日時 2014年3月3日(月)18:00-23:00
場所 東京湾
天気 晴れ
風  結構
波  ちょっと
船  SEAHORSE
ターゲット シーバス
結果 シーバスたくさん 70アップ、80アップなど 写真
参加者 Gucci支部長

今回エギンさんにメールで自慢したらえらい悔しそうだったので改めてレポで悔しがっていただきたいと思います。

前々からやりたかったボートシーバスでフライ、
暗いところで船でというちょっとなれない状況でフライをするのに二の足を踏んでいたのですが、
2週ほど前に大釣りをして心が満たされていたのもありこのチャンスしかないと思い船長に電話してしまいました。
今回はお初のシーホースというボートです。船長もいい味出してます!
とりあえずマリーナはありえないほど豪華な船ばっかり、
普段東京のかっこいいマリーナから出ることはないのでなんか異次元。
見慣れぬ景色を見ながらやっぱり神奈川方面へと向かっていく。
とりあえずは風の少ない運河内の水銀灯から、船長もこっちのキャスティングチェックしてるんだろうなー
と思いながら緊張しながらもキャストを続けていく、投げてるのはダンベルアイのクラウザーミノーってやつ。
投げづらいなーって思いながらも適当に釣れてくるな。しかしサイズが8番ではつまらんサイズが多い。
50以下が多いのかなーベイトはカタクチメインみたいで結構ケロケロって吐いてくる。
そんなこんなでどうやらキャスティングがお眼鏡にかなったのかかは分かりませんが本日メインポイントのLNGへ、
ココは東京湾ボートではウルトラど定番のポイントに到着。
ココからは風をまともに受けるポイントでその上割と構造物を避けながらタイトに
流さなければならないのでいろいろと不安、、、と思う暇もなく船長が「どうぞー」と。
仕方ないのでがんばって投げ続けるが、ボイルもありチェイスもあるんだけどバイトに至らない。
「なんかちがうんだよねー」と船長が言うので投げ方まずい?とか思ってたらフライのことだったw。
スーって引いてこられるEPミノーってやつに変更するとここからは怒涛のバイト連ちゃんでいいサイズがぼこぼこに釣れ出した!
橋桁の下流側の明暗の暗いほうに入れてドリフト気味にチョイチョイとストリップしてると
明るいところに出てきた瞬間にドーンってバイト。
サイズはいろいろなんだけどフライが水面直下なんですべて見えるところが面白くてどんどん釣り続ける。
ま、見えてるだけにミスバイトも多く見えちゃうんですけど。
なかなかのらないもんですなーそんな感じで釣り続けているとEPミノーってやつは
すっごい投げるのが楽何ですよね、結構好きなところに投げられるようになってきて、
あこれはいったなーってところに入って明るいところに出た瞬間に
なかなかのビックバイト!ブリトニースピアーズが頭に鳴り響きながら楽しく上げてくると70アップ。
船長がフライでは70なかなか出ませんよーおめでとう!と言ってくれたので、そんなものかー
とちょっとうれしい気持ちに浸りながらリリース。
「うちはフライで80つれたら記念品ですよ!」って言ってたのが気になる。
まーそんな感じでLNGの中をチョコチョコ移動しながら適当に爆釣しながら終盤へと差し掛かったとき、
さっきまではいまいち潮が利いてなかったポイントが
今ではゴウンゴウンに潮が利いている。ボイルもバコバコ!
これはと思い船長に岩井ミノーでやってもいいですか?と一応聞いてから祝いミノーを即投げ。
やっぱりというか当たり前だけどこれもあたりでバコバコにつれてフライも楽しいね!って思いながら釣っていると
デカ雷魚みたいなガボンって言う重低音バイトがあり、あっ!て思ったのだけど手元には感触なし。
でもフライ見えないんだけどと思ってたらもう一回ストリップしたところでラインが動かなくなった。
手前に食ってきていたので合わせが甘くなったと思いもう一、二回ストリップストライクしたところでファイト開始。
でもやっぱり手前に走ってきていて竿はそれほど曲がってない、しかし頭の振りデカシ!
がんばってライン回収しながらテンション保持してたら10M位のところで下に行きだして強烈に引き出した。
テンション保ちながらリールにラインを入れてリールファイトへ移行。
投げづらいと思っていたケブラー入りロッドがバットからグンニャリ、あがってきたのは80オーバー!
ちなみにじわじわうれしくなってきたのはエギンさんの悔しいがりメールからw。
船長も大喜びで「記念品用意しときます!」ってところで終了な楽しい釣りでした。

TFO AXIOM #8 9ft
Nautilas CCF #8WF 25lbティペット
クラウザーミノー、EPミノー、岩井ミノー