日時 2005年10月30日(日) 6:30〜16:00
場所 遠州灘
天気 曇り時々晴れ
風 朝方はかなりあった、徐々に弱くなっていった。
波 波もあった、朝は時化だった
船 章福丸
ターゲット カンパチ
参加者 大王、いく、やま、きん、大工、リーダー、エギン
結果(船中) シオ2kgないくらい*6、激ペン数匹、エソ、カサゴ、ベラなど
先週の水曜日(10月26日)、たまたま運が良く、まあまあの結果を出した
会長と英次兄貴とその仲間たち、さぞかし気分が良かったことだろう。
それに引き換え、次々に数が増えていくメールを見ながら、仕事が手に付かなかった
留守番組、さぞかし気分が悪かったことだろう。
だまっていられるわけもなく、原発カンパチを狙いで出船。
朝の港。
「何やるだぁ〜」@電動を見つけた和丸船長
「いいじゃん別に」@エギン
「考えが甘いわ〜」@さすがに舌が軽い和丸船長
いざ、出船。浜岡へ向かう。
どうも大王さまの元気が無い。
「今日は俺は人数あわせだでさあ」@大王
「・・・」@真意がわからんエギン
原発到着。
すげー波。結構危険だ。

「でーら波あるじゃん」@いく
「知っとる?原発で釣れるときは、いっつも凪なんだよ」@エギン
「ほじゃなにー、今日はあかんちゅうこと?」@いく
「わからんけどねえ」@エギン
さて釣り開始。
波と風が強く、釣り難い。
喰わんなあと思っていたら、目の前で和丸がカンパチゲット。
「おるじゃん、魚」@エギン
「居るねえ」@大王
「なんか、また和丸船長の舌が軽いねえ」@エギン
ちょっと沖へ移動したが、波が高くて釣りにならず、再び浅いところ。
しゃくれどしゃくれど、喰わん。
大工とリーダーはシオゲット。
エギンと大王には当たりも無い。
リーダー二本目ゲット。
和丸がサビキらしき仕掛けで再びカンパチを上げたみたい。
ここで、サビキをやってみることにした。
しかし、餌のイワシが喰わない。
話にならん。
仕方ないので、アジのサビキを使ってイワシを釣って、道楽の針に
イワシを刺して投入。
しかし、生命感がない。
弱ってしまっているのだろう。
生きてないとだめかなあと思いつつ待っていると
がつんという当たり、そしてばつっと切れておしまい。
このとき大王さんのジグにも当たりあったらしいわ。
魚は相当居る感じ。
でも釣り人が下手じゃあ話しにならんわ。
13:00までがんばったが、何も無く原発は終了。
港へ戻りながらジギング。
喰わん。
また移動してジギング。
喰わん。
また移動してジギング。
「来た!」@やま
やまちゃんシオゲット。
いいなあと思っていたら今度はエギンにヒット。
「おっし、俺も来た」@エギン
エギンもシオゲット。

やまちゃん2本目ゲット。

大王さま、なんも釣れず。
「どうやったらシオ釣れるんですか」@大王
「ルアーの色が悪いな」@エギン
大王さまにはシオすら釣れず。
「どうでもいいけどさあ、(カンパチは釣れんくても)シオぐらい釣っとかんと、
親分に馬鹿にされるにー」@エギン
「どうせ何やったって馬鹿にされるわー、くそー」@大王
「一匹だとまぐれだって言われるで、もう一本釣ろう」@エギン
結局後が続かず。
「カツオは釣れん(10/2)、メジロは釣れん(10/16)、シオも釣れん(今日ね)。
どうしよう船長!」@大王
「遠州だろうと、どこだろうと、大王さまの時代は終わったわー」@エギン
「でも、今日シオ釣れて良かった。」@やま
最後のチャンス、今切口前。
「(大王さま)ここで釣らんと、ほんと馬鹿にされるにー」@エギン
「今日は、俺の狙いの20kgが居らんでさあ」@大王
しゃくってみたが反応なし。
「船長、もういいよ。(BOSEの俺に気をつかわんでも)」@大王
またまた涙橋をくぐる大王であった。


帰りの車中。
英次兄貴から電話。
「まいど〜お疲れ様です〜」@とみ
「誰かに(本日の結果)聞いた」@エギン
「大王に聞いた」@とみ
「エギンくんカンパチ釣ったらしいじゃん」@とみ
「釣ってへんよー、俺が釣ったのシオだって、シオ。2kgないよ」@エギン
「だって大王さんが『みんなカンパチ釣ったけど、俺は釣れんかった』って聞いたでさあ」@とみ
「大王さま、今日もやらかしたでねえ、俺のシオがカンパチに見えても仕方ないかもしれんわー」@エギン
「例のごとく、俺の狙いの20kgは居らんかったとかほざいておったけどねえ」@エギン
「大王はさておいて、ほんとは、最低でも5kg以上のやつ釣ってさあ、親分に
『水曜日はシオをよーけ釣ったみたいねえ』って言いたかったんだけどさあ」@エギン
「あー悔しい。やっぱ、厳しいわ」@エギン
