日時 2011年5月15日(日) 8:00〜17:30
場所 三重県大王周辺
天候:晴れ
風 少ない
波 凪
船 Kawasemi
ターゲット マダイ、スルメイカ、サバ
参加者 富、みんちょ、ゾンビ、ウラ、エギン、船中5名
結果(船中) スルメイカ、サバ、アジ


今日もkawasemi。
最近スルメイカが釣れているらしい。
遅めの8:00出船。
給油中に、ウラくんにラインの結び方を教えてあげるエギン。
「これ(ウラくんのメタルジグ)どうやって結んだの?」@エギン
「てきとーにこま結び5回」@ウラ
「あかん、おれが教えてやるわー」@エギン
「お願いします」@ウラ
「アイに2回通して、わっか作って、くるくるまわして・・・
ほいでこの2回のわっかに最後に通す
ほいで、最後に締めこむときはじわ〜っと」@エギン
「なるほど」@ウラ
「ほーら、綺麗でしょう」@エギン
「綺麗ですねえ」@ウラ
「メタルジグの場合はアシストがついとるでさあ
キレッぱしが下むいてアシストがからまん
ダブルクリンチがいいんだわ」@エギン
「なるほど」@ウラ
そのまま、スルメのポイントに向かう。
道中の船室での会話。
「ウラくん、今日船乗るの何回目だん?」@エギン
「4回目です」@ウラ
「あそー、まだ四回目かぁ〜」@エギン
「まだ、回数数えれるっちゅのがいいですよね」@みんちょ
「ほじゃ、イカ釣り行ったことことないでしょー」@エギン
「ありますよ、今まで2回行きました」@ウラ
「ほんとー、どんなイカ釣りにったの?」@エギン
「アオリイカです。尾鷲です。」@ウラ
「あほんとー、ほじゃエギングの竿もっとるの?」@エギン
「いちおう中古で安いの一本買いました」@ウラ
「あ、ほんとー」@エギン
「ほじゃエギも持っとるの?」@エギン
「3個持ってます」@ウラ
「ほいでさぁ、釣れたの?」@エギン
「いちおう、2匹」@ウラ
「2匹じゃなくて、イカの場合は2杯って言うんだよ」@みんちょ
「で、大きさは?」@エギン
「キロアップです」@ウラ
「なにー、キロアップ?」@この時点で大笑いのエギン
「はじめてアオリ釣りに行って、釣れちゃいました」@ウラ
「でしょー、アオリなんて簡単でしょー、
キロアオリなんてへみたいなもんでしょう」@エギン
「もう一杯はどれくらい(の大きさ)だったの?」@エギン
「2杯ともキロアップでした」@ウラ
「あっか〜ん、面白過ぎる」@大笑いのエギン
「最後はタモで掬ってもらったの?」@エギン
「タモなしで、そのまま岸に引きづりあげました」@ウラ
「でしょー、キロアオリなんて簡単でしょー」@エギン
「何年やっても、(キロアオリを)よー釣らんかった人知っとるんだけどさあ」@エギン
「アオリイカは小さいほうが柔らかくて美味しいんだよ」@みんちょ
「いきなり、こんなにいいネタが拾えるとは」@エギン
さて、釣り開始。
最初、小さなナブラでサバゲット。
スルメイカのポイント。
釣れるは釣れたが、今日はあまり活性が高くなかったみたい。
それなりに釣れるは釣れたけど。

スルメに飽きて、もう真鯛狙いに行きましょうの2人。

さて、真鯛狙い。
しかし釣れず。
今日は他の船も渋かったみたい。
で、最後はサバフィーバーで終了。
なかなか大きくて立派なサバだった。