日時 2004年10月08日(金)〜09日(土)10:00-16:30
場所 パラオ
天気 両日 晴れのち曇り
波 少々
風 少々
船 SARAガイドサービス ガイド:久米氏

ターゲット GT
メンバー しげQ+しげQ妻(専属カメラマン(笑))

結果 GT7本(実測せず 写真参照)
その他、ホウキハタ、サワラ、バラフエ、アオチビキ、キツネフエフキ等。


我が社には勤続年数に応じて休暇がもらえるありがたい制度がある。
今回はこれを利用して嫁さんとバカンス+ちょっとフィッシングという名目で旅を計画した。
最初は1日だけと心に決めていたしげQであったが、
予想通りもう1日船を追加する事になったのであった(^^;

今回ガイドをお願いしたのはSARAガイドサービスの久米さん、
そう2002.04.30のマリボサ親分、手下くん、
やまちゃんの釣行で勝手にパルパロパラオ支部長に任命されたエラ〜いお方だ(笑)
名ガイドと名高い久米さんならきっとおいらにも楽しませてくれるだろうと、
この日まで期待に胸を膨らませた。


◆1日目

AM9:00
ホテルで久米さんと待ち合わせ、SARAさんのオフィスへ行ってから船へと乗り込んだ。
風の影響を避けまず最初のポイントへ移動する。



途中、ところどころでパラオの美しい風景に目を奪われた。



しばらくしてはじめのエリアに到着すると、久米さんがしばらくベイトを探し、
GTのついてそうな群れを見定めてSTART FISHINGとなった。

1投目キャスト。
『うーーん。やっぱり綺麗な海での釣りは気持ちいいなぁ』@Q

そして2投目。
すぐにバラフエがヒットした。



魚種は別として早速のHITで気をよくし、続けてキャストすると
またHIT!

今度は結構引く。
すっかりやられていて体勢を立て直す間もなくラインブレイク。
ポッパー付近のリーダーがバッサリやられていた。

「あーー残念でしたね! GTかな」@久米さん
『おおーー。いいね、いいね ガンガン来てくれ。次は獲るよー』@Q


次に見つけたベイトへキャストすると、またすぐにHIT!
ちいさいながらも今度は本命のGTだった。

「早速釣れちゃいましたねぇ」@Q
「まだまだ釣れますよ!」@久米さん


この後、久米さんの言う通り1時間半程の時間でGTを3本追加し、
その他いろんな魚を釣り上げる事ができた。




連発ヒットを楽しんだ後、無人島へ上陸してのランチタイム。
パルパロメンバーとの同船ならありえない(笑)、くつろぎタイムを満喫した。




小一時間ほど休憩を取ったあと、午後の部へと繰り出した。
無人島近くのシャローでライトタックルを試してみるが、反応がない為ドロップオフへ移動。
ここで今回の楽しみでもあった電動ジギングを試して見ることにした。

100m〜160m付近のかけ上がりを何度かしゃくるとおいしそうな食材(失礼)が上がってきた。



初めておいらの青ボーグに魂を入れる事ができてニンマリしてしまった。


この後すこし粘ってみたがアタリが遠のいたので狙いをGTに切替えるが、
終了間際の1本を追加して初日のSTOP FISHINGとなった。


夕食は久米さんのありがたい計らいで電動ジギングで釣ったホウキハタを
有名などらごん亭さんで料理して頂き、ハタづくし料理を堪能した(笑)








◆2日目

今日も西風が強い為、ホテルの桟橋ではなくSARAさんのオフィス近くの港から出船する。
昨日のポイントよりも少し走ったところからSTART FISHING。
今日は1日目よりも波立っているせいもあるのかベイトがなかなか見つからず、
ドロップオフや沈み根付近をポッピングするが反応なし。

気分転換と嫁さんにも魚を釣ってもらう為、リーフのシャローへ入りライトタックルに切替えた。

ライトタックルとは言えど、どうせ釣るならトップで釣りたいと思い
サミーで粘るが極稀に後を追ってくるだけ。
そうこうしているうちに嫁さんはミノーで爆釣。
最後に掛けた魚にはドラグズルズルで苦戦するものの、
ナイスサイズのキツネフエフキを釣り上げた。



「なーに、ライトタックルは奥さんのが断然上手いねぇ」@久米さん
「そうですねぇ(笑)」@Q
「奥さん結構釣りするの?」@久米さん
「そうですねぇ、バスやアオリやトラウト、雷魚なんかも釣ってますよ。」@Q
「雷魚っ」@久米さん
「またマニアックですねぇ(笑)」@久米さん
「旦那が旦那ですから(笑)」@Q


最後は観念してこの日の為に買ったピンテールに切替えるが、
1投目でナイスサイズのカスミ?らしき魚が来て、
何もできぬままGOOD BYEとなった(泣)


『さあ、リフレッシュは程ほどに、狙いをGTに戻しましょう』@Q

少しボートを走らせ、ベイトを探すが思ったように見つからない。
実績のあるロップオフを順に狙うと、しばらくして元気のいいGTがHIT。



その後が続かず、電動ジギングを試してみた。

水深150m程度のかけ上がりの底付近を集中的にしゃくるが、
反応が無いので中層までしゃくると、突然青ボーグが悲鳴を上げた。
「乗ったーー」@Q

昨日のホウキハタとは明らかに違う引きで途中リールのブレーカーが効いてしまった。
仕方なしに手巻きでへっこらへっこら上げてきたら、サワラだった。
電動ジギングは今回が2度目なので何が釣れてもやけに嬉しい。



STOP FISHINGの時間が近づいたので、今回の最後にGTを狙うと、
カワイイGTが釣れてくれた。
久米さんに持ってもらって記念撮影。



これにてSTOP FISHINGとした。

パラオの海はBIG ONEはないものの飽きない程度に楽しませてくれた。
来年もまたこの綺麗な海に戻って来たいと思った。 (久米さんまたよろしくお願いします!)



Tackle
Reel SHIMANO ステラ10000H、PG
LINE Newアバニ6,8号 130,180LBリーダー パルシステムしげQ改
RDO カーペンター SP-78H
LURE カーペンター ストライプドアンティアス、シーフロッグ120、アンティアス145