ベッド

比較的遠いエリアへ出向いて、現地で仮眠後、釣りを開始することが、たまーにあります。
こんなときの仮眠は移動の疲労を除く意味でも重要です。
運転席のシートを倒すだけでは寝た気がしません。
そこで釣り道具を積んだまま、横になって寝れるようにベッドを作ってみました。



板は1800mm(縦)*250mm(横)*20mm(厚さ)を6枚使ってます。
どうせ出番は少ないだろうと思って、邪魔にならないように、折りたためるようにしました。
フレームには、安くて丈夫そうな、2*4の木材を使いました。
ベッドの下にはIgloo94がそのまま収まるスペースを確保してます。
実際に寝るときには、寝袋や毛布など季節に応じて使い分けます。
板にカーペットを張ろうかと思いましたが、たたみにくくなると思ってやめました。


  

      斜めから見たところ           フレームだけだとこんな感じ


  

     足の長いフレームを畳んで         高さを低くできます。
     短いフレームと入れ替えると       板の形が合ってませんが。


  

  片付けるとこんな格好になります。          後ろから見たところ

作ってみた感想
2*4の木材は、家屋で使うだけあって丈夫だなあ。
後部座席そのままで180cmの長さが取れるのでハイエースロングってすごいなあ。
作ってはみたものの、出番は少ないだろうなあ。

最初の出番は2002年春の輪島でした。
床が固いということでクッションを入れてみました。



”足を伸ばしたまま寝れる”と好評でした。