日時 2012年5月20日(日) 5:00〜11:00 午前便
場所 福井県茱崎(ぐみざき)
天気 やや曇った晴れ
風  2mくらい
波  凪
船  DEEP OCEAN
ターゲット マダイ
参加者 エギン、乗り合いの人が7人、合計8名
      エギンだけ午前便、ほかの乗り合いの人は一日通し便
結果
マダイ2.3s55p1枚、チダイ1匹、レンコダイ1匹

船中では、午前便だけで真鯛5枚(最大は60cm)
あと、チダイなど



前回GWに4sマダイを釣って機嫌が良い。
調子に乗って再び乗船。

「今日もよろしくです」@エギン

今日もエギン以外は全員一日通し便。
みなさん釣りが好きですなあ、ほんと。
一人だし、遠いし、半日くらいがちょうどいいんだが。

さて、釣り開始。
鏡のようなべった凪。
テンヤ真鯛は多少風があったほうがやりやすいらしい。



「感度出てますよー」@はまのっち船長
「こりゃ釣れるぞ」@エギン

ともの人がマダイゲット。
すかさず、エギンにもヒット。
「おっし、喰った」@エギン
ジーとドラグが出る。

「エギンくん来ましたかぁ〜」@携帯でファイト写真を撮るはまのっち船長
「船長がいいとこつけてくれるもんでさあ、すぐだよすぐ」@エギン
「あそーじゃーくすぐったろかー」@ほんとうにくすぐってくるはまのっち
「あかんてー、最初の一枚は慎重にあげんとー」@エギン

めでたく一枚ゲット。55p2.3s。



その後、みよしの近所の二人がそれぞれ1枚づつ追加で、船中4枚。

さあもう一枚っと思ったら、当たりが止まってしまった。

とりあえず、ここで留守番組にメール。

その後は、カサゴや、チダイがぽつりぽつり。
厳しい時間帯が続く。
魚探には感度ありあり、
当たりはなし。

なにかきっかけが欲しいところ。



お昼あがり近くになって、ともの人が一枚追加。
あたりがなくても、船上が騒がしくても
集中して巻き続けるのが大事らしい。

チダイとレンコダイを追加して終了。

とりあえず、釣れて良かったが、厳しい釣りだった。

会社でシバ隊員に自慢するエギン。
「ほれ、昨日のマダイ」@エギン
「大きいですねえ、どれくらいあるんですか」@シバ隊員
「ん?60pはないと思う、2sちょいかなあ」@エギン
(捌く前にはかったら2.3s)
「これって買うといくらくらいするんですかぁ」@シバ隊員
「ん?難しいこと聞くなあ、わからんなあ」@エギン
「ちょっと調べてみるかぁ〜」@エギン
ぐぐってみると
http://item.rakuten.co.jp/kyubey/osm-ja-mtai04?s-id=sd_browsehist_search
「高〜、一万円もするんだぁ〜」@エギン
「やっぱタイって凄いですねえ」@シバ隊員
「でらー高いなあって思うけど、こんな値段がついとるっちゅうことは
 これで売れるんだろうなあ、一般の人が、天然を手に入れようと思うとこの値段かぁ」@エギン
ちょっと驚きでした。