2005年パルパロ三国バトル

         協賛 
-ルアー・フライショップ上飯田-
      -富田商店-


日時  2005年10月16日(日)10:00-17:00
場所  三国沖(福井県)
天気  曇り後晴れ
波   かなりあった
風   もかなりあった。特に朝方は荒れていた
船   ECHIZENV号NaburamaruTITANIC号宝来丸、栄昇丸
ターゲット ヒラマサ、ブリ、カンパチ
メンバー33名
 大王、とよ、みんちょ、会長、手下、エギン、しげQ、コイサンマン1〜4(たなか、ささもと、ばんの、いわたに)、まき、きんちゃん1〜2、チョコ2、なか、石川1(はんめ)、石川2(にしおか)、ポックル1、あさの、ばば、いく、しゅん、やま、すなふきん、みっちゃん、ゾンビ、なんや、かば、海坊主、ちょんまげ1、石川3(でんき)、でんきしばた

結果

順位 名前 さかな
1位 ちょんまげ メジロ3.3kg
2位 あさのさん メジロ2.6kg
2位 しげQ メジロ2.6kg
4位 シヴァ会長 メジロ2.4kg
船長賞 Naburamaru


 1位 ちょんまげ メジロ3.3kg
  

 2位 あさのさん メジロ2.6kg
  

 2位 しげQ メジロ2.6kg
  

 4位 シヴァ会長 メジロ2.4kg
  

 以下不明
ハマチ、ヒラメ、カサゴ、アコウ、小マグロ。

今日は2005年パルパロ三国バトル。
2003年が第1回で、このときは釣果もよく結構盛り上がった。
夏の玄達から良く釣れた年でもあった。
2004年は、残念ながら荒天中止。
そして今年2005年、第2回を開催することができた。
素人目にはそうでもないのだが、微妙な天気で悩んだあげく開催することにした。

さて、決戦の朝、がらの悪いメンバーが福井新港へ集合した。
ペアを組んで、参加費を支払って、ペアの代表が船割り抽選くじを引く。
各自、自分の船に乗り込んで開始の合図を待つ。
宝来丸と栄昇丸が(ちょっと離れた)崎の港から新港やってくるのだが、
結構時間が掛かっている。海は相当荒れているようだ。
他の船長さんたちと相談する。
ちゃんと開催できるのだろうかと不安になってきた。
ひょっとして「港解散」なのだろうか。
暫くして宝来丸と栄昇丸到着し、参加者が船に乗り込んで釣り開始。

エギンは、栄昇丸。
そこそこ大きいし、波にも強そうだし、結構つり易そう。
キャビンの中に畳が敷いてある。
港を出ると、すごい波と風。やばそうな雲。
ちょっと走ったところで、一旦港へ撤収。
海が収まるのを待つ。
畳の上で爆睡するチョコ2。
このまま中止にしないといけないのだろうかという、不安がよぎる。
10時まで様子を見ることにした。

10時になった。
「これから(波は)落ちるはずです」@キャップ
「行きましょう」@エギン
10時、再び港を出る。
波は少し落ちた程度だが、風はだいぶ収まっている。なんとか釣りになりそう。
さて釣り開始。
最初のポイント。
釣り始めると、すぐ石川軍団の一人にヒット。ハマチ。
すると今度はエギンの隣のチョコ2にヒット。
「おっし、来た」@チョコ2
チョコ2にもヒット。
他の人たちもハマチを上げている。
ハマチすら釣れないエギン。
チョコ2と祭ったラインを直す。
「エギンさん、ハマチもよー釣らんのですかねえ」@チョコ2
「ライントラブルなら畳の上で直してきたらどうですか」@チョコ2
かちんとくる。
そこでまたチョコ2ハマチヒットするも水面でバラす。
「下手くそだなあ」@釣れて無くても言うことは言うエギン
「あんたに言われたねーわー」@チョコ2
このまま釣れないとやばいので、ハマチ必勝ルアーシーフラワーにチェンジ。
ハマチには強いがハマチしか釣れないことを知りつつチェンジ。
するとハマチヒット。
「よし、来た」@エギン
気持ちなのか自信なのか。まあいいさ。
「でらーつまらんがや、エギンが釣っちゃってー」@チョコ2
日頃鍛えられているので、チョコ2一人程度の口撃では沈むはずもなく。
船長がいい時間にいいところに入ってくれたみたいで、
流すたびに、船中ハマチは結構釣れる。
「ハマチの中に(でかいの)混じると思うし」@船長
確かになあと思った。
ハマチじゃ勝てんので、大きいルアーにチェンジ。
しゃくってみる、来ない。
しゃくり方を変えて速くしゃくってみる、するとでかいあたり。
合わせると、最初の引きでドラグが出た。これはハマチじゃない。
「こりゃでかいよ」@エギン
「おお!」@チョコ2
「おっし、いいぞ」@船長
みんなが注目したときだった。
すっと竿が軽くなった。
「あーばれたーー」@エギン
「あーいまの良かったのに」@船長
「アホだなーエギンは、それを取らんでどーするのー。
 バラすアホは畳の上で寝とれー」@チョコ2
その後もがんばってしゃくったが反応せず。
「あー悔しいー」@エギン
「あの(魚がバレて)すっと竿が軽くなる感覚がたまらんねー」@エギン
「これだで釣りは止められんわー」@強がるエギン
「やっぱりエギンはそういうキャラなんだよなあ」@チョコ2
暫くして、Naburamaruからメジロが釣れている情報が入る。
急いで移動。

釣り開始。ここではタテ釣りをやってみる。
たて釣りとは、まずアジやイワシの要る層でサビキにアジを掛ける。
アジが掛かったらそのまま錘を着底させてあたりを待つ。
するってえと、大きい魚がアジを丸呑みしてサビキに掛かる。
サビキのアジで大きい魚が釣れて万歳!という釣り方である。
ところがなかなかアジが掛からん。
「あ、(アジかイワシが)掛かった、掛かった」@チョコ2
どうやらチョコ2にはアジが掛かったらしい。
アジすら掛からんエギンはデラーうらやましい。
「お、喰った」@チョコ2
あわせるチョコ2。
期待したようにバツっと切れる。
「なんだー今のー」@チョコ2
「魚が潜るもんで、根があるし、竿が柔らかいと・・・」@わけの分からん言い訳するチョコ2
「残念でしたねえ」@ざまーみろのエギン
どうにもアジが掛からんので、仕掛けを変えてみるエギン
するとアジが掛かった。
「おっし、掛かった!」@エギン
「アジが掛かったくらいで、そんな大きい声出さんでくれるかなあ」@チョコ2
「(そんな大声出したらまわりの人は)何が掛かったかと思うがや」@チョコ2
確かにうれしさのあまり声が大き過ぎたと反省するエギン。
船長も何かが掛かったと勘違いしてたかも。
反省する間もなく、コンコンという当たり。
「よーし喰っとるぞー」@エギン
食い込んだところで合わせた。
すっぽ抜けた。
あー難しい。
それから死にアジをつけたり、いろいろやってみたが、なかなかアジイワシが掛からず
結局タテ釣りは回収中に小さいマグロが釣れただけで終わってしまった。
同船者は、ヒラメやら、カサゴやら、クロソイやらが釣れた。

さて再びジギング。
といってももう終了間近。
「最後がんばりましょっか」@船長
「そろそろ本気だすかな」@チョコ2
「あんた今頃何いっとるの?」@エギン
「俺が船長を男にしたるって言っとるだわ」@チョコ2
「ぜってーだなあー」@エギン
すると本当に魚を掛けるチョコ2.
あがってきたのは50cmくらいのヒラメ
チョコ2はECHIZEN号の大王様の目の前で釣って気分がよさそう。
「なかなか格好よかったですよチョコ2さん
 この茶色い魚がヒラメっていう魚ですか」@エギン
「だから俺は釣るっていっただろう」@チョコ2
「俺にしてみりゃ、もうちょい小さきゃリリースサイズだけど
まあキープするかな」@チョコ2
結局頑張ったが、あとはハマチのみで終了。
他の船では、どんなドラマが繰り広げられていたのだろうか。

港へ帰って、さあ検量。
ちょんまげくん、あさのさん、しげQ、会長が魚を持ち込んできた。
その後表彰式。
一位はちょんまげくんの3.3kg。
船長賞はNaburamaruの谷口キャップ。
おめでとう。

前回2003年は、パルパロATeam(大王除く)が上位独占だったが、
今回は、三国支部長のちょんまげくんが地元の意地を見せてくれた。
ちょんまげくんのコメント
「パルパロで月曜休みの人は一緒に三国沖で釣りしましょう」@ちょんまげ
月曜休める人は是非ちょんまげくんのテクニックと飲みっぷりをみてみましょう。
タフコンディションで、釣果そのものは前回ほどではなかったが、なんとか
大会終了できて良かった。
また来年も開催することを皆で約束し、2005年パルパロ三国バトルを終了した。
各船長さん、石川、三国、名古屋事務局、参加者のみなさん
ご協力ありがとうございました。

ルアー・フライショップ上飯田様、富田商店
今回も協賛ありがとうございました。

今回お世話になった船長のみなさま

写真がいまいちですいません。

さて、来年は2006年10月15日(日)です。
よろしくお願いします。


おまけ 帰りの車中
「ちょんまげくんってさあ、出る前から相当飲んどらんかったっけ?
 それで優勝できやー、かなり気分良いじゃないの」@エギン
「気分良いでしょうねえきっと」@みんちょ
「それにしても、きゅうちゃん相変わらず景品かかると強いねえ」@エギン
「みんなそう言うもんで、掛からんでも強いって言われたいんだわ」@しげQ
「大王さんはちゃんとヒラメとか釣ったみたいだねえ、
 同じ船で勝負したかったけど、大王さまとのバトルは次回に持ち越しだわ」@エギン
「イワシ釣るのがあんなに難しいとは」@しゅん
「本当日本海の釣りは難しいわ」@すな
「でさー、今回は誰が撃沈したの? 」@エギン
「よーわからんのですよーそのへんが」@みんちょ
「この中(エギン車)には、宝来丸と栄昇丸に乗ってたメンバーだけですからねえ」@みんちょ
「そっかー、NaburamaruとECHIZENの情報がわからんのかー」@エギン
「前回もそうだけど、大概撃沈した人は、大会の盛り上がりのどさくさに紛れてこそっと帰っていくからなあ」@エギン
「まあいいけどねえ別に、大会はうまくいったし、そういう俺もハマチ2と子マグロだけだからなあ」@エギン
「今回ペア抽選にして、船の入れ替えなしとかクーラー共有とか、仲良し組同船とかいろいろいいことあるけど、
 他の船の情報がわからんでいかんねえ」@エギン
「まあほいでも大会終了できて良かったよ本当」@エギン