日時 2010年12月26日(日) 10:00〜16:30
場所 大王周辺
天気 曇り
風  すくない
波  すくない が多少うねりがあった
船  Kawasemi
ターゲット カワハギ
参加者  とみ、チョコU、ボックル、とく、エギン
結果  数 ボックル9枚、とく4枚、チョコU3枚、エギン2枚、とみ1枚
    サイズ チョコU28cm、とく24cm


(↑写真がいまいちですいません)

今日のReportの前に、まずはこのチョコUさんReportを読んで欲しい。
エギンとボックルにカワハギ釣りの手本を見せたろーと
一人オザキに乗り込んだまでは良かったが、期待通りやらかしたチョコUさん。
兎に角勝負事がやりたくて仕方ないチョコUさんを
ここぞとばかり「チョコUさん川柳」で弄る、エギンとボックル。

『お前ら、このまま決着せずに年は越せないだろう?
 3人そろって年越しおちょぼ口選手権やるぞ!』@チョコU
『楽しみにしてます』@エギン
『吠え面かくなよ!』@ボックル
『明日、朝7時出発です。
 怖くてキャンセルしたい人は早めに連絡してください』@チョコU
『了解です』@冷静なエギン
『ま、勝ってみせますよ』@自信ありげなボックル

行きの車中。

「チョコUさんオザキでたったの(カワハギ)一枚ってどういうことよ」@パル
「あれは違うんだって、違うんだって」@言い訳を始めるチョコU
「なにがどう違うの?」@パル
「アサリがいまいちだったんだわ、デカ過ぎて」@餌のせいにするチョコU
「ほいで?」@パル
「8割はキャスティングメインだったんだって」@チョコU
「で、メインのキャスティングで何釣ったの?」@パル
「タチウオ一匹」@チョコU
大笑いのパル。
「違うんだって、こんなちっちゃいシラス喰っとってさあ」@チョコU

「いずれにせよ、今日は同じ舞台で釣りできるで楽しみだわ」@エギン
「今までなんだかんだいってさあ、3人揃って釣り行っとらんじゃん」@エギン
「確かにそーだなあ」@パル
「クリスマスケーキの横でアサリ剥いてましたもん」@ボックル
「YouTubeでカワハギが餌喰うとこ見てきたもん」@とみ
チョコUさんの竿も新調っぽい。
みんなそれなりに準備してきている模様。

途中でムシ餌まで買って現地到着。

曇っているが、風もなく、釣り易そう。
「今日は数ね数(数たくさん釣った人の勝ちという意味)」@パル

早速釣り開始。
と思ったらいきなりボックルカワハギゲット。
「ほーらもう釣れた」@ボックル
えーなーと思っていると連続
「はい2枚目」@ボックル
なんと立て続けに2枚。
何かを持っている。

すると今度はとみちゃんヒット。
「おっでかい、釣れた」@とみ

すると今度は、チョコU。
「あっはっは」@チョコU

すると今度は再びボックル。突っ走るボックル。
「ちなみに、これ、この前エギンさんにもらった、
 エギンさん手作りのカワハギ仕掛けですよ」@ボックル

やな展開だわ。

すると今度はとくちゃん。
結構でかい。

「とくちゃんは付き合ってくれると思ったのに」@エギン

すると今度は再びチョコUさん。
「あっはっは」@チョコU
「あんちゃん(エギンのこと)、あんちゃんの仕掛け針ついとるか?」@チョコU
無視するエギン。
「あんちゃん、あんちゃんの仕掛け餌ついとるか?」@チョコU

餌はどんどん取られるし、当たりはわからんし、まわりはやかましいし。
帰りたくなってきた。

「この(下手な)エギンさんに4枚釣らすっちゅうことは、石川丸の船長
 たいしたもんだねえ」@ボックル

終にと思っても、ベラのダブルとかキタマクラとか。。。

仮に3人のうち、どべだったとしても、せめて一枚は釣りたい。
そんなことを思いながら、必死に集中して釣り続けた。

どんな餌でもしっかり釣るボックル。
デカイのばかり釣るとくちゃん。
一体何が違うんだぁ〜。

ここでまさかのチョコUさんの一枚。
「わーでけー」@パル
今日イチの28cm



再びチョコUさんの大声。

たたみ掛けるようにとくちゃん24cm。



なぜなんだ〜。
何が違うんだ〜。
この海域全体が俺をあざ笑うような展開。

集中、集中と思いながら釣り続けるものの、展開変わらず。
「おい、エギンが全然しゃべらんくなったぞ」@パル

エギンさん川柳 ByチョコU

しゃべりたい
でもしゃべれない
おちょぼ口
一茶

「(エギン)生きとるかぁ〜」@パル
しゃべる余裕もなく、必死に釣り続けていた。
しかし釣れるのはベラばかり。
エギンの頭の中は、A-triger(↓竿の名前)の白の如く真っ白だった。、



ふと西の方も見ると、日が沈みかけている。



エギンさん川柳 ByチョコU

哀愁が
あまりに似合う
おちょぼ口
一茶

やばい、このままでは俺だけ坊主のまま終わってまう。

すると、待望の当たり。
ベラやキタマクラとは明らかに違う引き。
「お、もしや」@エギン
「なにー、(エギンにも)来たのか?」@パル

海を覗き込むと、小さいが茶色い丸い影が浮いてくる!
「お、本命だ」@エギン
「なに〜、カワハギ」@パル
「おっし、釣れた〜」@エギン
「な〜んだ、釣っちゃったのかぁ〜」@パル
「あ〜長かった」@エギン
「でら〜辛い釣りだったもん」@エギン
「良かったぁ〜、釣れて〜」@エギン

もうこのとき、日は沈みかけていた。
「ほじゃ、そろそろ終了ね」@とみちゃん船長

と思いきや最後の一投で2枚目ゲットのエギン。
しかし極小。
まあいいけど。

港へ帰る船中
「(沢山釣って)気分いいでしょう」@エギン
「ま〜ね〜、これで僕の実力がわかったでしょう」@ボックル

「最後に釣れたでいいけど、悔しかったわ〜」@エギン
「よく、終盤あそこまで追い込まれてから釣るよなあエギンは」@パル
「必死だったでさあ」@エギン
「普通、あそこまで追い込まれたら、そのまま最後までやらかすだろう」@パル
「あの茶色い影が見えたときは嬉しかったわ」@エギン
「途中からちっともしゃべーへんもんで、どうしちゃったかと思ったぞ」@パル
「釣りに集中しとったんだって、釣りに」@エギン
「悔しいで、もう一回みんなと行きたいなあ」@エギン
「『行きたいなあ』じゃなくて、『一緒に同行してくださいお願いします』
 でしょうか」@もろ上から目線のボックル
まあそんだけのことを言ってもいい結果(ダントツの9枚)だでなあ。
「おちょぼ口王はエギンに決定だわ」@チョコU、ボックル
「王者の座は誰にも譲らんわ」@強がるエギン

帰りの車中。
今回は我々にしては珍しく、テクニカルな会話が続いた。
針の形がなんだ〜とか
アサリのボイルは駄目だ〜とか
アミノソルトがなんだ〜とか
ラインの太さがなんだ〜とか
聞き合わせのタイミングだのストロークがなんだ〜とか
YouTubeは全く参考にならんかったわ〜とか
(↑本当になんの参考にもなりません)

もちろん上から目線で語るのはボックル
「エギンさっきから、いろんなこと聞きまくっとるがや」@パル
さらにその会話をしっかり聞いているとみちゃん。
「今日はしっかり情報収集して、明日考えるんだって」@エギン
「また石川丸で練習してくるかな」@エギン
「近々おちょぼ口選手権やるぞ」@パル