日時 2012年5月26日(土) 5:00〜12:00
場所 名古屋港
天気 晴れ
風 最初と、最後はちょっとあった
波 最初と、最後はちょっとあった
船 ブルームーン号
ターゲット シーバス、アオリイカ
参加者
みんちょ、手下、エギン
結果(船中) アオリイカ2.2s手下くん
シーバス たぶん15匹くらい
今日は名古屋港。
ブルームーン号2回目の乗船。
釣りやすくて、なかなか良い船。
さて釣り開始。
「映ってますよー、釣れますよー」@みんちょる船長
ジグで小さいシーバスがすぐ喰ってきた。
この後アオリイカ。
ちょっと風があってやりにくい。
船はたくんさん。
釣れているんだろう。
しばらく沈黙。
「ほんとにおるんかなあ」@エギン
すると、近所の船がアオリゲット。
よくみえないが結構でかそう。
気合入れてやるもののあたりなし。
するってぇと手下くん。
「来た!」@手下
「まじっすか」@エギン、みんちょる
ほどなくして浮いてきたのはでかいアオリ。
「でかいぞ、これ」@エギン
手下くんの顔がでらーまじ。
「こりゃちょっと慎重にやらなあかんなあ」@エギン
「こういう風に流してね、俺が後ろから救うでさあ」@エギン
うしろから慎重に掬ったとたん、ずしんときた。
「これでかいよ、2sあるんじゃないの?」@エギン
「確かにでかいねえ」@手下

これで一気にテンションあがった。
必至にしゃくる、エギンとみんちょる。
静かな海に、餌木をしゃくる音がだけが響く。
みんちょるがつぶやく。
「気が付けば刺しですねえ」@みんちょる
「ほだねえ、手下くん、いちぬけだでねえ」@エギン
しかし、あったくあたらない。
「まーそれにしても、この状況でよー釣ったねえ手下くん」@エギン
「エギンくんにキロアップ掬ってもらうんなんて最高に気分いいわ」@手下
「手下さんに、昔の面影はありませんなあ」@みんちょる
「昔はよー、エギンくんにいじめられたもんなあ」@手下
「エギンさんも、エギンさんの面影まったくないっすよ、早く釣ってくださいよ」@みんちょる
「釣れる気せんのだわ、こんなエビのオモチャみたいなもんでさあ」@エギン
「エギンさんなにいってるんすか」@みんちょる
そのまま粘ってみたものの、あえなくノーバイト2餌木ロストで終了。
次はシーバス。
穴うちで60くらい。
気分の良い一本だった。

穴と橋で何本か釣って終了。