日時 2006年8月27日(日) 6:00〜14:00
場所 名古屋港
天気 曇りのち晴れ
風  ちょい
波  ちょい 後半ちとばたばたした
船  パル丸
ターゲット コチと○○○
参加者 富、チョコU、ゾンビ、エギン
結果 コチの部
エギン:5匹、ゾンビ:3匹、富:1匹、チョコU:丸ボーズ←戦力害
   ○○○の部
    チョコU:30個くらい、ゾンビ:10個くらい、富:3-4個、エギン:2個




それは8月頭の頃だった。
「エギンくんコチいきゃーへん?」@富
「忙しいでやめとくわー」@エギン
「ベコベコにされるのが怖いだけなんじゃないの〜」@チョコU
で結局このときは、バコバコに釣れたらしい。
やらかしてほしかった手下くんもちゃんと釣ったらしいわ。
そもそも、「簡単に釣れる日」であったらしい。

時は流れ8月の最終週末。
「エギンさん明日(27日)の予定は?」@富
「がら空きですよ〜」@エギン
「コチ行きませんか、コチ」@富
「いいっすねえ」@エギン
「チョコUがエギンをベコベコにしたくてしょうがないみたいなんだわ〜」@富
「絶対行く」@エギン
急遽参戦することになった。

名港コチは、どうやらなんかかんかのテクが要るらしく、
なんも分かってない人をデビューさせて凹ますのが楽しみらしい。
凹まし甲斐のあるのがエギンらしいわ。
まあいいさそんなことは。

教えてもらったジグヘッドの重さだけをたよりに、釣具屋を何軒か回ってタックルを揃えた。
しつこく電話するのは、いかにも撃沈を恐れているみたいで格好悪いしなあ。
釣具やに書いてある、素人向けの解説書やらを頼りになんとか揃えた。

さて、決戦の朝
「おっはーよー」@エギン
「釣れるかなあー」@富
そうこうするうちに、チョコUとゾンビもやってきた。

「今日はエギンさんベコベコにされちゃうんだろうなあ、かわいそうに」@チョコU
「なんもわかっとらんで教えてよー」@エギン

まず竿
「この竿(UFM SGS610B)じゃ固いかなあ」@エギン
「ちょっと固過ぎるかも知れんなあ」@富
「あーもーだめだ、エギンさん終わったわー」@チョコU

次にジグヘッド
「この辺買ってきたんだけどさあー」@買ってきたやつを3種類ほど見せるエギン
「あーあー、それ買っちゃったのー」@チョコU
「下にトリプルがついとるやつは、根掛かりますよ」@ゾンビ

最後にワーム
「エコギアのこの辺でしょー」@エギン
「だいたいその辺だよ」@ゾンビ
「でもワームちょっとしかねえんだよなあ(持参してないということ)」@エギン
「要るだったら貸してあげますよ」@優しいゾンビ
「どれでも一緒、一緒、どうせエギンさんはやらかすんだから」@チョコU

いよいよ出船。

目的地へ向かう。



この時点では、まだチョコUの笑顔が見える。
笑える。

さて、ポイントに到着。
一斉にキャストする。
ここらが前回はよー釣れたポイントらしい。
しかし無反応。

ちょっと移動してみる。
ここもよー釣れたポイントらしい。
しかし無反応。

「ほんとにこの前はこの辺でよー釣れたんだわ」@富
「ビキニギャルも現れるらしいんだわここ」@富

「いやな展開だなあ」@ゾンビ
「ほんとにコチおるの?」@エギン
まったく魚の気配がない。
そんなギャルもおらんし、座礁する船までおるし、ほんまかいな。

「チョコUさん、はやくコチの顔見せてよー」@エギン
「そのうち釣ったるわー」@チョコU

均衡状態が続く。
「全く当たり無いよ」@エギン
「そんなこと言われんでもわかっとるてぇー
 俺らーに当たりが無いのに、エギンさんに(当たりが)あるわけねーがー」@チョコU
むかっとくるエギン。

こりゃあかんとポイントをずらしていく英次兄貴キャプテン。

そのときだった。
明らかに魚のバイト。
「おっし来た!」@エギン

「おーおーエギンくん喰っとるー」@富
「まじかー」@チョコU

「結構でかい、よー引く」@エギン
「イェーイ、コチゲット」@エギン
「何この展開、こんなことあっていいのかー」@チョコU
「いい型じゃん」@富
「一応、あんたらーが先輩ちゅうことで、顔を立ててあげにゃーと
 思って我慢しとったけど、あんまりあんたらが下手だもんで
 我慢できんくなった。いい加減しびれ切れたで、俺が手本見せたったわー。」@エギン



うらやましそうにエギンのコチを見つめるチョコU。
それに引き換えでらー気分のいいエギンさん。

チョコUの独り言が増えたころだった。
「おっしまた来た!」@エギン
笑いが止まらんエギン。
「エギンくんでらー嬉しそうな顔しとる」@富
2本目ゲット。

「何これ!どーゆーこと?」@チョコU
「俺のヒットルアー貸したろっかぁー」@エギン
「本当は貸して欲しくてしょうがないんでしょー
 ベコベコにされて血抜き寸前で借りるより、早めに借りたほうが
 まだ格好つくにー」@エギン

「日本一のキャプテン(英次兄貴)がこんな良い場所流してくれとるのにさあ
 なんで釣れんかなあ。俺にはわからん」@エギン
「(船の上での釣り)場所変わったっろっかー」@エギン
「チョコUくんの場合は、まずは底とるとこからだな」@エギン

チョコUの独り言が減ったころだった。
「おっしまた来た!」@エギン
笑いが止まらんエギン。
「エギンくんまただよー」@富
3本目ゲット。

「なんで釣れんのかなあ。俺にはわからんなあ。
 船の下はコチだらけなのになあ」@エギン

するってえと英次兄貴に当たりあり。
「よっし釣れた」@富
コチゲット。

「いい展開だなあ、これで今度ゾンビくんが釣ってくれたら最高なんだけどなあ」@エギン
「こういう状態を さし っていうんだよ、知っとる?」@エギン

するってえと、期待通りに、ゾンビくんに当たりあり。
「よっし釣れた」@ゾンビ
コチゲット。

ともで乗り合いの人になるチョコU

「まあねえ、魚釣りなんてねえ、4人もおやーねー、1人くらいはねえ、必ずねえ
 やらかすやつがおるんだわー。
 4人じゃないな、正確に言うと3人からだな」@エギン

「ほいだけどなんで釣れんかなあ、ほんと船の下はコチだらけなのになあ」@エギン

するってえと、ラインがとらぶって、すぐ目の前にズボっとキャストしてしまうチョコU
「あれーチョコUさん、目の前でナブラが出たんですかぁー」@エギン
「くっそー」@チョコU
「まあねえ、そこ(チョコUがミスキャストしたところ)の下にもコチおるよ」@エギン
「今日の俺は底まで鮮明に見えとるでねえ、だいたい船の下はコチだらけだしね」@口の減らんエギン
あーおもしれー。

「あ、わかったぞー、燃料(ビール)が足らんのだわー、
 燃料さえ補給すればこっちのもんだわー」@チョコU
ビールを飲むチョコU
「あーまずい酒」@チョコU
あーおもしれー。

「(船の上での釣り)場所変わったっろっかー」@エギン
「チョコUさんいつもの舳(みよし)ですね」@ゾンビ
「おっし、俺が舳にいけば絶対釣れる、いままでエギンさんに
 釣らしてやっとっただけなのに、エギンはなんもわかっとらんなあ」@チョコU

「舳でもともでも関係ないっちゅこと教えたるわー」@エギン

するってえとエギンさん、ともで4本目ゲット。
「ほーら釣れたー。場所なんか関係ないっちゅうことだわさー」@エギン
最高の展開だわ。

「俺もう何にも聞こえん」@チョコU
良い感じで悩みはじめとるチョコU。



丁度このころばばくんから電話。
「あそー、チョコUがやらかしとんだー、へー
 で何時から○○○なの?」@ばば
「俺は今すぐからでもOKなんだけどさあ
 まだコチ一匹も釣っとらん人がおるもんでさあ、 俺からは(コチ終了にして次に)
 行こうなんて言い難いじゃん」@チョコ2に聞こえるように喋るエギン

するってえと、チョコUが根掛かり。
「チョコUさん、根掛かりですか」@ゾンビ
「やったじゃん、根掛かりじゃん、チョコUさん、ちゃんと底とれとるじゃん」@エギン
「そのうち釣れるかもよ」@エギン



血抜き完了!


さて、第二部は○○○獲り。
「コチなんかどうでもいいんだわコチなんかさあ」@チョコU
「俺は今日は○○○獲りに来たんだでさー」@チョコU
そういうだろうことはだいたい予想が付いていた。

○○○獲りをすること2時間くらい

で結果的には、
「俺は今日は○○○獲りに来たんだでさー」@チョコU
↑といわれても仕方ないくらいの結果を出したチョコUだった。

「あービールが旨めー」@チョコU

「エギンさんたったの2個っすかぁ」@チョコU
「いいよ別に俺はさあ2個でも。
 おれは今日はコチでチョコUさんをベコベコに凹ましたで満足だわさ」@エギン
「○○○なんかどーでもええんだわ」@エギン

帰り際
「レポートはお手柔らかにお願いしますエギンさん」@チョコU
「手加減するわけねーがや、久々の面白印なのに
 こういうときに俺が手加減せんことは大王さまが一番よーしっとるわ」@エギン

早速家に帰って、
たった2個の○○○を焼いて食べたエギン。
さっきは○○○なんてどうでもいいって言ったけど
やっぱどうでもよくないわこの味は。