日時 2010年4月3日(土) 6:30〜16:30
場所 三重県引本周辺
天候 晴れ
風 少
波 凪だった
船 フィッシングオザキの白船
ターゲット アオリイカ、カサゴ、キス
参加者 エギン隊長、オギー隊員
結果 オギー隊員:2アオリ(740gと小)、オニカサゴ1
エギン隊長:ベラ3匹
「久しぶりにアオリの生態調査(釣り)に行きたいんですけど」@オギー隊員
「この時期なかなか難しいよ」@エギン隊長
「撃沈してもいいですから行きたいです。2kgの夜景を見たいんですよ。」@オギー隊員
「わかった、ほじゃ予約してみるかぁ」@エギン隊長
「シバ隊員も誘ってみましょうか」@オギー隊員
「そーするか」@エギン隊長
がしかし、都合が悪くシバ隊員は不参加。
数日前、みほちゃんに様子確認。
「(アオリは)あんまりあがってないよ」@みほねー
「あそー」@エギン隊長
「良くて5杯くらい/1船かなあ」@みほねー
「あそー」@エギン隊長
相当厳しそうだけど、ま、なんとかなるだろう。
現地に向かう二人。
「桜が綺麗だねえ」@荷坂峠を運転するエギン隊長
「そうですねえ」@オギー隊員
「アオリは久しぶりですよね」@オギー隊員
「ほだねえ〜。やっぱT下くんがキロアオリ釣っちゃったもんでさあ
苛め甲斐っちゅうか、面白味がなくてさあ」@エギン隊長
お店に到着。
早速、最近の好ポイントをみほちゃんにおしえてもらう。
半分はポイント説明で、半分はみほねーの自慢話だった。
「わかった、がんばってくるわー」@エギン隊長
「アジは何匹もってくの?」@みほねー
「10匹」@エギン隊長
「5匹くらいでええんちゃうの〜」@みほねー
「かばちゃん、アジ10匹ね、なるべくデカイやつお願いします」@エギン隊長
「了解」@かばちゃん
「みほちゃん、(自慢話で)舌軽いねえ〜」@エギン
「そ、やろ〜。最近ごっつい舌軽いんよ〜」@かばちゃん
「1.2kgがどーのこーのとか、ティップランだの春マンランだの〜」@エギン
「そ、やろ〜」@かばちゃん
「じゃあ2kg釣ってきま〜す」@エギン隊長
「行ってきま〜す」@オギー隊員
最初のポイントへ向かう。
「いいか、最初はここでやるぞ、俺が2kg釣ったポイント。
いいよなここで」@エギン隊長
「わかりました。僕は隊長を信じてますから。」@オギー隊員
さて釣り開始。
レバードラグの扱い方を復習してヤエン開始。
「俺が手本見せるで、あとは自分の奴は自分でやれよ」@エギン隊長
「わかりました」@オギー隊員
「結構いい感じで潮が走っとるでいいかもよ。
こっちからこっちに流れとるのがわかるだろう」@エギン隊長
「そーですね」@オギー隊員
オギー隊員のアジにあやしい動き。
「あ、あんたのアジ追われとるかも知れん、抱くかもよ」@エギン隊長
「そーですか」@オギー隊員
ジ〜〜〜〜〜
「ほーら来たんじゃないですか〜これ」@エギン隊長
「どうして、隊長にはわかるんですか?」@オギー隊員
「お前、俺を誰だと思っとる」@エギン隊長
「さすが隊長」@オギー隊員
「そんなことはどうでもいいで、落ち着いていけよ。
ヤエンは、これからが勝負だでなあ」@エギン隊長
「はい」@オギー隊員
「ヤエンを入れるタイミングに正解はないからなあ
自分で今だと思ったらそこで入れろ!」@エギン隊長
暫くして、恐る恐るヤエンを投入するオギー隊員。
「痛て!を感じたらドラグを締めて寄せに掛かれよ」@エギン
・・・
「今、痛てっが来ました」@オギー隊員
「慎重に寄せろ」@エギン隊長

暫くしてアオリが見えた。
「いいか、浮いたらこのラインにイカを流せ、俺がイカの後ろからタモで掬うぞ」@エギン隊長
「わかりました」@オギー隊員
無事アオリゲットのオギー隊員。
↓ほんと嬉しそうだわ。

「ありがとうございます」@オギー隊員
「良かったなあ」@エギン隊長
「ほんと嬉しいっすよ」@オギー隊員
「このペースだったら、アジが足らんかもなあ。
誰だぁ〜、5匹にしたらって言ったのは」@エギン隊長
「でも、本当、隊長の読みは的確ですよねえ。海の中を覗いているみたいですもん」@オギー隊員
「俺はなあ、昨日今日つり初めたわけじゃ〜ないでなあ」@エギン隊長
「本当凄いですよ」@オギー隊員
「ほいでもしっかり(ヤエンで)取れたのは立派だわ。
(オギー隊員は)長島のノック(エギン隊長の指導)を受けとるだけのことはあるなあ」@エギン隊長
「ありがとうございます」@オギー隊員
「読みが当たったのは嬉しいけど、俺も釣らんとなあ」@エギン隊長
しかし、その後はいまいち。
ポイントを変えても当たりなし。
アジも抱かれない。
そんな中、黒船に乗ったかばちゃん登場。
他の船のヘルプで沖に出てきたみたい。
「どう?」@かばちゃん
「オギー隊員が一杯で僕はなんもなし」@エギン隊長
「この辺で2杯釣れとるよ」@かばちゃん
船の上でティップラン釣法を教えてくれるかばちゃん。
教えてもらったようにやってみたが全くだめ。
餌釣りやってみることに。
オギー隊員オニカサゴゲット。
「カサゴが釣れました」@オギー隊員
「やっと来た」@エギン隊長
しかし、ベラ。
「あーあー」@オギー隊員
「今度こそ」@エギン隊長
また、ベラ。
「あーあー」@オギー隊員
「よっし、これでどうだ」@エギン隊長
また、ベラ。
見てみない振りをするオギー隊員。
拉致があかんので、最後に再びアオリ。
早速アジを抱いた。
「来たぞ、これは」@エギン隊長
「入れてすぐですねえ」@オギー隊員

「おーし慎重に行くぞ。
俺は全ての工程を1人でこなせで、お前は見とけ!」@エギン隊長
「わかりました。カメラマンやります」@オギー隊員
ヤエン投入。
・・・
「痛てっが来た」@エギン隊長
「僕にもわかりました」@オギー隊員
寄せにかかるエギン。
2回目の痛てっがきた。
アオリが見えた。
「もうもらったようなもんだだぞ」@エギン隊長
するとあろうことか、ぽろっとバレた。
「あーやってまったぁ〜。ここまで来てバレるかぁ〜」@エギン隊長

「あー」@落ち込むオギー隊員
「お前が落ち込むな〜」@エギン隊長
「隊長に釣って欲しかったっすよ」@オギー隊員
「いいか、釣りは結果だぞ」@エギン隊長
そのあと再びアジを抱いた。
さほど大きくない。
今度こそと思ったがヤエン投入直後放してしまった。
「くっそ〜。まただよ」@エギン隊長
「僕の竿に来たかも」@オギー隊員
「慎重に行け」@エギン隊長

またもや確実にアオリゲットのオギー隊員。
「ヤエンだ打率10割はたいしたもんだわ」@エギン
「ありがとうございます」@オギー隊員。
この後、アオリに指をかじられ、出血するオギー隊員。
↑結構笑えた。持ち方が悪いな。
さて、港。
「どうやった?」@かばちゃん
「オギー隊員が2杯。ぼくはやらかした」@エギン
「エギンくん、やらかしたんかい」@かばちゃん
「たまにしか来んからあかんやり〜」@かばちゃん
このときのかばちゃんは、そこまで嬉しそうな顔するかぁ〜っていうくらい
屈託の無い嬉しそうな顔だった。
くっそ〜。
まーしゃーねーな。
その後、かばちゃんみほちゃんといろいろ話して、オザキを後にした。
久しぶりにアオリ釣りたかったが、情けない結果に終わってしまった。
エギン撃沈報告を聞いたチョコUさんのコメント。
エギンさん川柳 by チョコU
桜坂
僕の心は
まっ逆さま 一茶
オザキへ来るときに見た
桜の咲いている荷坂峠から
まっ逆さまに堕ちていくような気分になった。
まーしゃーないわ。
結果が全てだ。
オギー隊員は、ちゃんと結果出しとるし。