日時 2018年4月30日(月) 5:00〜15:00
場所 大山沖
天気 晴れ後曇り
風 弱い
波 低い、凪
船 DESPERADO
ターゲット アカムツ、カツオ
メンバー DESPERADO船長、テル、ガンジー、ぱぱ、おつぼ、ぱぱ、エギン
結果 アカムツ、各自2-4くらい
クロムツ、↑くらい、ユメカサゴ、サメ、銀ムツ、ドンコ、サバ
カツオ2 2sちょいくらいかな
↑エギン釣果
今日もDESPERADOで中深海。
カツオの潮が接岸してきたということで、キャスティング竿1本持参。
前回、やらかしたエギン。
まーまーサイズのユメカサゴが何匹か釣れたので、
ツウが見れて決して悪くない釣果なんだけど、本命のアカムツは釣れず。
悔しい1週間を過ごしていた。
何がいけなかったんだろう。
釣れなかったからといって、今更、道具や餌を変えたくもないので
いつも通りの釣り方で臨んだ。
「カツオが来とるよ」@DESPERADO船長
「ほんとー、ほじゃキャスティング1本持ってくわ」@エギン
さて、釣り開始。
一投目からいきなり当たり。
しかし、水面でばれてしまった。
残念。
でも今日は釣れそうな感じ。
DESPERADO船長はいきなりダブル。
次の流し、喰ってきた。
エギンアカムツゲット。
これを釣りたかったんだって。
テル、黒
DESPERADO船長も黒。
なんと、ガンジーまで赤。
赤サイズアップ。
おつぼも赤。
この後、ちょっと当たりが無くなってきた。
「どうして僕には赤釣れないですかねえ」@テル
「釣れるときに釣っとかんと釣れんよ」@エギン
「今日みたいな(活性の高い)日に、なんで釣れんかなあ」@DESPERADO船長
やらかすかと思ったけど、終盤、赤ダブルのテル。
「嬉しいっすよ」@テル
「なんだー釣れちゃったかあ、つまらん」@毒入りDESPERADO船長
「確かに、みんな釣れちゃうとつまらん」@エギン
「エギンさんのアドバイスが的確で助かりました」@テル
「釣ったばっかのサバ餌で来ました」@テル
「餌だけじゃなくて、絶えず、仕掛け、餌が海底でどんな動きしとるか
把握せにゃあかんよ」@エギン
「餌釣りは、兎に角忙しいでねえ」@エギン
「何年、この釣りやっとると思っとるの」@エギン
先週やらかしたことなんざー、とっくに葬って、でらー舌の軽いエギン。
この後も、しぶとく、赤追加のDESPERADO船長。合計4匹。
その後、あたりが無いので、カツオの様子見に。
すると、ナブラ発見。
ナブラ目掛けて進んでいくDESPERADO。
懐かしいなあ、この感じ。
何年振りだろう。
(12年ぶりだった)
ナブラに着いてキャスト。
喰わない。沈んだ。
まあ、こんなもんか。
と思ったら喰ってきた。
「おっし、喰った」@エギン
「シイラだ」@エギン
もうシイラがおるんだ。
タモ入れでラインブレイク。
しゃもジグがいってまった、勿体ない。
ナブラはあってもなかなか喰わない。
しかしエギンヒット。
「おー喰った喰った」@エギン
「エギンくんでらー楽しそう」@DESPERADO船長
「このブルブルブルーっちゅうの久しぶりだわ」@エギン
ルアーはDESPERADO船長に貸してもらったNEWしゃもジグ
ちょっと不自然な写真。
タモ入れ間際に、尻尾をサメに喰われてしまった。
「エギンくん、2本目頼むよ」@DESPERADO船長
とはいうものの、ナブラを追いかけるけど、なかなか喰わない。
いいところにキャストしても、喰わない。
シラス喰っとるんでしゅうねえ。きっと。
しかし、エギン2匹目ゲット。
投げる方向とタイミングと。
トチ狂っとるピンスポットにドストライクすると喰うだよねえ。
よー走った。面白かった。
「やったねえ」@DESPERADO船長
「カツオのナブラは、昔遠州で鍛えたでねえ」@エギン
「みんなに虐められながら鍛えたもんねえ」@DESPERADO船長
「経験値でるね、この釣りは」@舌が軽いエギン
これにて終了。
港へ帰るDESPERADO。
「良かったねえ」@DESPERADO船長
「良かったっすよ、カツオ釣れるとは思わんかった」@エギン
「おったねえ、昨日はもっと簡単に釣れたみたい」@DESPERADO船長
「まー難しいかったねえ」@エギン
「こういう日がないとねえ」@エギン
「エギンさん流石だなあって思いました」@テル
「あそー」@エギン
「どんだけ、どこ投げて(同じしゃもジグ)も喰わないですもん」@テル
「あそー」@エギン
「しかも、1人だけ2匹ですもん」@テル
あー一番油注いじゃいかん人に注いじゃったね。
「まーねー、タイミングとキャスト方向かなあ」@エギン
「あとはねえ・・」@エギン
冗長な解説が延々と続く。
で最後に
「釣りは結果が全てだでねえ」@エギン
すなふきんに電話。
ここからの餌食はスナフキン
「釣りましたよ、カツオ」@エギン
「あそー」@スナフキン
「シラス喰っとって難しくてさあ」@エギン
ここでも冗長な解説が延々と続く。
「で、船中カツオどんだけ?」@スナフキン
↑まんまと罠にかかるスナフキン
「俺の2本だけだよ」@エギン
「あそー」@スナフキン
「一般的には、1本なら、まぐれとか言うけど
2本だでねえ、2本!わかるよねえ、スナフキンさまなら」@エギン
「あそー」@またエギンさんの解説が始まったー状態のスナフキン
「俺がわざわざ電話するっちゅうことは
よっぽど気分の良いときだでねえ」@エギン
楽しい釣行だったさ。
カツオタックル
Carpenter BlueChaser 83/13
TWIN PWR 4000XG PE#2 NYLON#10
Newしゃもジグ45gくらいかな