日時 2020年11月7日(土) 7:00〜13:00
場所 師崎沖近辺から伊良湖方面の途中まで
天気 晴、曇りときどき雨
風 少し
波 少し
船 まとばや 武丸
ターゲット カワハギ
参加者 エギン隊長、オギ―隊員
結果 エギン カワハギ6枚(最大29pと、中1、ちび4)、カサゴ小など
オギ―隊員 カワハギ3枚(中2、ちび1)
さて、今日は、久しぶりに会社の後輩オギ―隊員と魚釣り。
オギ―隊員?誰だぁ、それ?
ま、↓この辺を読んでみて欲しい。
http://www.monster.ne.jp/~paruparo/fishing_report/20070406_mie_aori.htm
前回、カワハギのフグの混合船に乗って、いまいちだった感が残るエギンは、カワハギ専門船に乗ることにした。
たまには釣りに連れてって欲しいと頼まれていたオギ―隊員と同船することにした。
「いいか、オギ―、道具は全部貸したるから、自分のことは自分でやれよ」@エギン隊長
「わかりました」@オギ―隊員
乗船所につくと、ビリみたい。みなさん早めに来てるみたいで。
早速釣り方の説明。
餌(生あさり)のつけ方、リールのサミング。
久しぶりの釣りで、ベイトリールの使い方を忘れておるオギ―隊員。
まあ、そんなもんだろう。
さて、釣り開始。
師崎前。
当たらない。
少しずらしたところで当たりあり。すぐさまカワハギゲットのエギン。小さいけど。
「おっし釣れた」@エギン
そうそうに釣ったのはいいが、小さい。
餌付けに苦労し、折角付けた餌もすぐ取られるオギ―隊員。
結構笑える。
エギンさんは順調に枚数追加。
なかなか釣れないオギ―隊員。
「なかなか初日が出んなー」@隊員をいじめるエギン隊長
少しづつ魚のあたりがわかってきているようだ。
すると
「来ました来ました」@オギ―隊員
「来たか?巻け巻け」@エギン隊長
しかし、ただの根掛かり。
笑える。
すると
「来ました来ました」@オギ―隊員
「来たか?巻け巻け」@エギン隊長
今度は上がってくるので根掛かりではなさそう。
まーまー引いている。
しかしあがってきたのはフグ。
笑える。
ここらで少し移動。伊良湖方面(伊良湖までは行かないが)へ。
移動直後、一枚追加のエギン。
「いいか、移動した直後はチャンスだぞ、
うぶな奴がすく喰って来るんだわ」@エギン
すると、ようやくここでオギ―隊員初日ゲット。
「やっと釣れました」@オギ―隊員。
「良かったわ、釣れて、もし釣れんかったら、また連れてこにゃいかん」@エギン
暫くして、また師崎近辺に戻ってきた。
だんだん魚の当たりがわかってきて、楽しみ始めてきたオギ―隊員。
「来ました来ました」@オギ―隊員
「来たか?巻け巻け。スムーズに巻け」@エギン隊長
オギ―隊員2枚目ゲット。
何が悲しいかって、エギン釣ったカワハギより、若干大きい。
「隊長のカワハギより大きいですよねえ」@オギ―隊員
めちゃくちゃでかいわけでもないが、比べると確かに大きい。
「数は実力だけど、サイズは運だでなあ」@エギン
と言いながら若干悔しいエギン隊長。
するってぇと再びオギ―隊員に当たり。
「来ました来ました」@オギ―隊員
「来たか?巻け巻け。スムーズに巻け」@エギン隊長
オギ―隊員2枚目ゲット。
しかも、またまたエギン隊長が釣ったカワハギより若干大きい。
「やっぱりちょっと大きいですよねえ」@オギ―隊員
「あかん、ちょっと本気出すぞ、俺は」@エギン
このまま終わるわけにはいかん。
オギ―隊員には、この時の隊長の焦っている表情がとても面白かったらしい。
どうも魚が動き回っている感じではなく、釣る側が広範囲に探るのが良さげ。
本気を出し始めたエギンさん。
着底。
あきらかに大きい当たり。絃を引くような当たり。
これはでかいぞきっと。
スパっと合わせた、乗った、走る、でかい。
「来た来た、でかいぞ」@エギン隊長
大声を出したもんだから、クルーの人がタモを持ってきた。
タモですくってもらった29p。
「流石っすねえ隊長」@オギ―隊員
「みたか俺の実力を!」@どや顔のエギン
『さっき、サイズは運とか言ってなかったか、お前さん』@通りすがり
隣の人は、未だ、カワハギ0枚なのに、そんなことは容赦せず大騒ぎするエギン。
やはりエギンの課題は、殺気を殺すことと、謙虚さだ。
「むっちゃデカいっすねえ」@オギ―隊員
「確かにデカいなあ、肝もパンパンだぞ」@エギン
「こんだけあったら、セブンイレブンの直火焼プリン一個分くらいはあるぞ」@エギン
「そうですよねえ」@オギ―隊員
「俺が釣ったちびカワハギ4枚、全部あんたにあげるわー」@エギン
「ありがとうございます」@オギ―隊員
チビカワハギをもらって喜ぶおぎー隊員。
「俺は、これ一枚あれば十分だでさあ」@エギン
「追い詰めらえて、結果を出すのが、本当の実力だぞ
普通の人は焦ってみんなやらかすだぞ」@エギン
「ほんと、流石、隊長っすよ」@オギ―隊員
その後、1枚、中くらいのやつを追加して終了。
全体的には渋かったが、最後にデカいのを釣って、オギ―隊員をぎゃふんと
言わしたったのが良かった。
「7枚以下の方はお土産の海苔があります」@船長
しっかり二人とももらって帰ったさ。
まあ、こんなもんかと。
あとで釣果情報みたら、反対側の人20枚超え。
上には上がおるもんだ。
あばよ。
やはり、デカいカワハギの肝は美味しいねえ。