日時 2019年12月29日(日) 6:30〜14:00
場所 遠州灘
天候:晴れのち曇り
波 2m うねるような感じ
風 北西のち南東の風 冬の遠州にしては凪
船 わし丸
ターゲット アマダイ
メンバ スナフキン、エギン、あと乗り合いの人が4人(餌6)。
結果
エギン:アマダイ44p1sくらい1、チビアマダイ1、中アジ、レンコ鯛1
スナフキン:アマダイ4
竿頭の人は9匹 流石〜!

今日は遠州アマダイ。
「29日アマダイ行きませんかぁ」@スナフキンから誘い
張り切って行くことにした。
連休中は天気悪そうだけど29日は大丈夫でしょう。

釣り開始。
う〜ん。当たらん。
魚おるんかなあ。
「底潮が動かん」@船長
ということらしい。
いやな予感がしてきた。
やらかして年を越すのだろうか。
しばらくしたら、当たり。
チビアマダイかと思いきや、アジ。
船中ポツリポツリとアマダイが上がりだした。
しかしエギンには当たりなし。
エサ取りが多いのに、餌が取られない、つまり棚が合っていない。
その棚が変わる。
わけがわからんうちに一日が終わる。
これがアマダイ。
スナフキンがアマダイゲットしている、小さいけど。
「いやなお知らせしましょうか」@スナフキン
「いいよ、なにー?」@エギン
「船中でまだアマダイ釣ってないのエギンさんだけですよ」@スナフキン
「なんと!」@エギン
なんとも嫌な展開。
ジギングならここで気合入れて激しくシャクるとかできるんだろうけど
餌釣りの場合は、そんなことしたら余計釣れんくなる。
こんな時は、考えるのをやめて、良く釣る人を観察。
どうも、俺は棚が高いみたい。
棚をずらしつつ再開。
すると、いい当たり。
このときは、船中相当当たっていた。
あがってきたのは44pのアマダイ。

「あー良かった釣れて」@エギン
今日は全体的に型がイマイチだったので
船長に写真を撮ってもらった。
「あー良い日に誘ってくれるは、スナフキンは」@急に舌が軽くなるエギン
「悔しいなあ、俺もでかいの釣りたいわ」@スナフキン
そのあとチビアマダイ1匹追加して終了。
やっぱりわけがわからんまま終了だった。
港に上がってから、9匹も釣った、IZさんに聞いてみた。
「どうしてそんなに釣れるんですか?」@エギン、スナフキン
「今日は、たまたまですよ、たまたま」@IZさん
この一言でわかった、エギンに足らないのは、謙虚さだ。
もし、自分が、9匹も釣ろうもんなら、なぜ自分だけ9匹も釣れたのか
あること、ないこと、理由にして、大騒ぎするだろうきっと。
謙虚に望んで殺気を殺す。
また一つ、年末に学んださ。
あばよ。