日時 2016年12月11日(日) 7:00〜11:00
場所 石川県富来
天気 曇り時々雨、雪
風 結構あった
波 結構あった。3mはあったと思う。
船 あづき丸
ターゲット ブリ
参加者 チョコU、塾長、ゾンビ、なん、エギン、あと乗り合いの人
結果 エギンガンド5.4s
サワラ2(ゾンビとチョコU)
今日は富来あづき丸。
去年は結局行けなかった。
一度計画したが荒天中止。
今回も、予報は悪そうだった。
期待せずに待っていると、なんと、出船。
前日の夜現地入り。ほっとランド。
港へついた。
寒い。
流石北陸。
道中、ところどころ雪も積もっていた。

↑この頃は、まだ元気な2人


沖に出て、さて釣り開始。
どーでもいいけど、すごい波、風。
もちろん、他に船は居ない。
沈船したらどうなるんだろう。
身の危険を感じながら釣り開始。
あまりに船が揺れるもんだから、思うようにしゃくれない。
しゃくるとか、いうよりも、釣りにならないような荒れ方。
いつ撤収がかかっても不思議じゃない。
みよしで一生懸命しゃくるチョコUさん。
魚探の反応は、あるには、あるらしい。
「一匹上に上がってきた」@船長
船長が何か言うとき、
竿を出していなかった船長が竿を出すとき(今回は違うが)
こんなときは大概何かある。
しかし、あまりに揺れるもんで、思うようにしゃくれない。
巻けないということなんだけど。
だんだん、船上で釣りをする人が減っていく。
無理もなかろう、この荒天。
最後は、チョコUとゾンビとエギンの3人になった。
チョコUさんは、相変わらずパワフルなしゃくり。
来るならチョコUさんかなあ、と思いながら釣りしていた。
また船長が何か言っている。
聞こえない。
でもきっと良い反応なんだろう。
するとエギンロッドに当たり、
のらない、そのままハイスピード
「おっし、喰った!」@エギン
「お、エギン、来た」@チョコU
「たぶんガンドだわ」@エギン
最初の引きは大したこと無かった無かった。
しかし1分くらいしたら、すごい引き始めた。
「ブリかなあ」@エギン
逆らわず、走るときは走らせて。
巻けるときは巻く。
こうなると、波が高い方が寄せやすい。
船で魚を掛けたときは、船長に敬意を示す意味で
「船長がいいところ流してくれるもんだら、・・・」@エギン
と言うように心がけているんだが、
今回はそんな余裕がなかった。
「チョコUさん、操船するからタモお願いしますわ、」@船長
だんだん寄ってくる。
「俺はねえ、やるときはやるよ」@エギン
ラインも細かった(PE2号)し、絶対獲りたかったので慎重に寄せて
最後はチョコUさんに掬ってもらった。
「おっしゃー」@エギン
チョコUさんと握手。

「やったねえ、エギンさん」@ゾンビ
「ありがとう」@エギン
「エギンさんはしぶといねえ」@船長
「前来たときも黄色で釣ったよなあ」@船長
「そうですよ、天気悪いから明るいカラーがいいかなと思って」@エギン

好きなルアーを信じて使っておるだけなんだけど。
「あれ?一緒に行った他の2人は」@通りすがり
「どこ行ったんだろうなあ」@エギン
船長に写真撮ってもらって、魚を生け簀に入れたとたん
気持ち悪くなってきた。
エギンは、しばし休憩。
釣り再開。
今度は、ゾンビにヒット。

サワラゲット。
「良かったぁ、釣れて」@ゾンビ
今度は、チョコUさん

同じくサワラ。
「釣れて良かった」@チョコU
まもなくして、荒天撤収。
足が痙攣(けいれん)してきた人がいたらしく、大事をとって撤収。
それくらいすごい荒天だったと理解してほしい。
港へ戻る。
港内に入ると、波もなく、気持ち悪いのも収まってきた。
「今日の一匹は価値のある一匹だと思うよ、
自分自身、この状況で良く釣ったと思うわ」@エギン
「確かに価値あるわ」@チョコU、ゾンビ
単従に嬉しかったね。
自分の中では今年イチかな。
大会と、そのあとのDESPERADOで、ジギングの勘が戻っていたのが良かったかも。
今回のヒットルアーP-Boyチャート115g

冷静に思い出してみると
このルアーで2015パルパロ大会2位になってリールもらって、
今日はそのリールを使って釣れた。
めでたしめでたし。
GRAPPLER B633 Catalina BI10CSH
PE#2,リーダー#7
石川県漁業協同組合 西海支所販売部でズワイカニを買って帰りました。



廻転寿し 西海丸
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