日時 2006年11月26日(日) 6:30〜15:00
場所 遠州灘
天候:曇り、午前中一時晴れ
風向と風力:北東・風力3のち東北東・風力4
波:1.5mのち2m
水温:18.3〜18.8℃
わし丸
ターゲット ヒラメ
参加者 すなふきん、エギン、あと乗り合いの人が3名、合計5名
結果 エギン:750gのソゲ(小ヒラメ)
すな:ハタ坊
乗り合いの人:4.8kgヒラメと、ソゲ1、石鯛2、キジハタなど



今日はほぼ一年ぶりくらいの遠州ヒラメ。
去年は、三度目の正直でようやく釣れた。
たいして大きくはなかったけど、このときは嬉しかったなあほんと。
今年も釣れるのだろうか。
昨日は手下くんもしっかりヒラメ釣っているだけになんとしてでも結果を出したい。

早速出船。
幸いなことに、師匠さまとイケスが一緒。
「また他の人ぶんまでアジ釣らにゃーあかんじゃん」@すな
「そういうことだわ、これで安心」@アジ釣りが下手なエギン
誰だー!アジ以外も下手だぁーて言ったやつはー
最近の結果をみれば、否定はできんが・・・

さてアジ釣り開始。
念のため解説すると、遠州では、泳がせの餌を自分で釣らないといけないので
子アジ相手の真剣勝負から始まります。

釣れることは釣れるが、なんせ泳がすにはちと大きい。
中アジっていうくらいかなあ。
そんな中でもしっかり、小アジを確保していくすなふきん。
棚がなんだとかいろいろあったみたいだ。
結構大きいアジも釣れるので、これはこれで一日中ちゃんとやってみたいなあと思う。

しばらくして泳がせ開始。
さあここからが本番。
がしかし、当たらない。
「当たらんねえ」@すな
「ほだねえ」@エギン
「サビキが飛ばされんのが気にはなっとったんだわ」@船長
(小あじ釣り中に、デカイのが掛かって枝針を飛ばされるちゅうことね)
次第に波も高くなり、風も強くなり、いやな雰囲気。

そんな中、最初の当たり。
アジにちょっと傷がついた。
次のあたり、ずっとじわーーっと重くて
最後にバンっときて切れた。
あわせが遅かったようだ。
乗り合いの人がキジハタゲット。

三回目の当たり。
いきなりズシッと来た。
750gのソゲゲット。
「やったー」@小さいけどやっぱ嬉しいエギン
「良かったですねえ」@すな
「仕掛けは教えてくれるし、
餌は確保してくれるし
(俺が釣った)ヒラメは掬ってくれるし
今日は、すなふきんが神様に見えるよ」@エギン
「仕掛けが良いで釣れるだわ」@エギン
「あそー、相変わらず当たらんよ」@すな
そのちょっとあと、すなはハタ坊ゲット。

結局このあとは、すな、エギンともに当たりなし。
乗り合いの人が、ソゲと4.8kgをゲット。
さすがにでかかった。

小さいながらも、なんとか釣れてよかった。
最後にでかいのが釣れたので、残業までして頑張ってくれた船長も嬉しそう。
がしかし、神様は、相当不本意らしく、元気が無かった。
さあ、みんなで苛めよう。