ロッドホルダー クーラー取り付けタイプ

レンタルボート用ロッドホルダーを作ってはみたものの、
ボートによっては、なかなか思うように取り付けれないことがあります。
そこで、必ず持参するクーラーと一体化したロッドホルダーを作ってみました。
作成者:エギン
アイディア提供:みんちょ
実を言うと、最近みんちょ隊員が、おんなじようなホルダーを自作しており
自作マニアのゴッドエギンが刺激を受けて作成しました。

■クーラーはダイワのGXU-1800RXです。
肩掛けベルトの取り付け部分(↑赤丸部分)が取り外せるクーラーです。



用意するものは
塩ビパイプ 直径40mmのもの25cm*2〜6本
アルミ板 2mm*40mm*200mmくらい
ステンレスねじ



両面テープ、シールプライマー



@まず、塩ビパイプを25cmくらいに切ります。
  グラインダーがあると楽ですが、のこぎりでもできるでしょう



A次にアルミ板を切って穴を開けます。
 穴は使用するボルトにあわせてください。今回は5mmくらいの穴です。



B塩ビパイプとくっつけます





Cシールプライマーを塗って、両面テープでひっつけます

両面テープは↑緑の透明の奴がよくひっつくと思います。
両面テープを使うときはシールプライマーを使うと、断然接着力が上がります。
接着面はコンパウンドで綺麗にしてからくっつけましょう。


クランプで挟んでしっかり固定しましょう。


Dできあがるとこんな感じ



E案外丈夫そうだったので、調子に乗って3本つけてみました。



■トランク大将用のホルダーも作ってみました。






■プロバイザーIZM用のホルダーも作ってみました。
@40mm*3mmのアルミ板をクーラーに沿って曲げます。
 (そこそこテクが要ります)


A穴を開けて塩ビパイプを付けます。




B内側のステーを作ります
(IZM持っる人じゃないとわからんだろうなあ)


Cラバーを付けます


DDV継手ソケット(塩ビパイプのジョイント)に切り込みを入れて取り付けます


Eできあがり
ホルダーとクーラーはM8ボルトで固定してます。


■作成者の感想
□良いところ
  クーラーを置けばそのまま竿を置ける
  不要なときは取り外せる(IZMはちょっと時間がかかる)
 
□良くないところ
  このクーラー限定のところ

□そのほかコメント
  ロッドホルダーに限らず、餌入れやら、なんやら、ユーザの用途に
  応じていろんなものをオプション購入して取り付けれるようなクーラーが
  あればいいのになあと思いました。
  車のベースキャリアに、いろんな用途のアタッチメントを付ける感覚で。
  クーラーを買う度にロッドホルダーを作らないと気が済まなくなってしまった。