イケス酸素供給モーター 大好評イケスモーターシリーズ第2弾
レンタルボートでアオリイカなんかを釣るときに、イケスの中の水に酸素を供給するモーターです。
これを使うと、イケスの中の魚やイカが長生きします。

@まずホームセンターでお風呂の水汲み出し用モーターポンプを買ってきます。
おそらく「お風呂ポンプ」というような商品名で売ってます。
12V、トランス別体の奴を買ってください。 おおよそ1,500円から2,000円くらいです。
本当に作成される方は、ボート用のモーターをお勧めします。こちら→

A次に熱帯魚屋でディフェーザーという部品を買ってきます。
今回の重要なポイントです。

ディフェーザーというのは、酸素取り込み用ホースから取り込んだ酸素を
モーターが水を吐き出すのと同時に水中に供給するものです。
詳しくはこちらをご覧ください。

Bスイッチを付けると、ON OFFの切替が楽です。スイッチ部分
スイッチがあると便利は便利ですが、この部分から錆びるのでお勧めしません。

Cトランス部分を外して、バッテリーに繋ぎ易くなるようにクリップを付けます。
クリップ部分

これでおしまい。
イケスの中にモーターを入れて、どんどん酸素を供給させましょう。

使ってみた感想。
とにかく大活躍してくれます。
イケスにアオリをたくさん入れるとすぐ酸欠になります。
アオリの場合、アンカーを使って、ポイントに留まっていることが多いので、
イケス内の酸素が不足します。
乾電池のブクブクなんざー比べものにならないくらいたくさんの酸素が供給できます。
一日中使っていても、軽自動車用の小さいバッテリーでも充分です。
イケス水循環モーターと併用すれば、怖いもん無しです。
これの価値がわかる人は、アオリをたくさん釣る人ですな。