日時 2013年6月8日(土) 11:30〜18:00
場所 福井県茱崎(ぐみざき)
天気 曇りのち晴れ
風  3-4m
波  凪
船  DEEP OCEAN
ターゲット マダイ
参加者 塾長、みんちょ、エギン、あと乗り合いの人5名、船中8名
      
結果
エギン マダイ75cm(4.4kg),76cm、レンコダイ
塾長 マダイ小、レンコダイ
みんちょ レンコダイ

船中 8名でマダイ5枚


今日は、茱崎一つテンヤ真鯛。
GW後の5月10日、爆釣したエギン
80p6sあたまに11枚。

今日は塾長とみんちょを誘って三人で参戦。

道中、車の中で大盛り上がりして現地に到着。

「ごぶさたです〜」@みんちょ、塾長
「ひさしぶりやねえ」@はまのっち船長
「この人(エギン)が茱崎来やあマダイ釣れるっちゅうもんで来たんだって」@塾長
「いや〜、出てみんことにはなんとも」@はまのっち船長

餌のつけ方を船長に教えてもらって、釣り開始。
結構潮が走っている。

開始早々、ともの反対側でやってた人に当たり。
あんまり引いてなかったらしいが、60pくらいマダイ。

ぽつぽつ当たりがある。
みんちょがレンコダイゲット。

魚探のいい反応が出ているときにエギンにヒット。
「おっし来た」@エギン
しっかりあわせるとずしっとした引き。
「あー船長これでかいわ」@エギン
デジカメ出してプレッシャー掛けたろっかぁ〜」@はまのっち船長

周りのノイズに動揺することなく、じっくり寄せる。
余裕はあるものの、やらかすと笑われるんで、慎重に寄せる。

あがってきたのは75p、4.4sのマダイ。



「船長がいいとこ付けてくれるもんでさあ」@エギン
「やるなあエギン」@みんちょ、塾長
「当たり前だってぁ〜、船の下はマダイだらけだに〜」@エギン
「どうしても3人の中で一番最初に釣りたかったんだわ」@エギン

次に来たのはみんちょ。
楽しそうにファイト。



しかし上がって来たのはマダイでなく、大きめのレンコダイ。
「なんであのマダイの反応の中からレンコダイ掛けるかなあ」@はまのっち船長、塾長

なかなかタイミングが合わなかった塾長にもとうとうヒット。



でらー小さいが一応マダイ。


もう一枚追加。76p。留守番組に報告。



「この状況でこのサイズ2枚はたいしたもんだわ」@はまのっち船長
「でしょー」@舌の軽いエギン

最後のエギンの隣でやってた人が74pゲット。
「おめでとうございます」@エギン
「いやーありがとうございます」@隣の人

この二人もでかマダイを求めて頑張ったが終了。



でらーいい気分。
イカ便の人が話掛けてくる。
「すごいですねえ、2枚とも釣ったんですか?」@イカ便のお客さん
「ええ、私が釣りました」@エギン
知らない人に話掛けられるっちゅうのは気分良いわ。

そのままいつもの温泉

帰りの車中。

ここからなぜ、エギンさんは、2枚もいいサイズのマダイをゲットできたのか、
ご本人様による解説が始まる。

「今日は文句なしの竿頭でしょう」@エギン
「確かにねえ」@みんちょ、塾長
「1枚ならまだしも、2枚だでねえ、まぐれとは言わさんよ」@エギン
「確かにねえ」@みんちょ、塾長
「あー気分いいわ」@エギン
「まーほいでも、身内から竿頭っちゅうのは、僕らも気分いいよ」@みんちょ、塾長
「でしょー、でしょー」@些細なコメントで油を注がれるエギン
「だいたいねえ、でかいやつは最初の引きでわかるでねえ」@エギン
「確かにねえ」@みんちょ、塾長
「でかいのはねえ、最初はなかなか浮いてこんでねえ、
 焦って、無理しちゃあかんのだわ」@エギン
「そーだろーねー」@みんちょ、塾長
「いずれ、奴は浮いて来るでねえ」@エギン
「基本的に根掛かりするところは少ないでねえ」@エギン
「もし、そういう根掛かりしやすいポイントだったら
 絶対船長がなんか言ってくれるでねえ」@エギン
「だいたい、俺クラスになるとさあ・・・」@エギン
「実は結構気をつかっとったのはさあ・・・」@エギン
「・・・」@エギン

長くて詳しい、冗長な解説が延々続く。

『奴(エギン)はよー喋る、地獄の車中』@LINEで留守番組に助けを求める塾長

『(70アップ)ステッカー3枚目、うらやましいです』@ステッカーが欲しくてしょうがないゾンビ
『行った回数だけ、スッテっカーもらえますわ』@エギン

「みんちょ、おれ今日最後まで一人で運転してくわ」@エギン
「ちっとも眠くならんでさあ」@エギン
こういう日は、エギンさんが最後まで運転してくれることくらい
 わかってますってぇ〜」@みんちょ

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