日時 2012年5月2日(水) 12:00〜18:00
場所 福井県茱崎(ぐみざき)
天気 小雨
風 2-3mくらい
波 凪
船 DEEP OCEAN
ターゲット マダイ
参加者 エギン、乗り合いの人が5人、合計6名
エギンだけ午後便、ほかの乗り合いの人は一日通し便
結果
マダイ4s1枚、チダイ2匹、さめ1匹
船中では、一日通しで真鯛7枚(最大はエギンさんの4s)
あと、ワラサやチダイなど

折角のGW、中盤は天気悪い。
軽く遠州アカムツの写真を送ったところ
↓こんな写真を送り返してきた某三国支部長。

「三国の餌釣りも楽しいよぉ〜」@ちょんまげ支部長
そうだ、太平洋がだめなら、日本海へ行こう。
しかし、第二の故郷、三国に近寄り過ぎると、某支部長に角刈りにされてまう。
そうだ、ひとの良い、はまのっちの船(DEEP OCEAN)に乗せてもらおう。
DEEP OCEANの茱崎は、三国から南下すること25qくらい。
これだけ離れれば、某支部長も現れまい。
DEEP OCEANでは
半日便、一日便、イカ半夜便、イカ深夜便
など、釣り人の要望に応じていろんなプランが用意されている。
テンヤ用の竿は持っているが、まったくやったことがない一つテンヤ真鯛。
半日もあれば、十分結果を出せるだろうと、根拠のない自信の元、午後便を選択。
港に着くと誰も居ない。
変だなあと思っていると沖からDEEPOCEAN登場。
ほかの人は全員、一日便だったので、僕だけ乗り込んでそのまま沖へ。
久しぶりに会うはまのっち船長。
元気そうでなにより。
「久しぶりやねえ」@はまのっち船長
「久しぶりっすねえ」@エギン
「みなさん一日便なの?」@エギン
「折角遠くから来るから、半日じゃ勿体ないっていうお客さん多いっす」@はまのっち船長
「なるほどねえ」@エギン
「で、午前便はどうでした」@エギン
「いまいち、3枚だけ」@はまのっち船長
昨日はよーけ釣れたみたいだが。
「そーなんすか?
僕今日10人くらいにはまのっちの船乗ってくるって言っちゃいましたよ」@エギン
「ぷれっしゃーやなあ」@はまのっちの船長
世間話をそっちのけて、さっそく釣り方をいろいろ教えてもらう。
「僕ねえ、テンヤ初めてなんすよ」@エギン
「ここのテンヤは独特ですから、太平洋のテンヤは忘れて下さい」@はまのっち船長
「へー、そーなんだー」@エギン
「これまでいろいろ研究してきたでねえ」@はまのっち船長
「へー、そーなんだー」@エギン
「了解、じゃあ、完全に(太平洋のテンヤは)忘れますわ」@エギン
「おい、ちょっとまて、エギン」@通りすがり
「おまえ、さっき、今日がテンヤデビューって言っとらんかったか?」@通りすがり
「身に付けとるもんも、忘れるもんも、なんも無いやろー!」@通りすがり
↑それがどうした。
さて、釣り開始。
魚探にくっきり反応が見れる
慎重にポイントを合わせてテンヤ投入。
「いい反応出とるよー、きっと喰うよー」@はまのっち船長
「ほーら喰ったー」@はまのっち船長
ともの二人がダブルヒット。
真ん中でやってたエギンをスルーして、舳の人にもヒット。
(しかし↑これはばれてしまった)
ひと流し目で2枚キャッチ。
「はまのっち、やるねえー」@エギン
「ぴたりとつけて、いきなり喰わしたねえ」@エギン
「いい反応出とったでねえ、絶対喰うと思った」@はまのっち船長
「でらー格好良かったって」@エギン
次の流しで、エギンにも来た。
「おっし、喰った」@エギン
しかし、引かない。あがってきたのはチダイ。
でもなんとなく感じがわかった。
「また、いい反応出とるよー、きっと喰うよー」@はまのっち船長
するとともの人にヒット。
どうやら、はまのっち船長は、魚の気持ちがわかるみたい。
するとエギンにもヒット。
「おっし、喰った」@エギン
「あんまり引かんなあ」@エギン
「ほんなことない、結構引くわこいつ」@エギン
「結構ええんちゃうの」@はまのっち船長
「そこそこあるかも」@エギン
なかなか弱らずあがってこんかったが、マダイ71p4sゲット。

「いぇ〜い」@船長と握手するエギン
「おめでとう」@はまのっち船長
「船長がいいところつけてくれるもんでさあ」@エギン
気分の良い、一枚だった。
片っ端から留守番組に画像を送ったった。
あーこれだでやめられん。
しかし、その後は、反応が悪く、全員苦戦。
やっと来たと思ったらサメ。
乗り合いの人はワラサ。
だんだん寒くなってきて、ぱっとせんまま終了。
まーほいでも釣れて良かった。
久しぶりに、はまのっち船に乗れてよかった。

はまのっち船長にもらった70pアップステッカー。

どこに貼ろうかなあ。
やっぱ、おでこかなあ。
茱崎は、全体的にゆったりしていて、温泉もあっていいところ。
またきたい。
帰り食べた握り。↓
