ルアーハンガー 掛けられくん
ルアーに塗装したり、コーティング後に、ルアーを乾燥させたりするときのためのハンガーです。
底板は90cm*20cm。高さは30cm。天井の棒は90cm*2.7cm*2.7cm。
作り方はというと、4つの部品(木材)を木ネジで止めるだけ。
単純な作りの中にもポイントがあります。
ポイント@:幅は90cm
どうしても、い一度にたくさんコーティングしたいので、
これくらいの長さがあったほうがいいです。
ポイントA:底板の奥行き20cm
どうしても、塗料やウレタンが垂れてしまって、床が汚れるので、
これくらいの奥行きがあったほうがいいです。新聞紙を敷く必要なしです。
ポイントB:頭の小さい釘を使う
アイの小さいルアーも多いので、ふすま用の頭の小さい釘を使います。
掛けてからルアーを落とすよりも、掛けようとしてルアーを落とすことの方が多いので、
なるべく頭の小さい釘が良いです。
ポイントC:釘は斜め下に向くように打つ。天井の棒の両側にそれぞれ打つ。
天井の棒の両側に打つのは、一度にたくさん掛けるためです。
じゃあ、なぜ、斜め下に向けるかというと、重いルアーを掛けると、結局、釘が下を向いてしまうからです。
↑ うそです。
本当は、ハンガーにルアーを掛けたまま、左右両側をスプレー塗装するためです。
こんな感じです。
コーティングするときは指サック(100円ショップ)を使うと手が汚れません。
作ってみた感想。
以前作ったハンガーの反省点を反映させて、今回新たに作りました。
そんなわけで、ほぼ満足しています。
不満といえば、ちょっと大きくて邪魔なところ。