日時 2008年10月11日(土) 5:30〜13:00
場所 伊良湖
天気 雨のち晴れ
風  後半ちょっとあった
波  後半ちょっとあった
船  健成丸
ターゲット タチウオ
参加者 
エギン隊長、きんきん大佐、オギー隊員、シバ隊員
結果(船中) タチウオ4人でそこそこ(一番多いのがエギンの20本ちょいくらいかな)
あと小アジたくさん



さて、今日は会社の先輩きんきん大佐と、いつもの後輩、オギー隊員、シバ隊員とタチウオ釣り。

「エギンくん急に髪短くして変だなぁ〜っと思ったら、
 釣りで負けたんだねえ」@パルパロHPをチェックしているきんきん大佐
「いいですか、きんきんさん、絶対黙っといてくださいよ」@会社では(ただなんとなく短くした)と嘘をついているエギン
「その場の勢いでやったんでしょーアホやねー」@きんきん大佐
「絶対負ける気がしなかったんですよ」@エギン
「釣りに絶対なんてないがねー」@きんきん

HPで角刈りの一部始終を把握したシバ隊員
「めっちゃくちゃ面白かったですよ、今回のレポートは」@シバ隊員
「あそー、俺は悔しくて悔しくてさあ」@エギン
「潔いですよねえ、でも、床屋にいって2日目で角刈りちゅうのが笑えます」@シバ隊員
「まあねえ」@エギン
コチのレポートも面白かったですけど、それ以上でした、読みごたえありました」@シバ隊員

前日の金曜日、オギー隊員ときんきん大佐は同じ飲み会。
「隊長の角刈りの話、きんきん大佐はみんなに喋ってましたよ」@オギー隊員
「いらんこといいやがってあのオヤジー」@エギン
「酔っぱらって、みんなんに3回くらい喋ってましたもん」@オギー隊員
「確かに酒のつまみにはいい話だわなー、急に髪短くしたら不自然だもんなあ」@エギン

で豊浜に到着。
しばらくしてきんきん大佐も到着。

「なにー、今日はオギー隊員、シバ隊員で負けた方が角刈りなんでしょー」@まだお酒が残っておるかのうようなきんきん大佐
「そんなことするわけないじゃないですか」@オギー隊員、シバ隊員
「普通の人はやらんわなあ」@エギン
そうはいっても、普段、エギンは隊長と呼ばれ慕われているだけに、5日の惨敗はやっぱ悔しいなあ。

さて、現地は雨。
止むだろうとはいうもののしとしと降っている。

今日はというと、
エギン隊長+シバ隊員 対 きんきん大佐+オギー隊員 の戦い。
もちろん負けたほうが2人とも角刈りだ!

↑うそだ。
レポートの読みすぎだわ!

普段はエギンが両隊員の道具を貸しているが、
今日はきんきん大佐がオギー隊員に道具を一式貸してあげる格好。
更に、きんきん大佐は、使わなくなったクーラーをオギー隊員(ジャンケン勝者)にプレゼントしてくれた。

前日の(社内)メール。
「いいか、シバ隊員、あの2人には絶対負けられんからな」@エギン
「きんきん大佐には、阿曽浦の赤イカでベコベコにされとるでさあ」@エギン
「いいか、とにかく隊長の指示に忠実に従うこと、これが全てだ」@エギン
「わかりました」@シバ隊員
ま、そんな会話をしておった。

さて、もうちょい真面目な話しをすると、タチウオはルアーで何度も釣ったことあるがえさ釣りは初めて。
予約のときに教えてもらったのは、
テンビン仕掛け、えさはカタクチイワシ、それくらい。
釣具やの店頭に並んでいる仕掛けをみると、タコベイト付きやら、
ワイヤー仕掛けやら、遊動式なんちゃらとかいろいろ。
果たして、どんな仕掛けがいいんだろうか。

まーそんなもん、タチウオだし、適当にやっときゃいいがやと思いつつも
やっぱり今日は負けられない。
こんだけ釣れとるタチウオでもやらかしたら、後で、何言われるかわからん。
今日はタチウオ行くぜってみんなに大勢メールしまくって来たし。

で釣り開始。
最初はアジ釣り。



コアジばっかりだし、泳がしておっても他の魚が喰って来んし、いまいちだった。
いまいちなのはいいのだが、隣の乗り合いオヤジがうるせーこと。
「イカ短なんかつけたって釣れん、ここは日本海じゃねー」@乗り合いオヤジ
「お前の竿は柔らかすぎる」@乗り合いオヤジ
だんだん腹が立ってきた、お前にお前呼ばわりされたねーわ。
確かにコアジはよーけ釣っておったわこのオヤジ。
俺の中では、この時点で今日の敵は、きんきん大佐+オギー隊員からこのオヤジに変更された。

さてタチウオ開始。
常連そうな人たちの仕掛けをみると、みんなタコベイト。
エギンとシバ隊員はタコベイトなし。
これで喰わんかったらやばい。

そんな心配をする必要もなく、がんがん喰ってきた。
落とせば喰ってくる感じ。
調子がいいのがエギンとシバ隊員。
やらかしとるのが、偉そうなこと言っておる乗り合いオヤジ。
エギンが5,6本釣っておる時点でまだゼロ。
「シバ隊員、何メートルで喰ってきた?」@エギン
「30mくらいですかねえ」@シバ隊員
「あほんとー、俺は35mくらいかなあ、まあでも、
 どこでも喰ってくるよねー」@わざと乗り合いオヤジに聞こえるような大きい声で言うエギン
「そうですよねえ、すっごい面白いです」@シバ隊員
「たぶんねえ、船の下はタチウオだらけだよきっと」@もちろん乗り合いオヤジに聞こえるような大きい声で言うエギン

しばらくすると、クルーの人がやってきて
「結構釣れてますねえ」@クルーの人
「タチウオやるの初めてなんですけど、すっごい簡単に釣れますねえ」@もちろん大きい声で言うエギン
「あかん、リールが合わん」@わけのわからん言い訳をする乗り合いオヤジ
リールチェンジに走る乗り合いオヤジ。
「シバ隊員!このオヤジ、頭の中チンチンになっとるってー、でらー笑える」@エギン
「それで走って行ったんですか」@シバ隊員
「絶対リールなんか関係ないと思うけど、奴に言わすと関係あるみたいだわ、
 どうでもいいわ、ベコベコにしたるわーこいつ」@エギン

船長のアドバイスを聞いて、2本針から1本針に変えるエギンとシバ隊員。
やっぱりペースのいいエギンさん。
相変わらずペースの悪い乗り合いオヤジ。
「シバ隊員、ここのタチウオなら馬鹿でも釣れるね」@エギン
「そうですね」@シバ隊員
「でも、こんなにたくさん釣っちゃったら、食べきれないですよ、どうしたらいいんですか」@シバ隊員
「そういうことはねえ、釣り終わってから心配しやーいいんだわ」@エギン
ますますチンチンになる乗り合いオヤジ。
「あかん!、仕掛けが合わん」@わけのわからん言い訳する乗り合いオヤジ
1本針に変える乗り合いオヤジ。
笑いが止まらんエギン。

やっぱりペースが悪いオヤジ。
「タコベイトなんか要らんね」@エギン
乗り合いオヤジがタコベイトを外すかと思ったが、さすがにそこまではやらんかったわ。

ちょっと真面目に解説すると、この乗り合いオヤジがやらかしている理由は
まず竿がでらー固い。何用かわからないが1.6mくらいのすっごい固い竿。
ほいでもって当たりがあると思いっきりあわせるもんだから全部バレる。
よっぽどいい所に掛かったときだけ釣れるって感じ。
思いっきり合わせる理由は、隣のP組の副会長さんが大声で刺激してチンチンにさせているためである。
かたや、エギンさんは長くて柔らかい竿でゆっくり掛けて、大事に寄せてくるって感じ。
そりゃ差が出るわさ。

「あっかん、全部バレるー」@乗り合いオヤジ
「竿が固いからだわー」@エギン
ここぞとばかりにはっきり言ってやったわ。
それ以来、乗り合いオヤジはほとんど喋らんかったわ。
血抜き完了!
ざまーみろ。

健成丸さんは、たくさん釣った人や良い魚を釣った人は写真を撮ってもらえる。
写真を撮ってもらうシバ隊員とエギン。
乗り合いオヤジは素通りして他の人の撮影へ。
あー笑える。

さて、帰りの車。
「あのオヤジには笑ったなー全く」@エギン
「やっぱり、僕らにじゃなくて、あのオヤジさんに聞こえるように大きい声で
 喋ってたんですかぁ」@シバ隊員
「あったりまえだってー、大体さあ、初対面の人の道具の悪口いいようなやつは
 ベコベコにしたらなあかんわー、そもそも失礼だわ」@エギン
「そんなことになってたんですかあ、隊長が必要以上に大きい声で喋るもんですから
 変だなあって思ってたんですよー」@オギー隊員
「まあほんと笑えたわー、ざまーみろだわ」@エギン
なかなか楽しいタチウオ釣りだった。