日時 2014年4月26日(土) 7:00〜17:00
場所 福井県茱崎(ぐみざき)
天気 晴れ
風 3-4m
波 凪
船 DEEP OCEAN
ターゲット マダイ
参加者 ゾンビ、みんちょ、エギン、あと乗り合いの人5名、船中8名
結果
みんちょ 小さいマダイ1、ハマチ1
ゾンビ 小さいマダイ1、レンコダイ1
エギン さらに小さいマダイ1、おおきいハマチ1
ふぐ数匹
船中 たぶんマダイ7枚?

今日は、茱崎一つテンヤ真鯛。
みんちょとゾンビを誘って3人で参戦。
これといった渋滞もなく、無難に現地に到着。
「ごぶさたです〜」@エギン、みんちょ、ぞんび


出船。
反応を探すはまのっち船長。
しかし、良い反応が無いらしい。
クルージングが続く。

眠りだすみんちょる。

ようやく、納得のいく反応を見付けた船長。
さて、釣り開始。
するといきなり、エギンと乗り合いの人にダブるヒット。
「おっし、喰った」@エギン
結構走る。
「船長が良いところ付けてくれるもんでさー、一発だよ」@舌の滑らかなエギン
「この反応を探しとったんやてー」@はまのっち船長
「わかっとるってー」@エギン
「ちょっと時間掛かるかも」@エギン
「時間掛けていいよー」@ハマノッチ
今思うと、一日の中で、このときの自分(エギン)が一番輝いていた。
しかし、あがってきたのは、大きめのハマチ。

「なんだーハマーかー、一抜けしたかったのに」@エギン
もう一人の人はマダイ。2sくらいでしょうか。
なにが違うんだろう。
このあと、ふぐやらハマーやら。
ふぐかと思ったら、ゾンビにマダイ。
小さいが一応マダイ。

本人は嬉しそう。
「ちょっとまてよ、舳の4人(我々3人+乗り合いの1人)のうち、釣ったのは
ゾンビと乗り合いの人。
もしここで、みんちょが釣ったら、俺だけ取り残されるがや」@エギン
「こりゃいかん、真剣にやろー」@エギン
すると今度はエギンにもマダイ。
更に小さいが一応マダイ。

「それにしても小さい」@エギン
いまだ魚とのコンタクトも少ないみんちょ。
軽く苛めてみた。
遠くを見つめるみんちょ。

しかし、あろうことか、みんちょにあたり。
マダイっぽい。

釣られてしまった。

このあと、いろいろがんばったが、なんもなく終了。
厳しい一日だった。
日中は暑いくらいだった。
凪で釣り易かった。
ラインに粘っこいゴミが付いて、でらーうっとおしかった。
みよしで一緒にやってた人が竿頭で、1人でマダイ3枚。
大したもんだわ。

そのままいつもの温泉。
帰りの車中。
「まーちょい釣りたかったなあ」
「まだ時期が早かったんじゃないですか」
「そーかも知れんけど、釣っとる人は釣っとるだでさあ」
「何が違うんだろうなあ」
「悔しいなあ」
敦賀でラーメンを食べて帰った。

Shimano 炎月 PowerSpec B240MH
Megabass RETGRAPH F3 Limited PE#0.6 Fulolo#3
びんびんテンヤ13号と15号