日時 2011年7月1日(木) 5:00〜13:00
場所 伊良湖
天気 曇りのち雨のち晴れ
風 少し
波 後半ちょっと波あり
船 大進丸
ターゲット スルメイカ
参加者 エギン隊長、オギー隊員
結果(2人で)
スルメイカ70杯くらい

(↑天日干し分除く)
そろそろ釣りに行こうかということでオギー隊員の意向を確認。
スルメイカもいいけど、少々値段が高いのでお勧めできん。
「いいですよ、それくらい、スルメイカ釣ってみたいです」@オギー隊員
「わかった、ほじゃ、いっちょ、スルメイカ行ってみるか」@エギン
「隊長は、よくスルメイカ行くんですか?」@オギー隊員
「乗り合いで専門で行ったことない」@エギン
しゅん兄貴にいろいろ教えてもらったところ
どうやら、
「はい投入」@船長
のタイミングでちゃんと投入できるかどうかが大事らしい。
そんなわけで、わざわざ、プラヅノ投入器を自作。
自分の分だけ作って楽しむわけにもいかず、2機作成。

で、釣り開始。
水深230m前後と、ちと深い。
オギー隊員にとっては、未知の世界。
さぞかし、真っ暗だったことだろう。
イカは結構濃くて、案外簡単に乗ってくる。
大事なのは、乗ったイカをばらさず、取り込めるかだ。
平日にもかかわらず20名くらい乗船している。
大型船といえ、水深230mで、片側に10名も座ればお祭りする。
お祭りすると全部バレる。
このあたりが難しい。
お祭りすると、クルーの兄ちゃんが手際よく解いてくれる。
天日干しまで手伝ってくれる。
バラシの少なさと手際のよさが、水揚げの差。
竿頭さんは、たった一人で140杯だったらしい。
それなりに、クーラーを満たして帰る2人。
「こんなに沢山食べ切れんし、誰に配ろうかなあ」@エギン
「そうですよね」@オギー隊員
「あんたはこれで、イカを腹いっぱい食べれるじゃん」@エギン
「そうですね」@オギー隊員
「今までいろんな釣りしたけど、一番、漁師の漁に近い釣りだわ」@エギン
「やっぱ、もうちょいゲーム性のある釣りのほうがいいなあ」@エギン
「おなんじイカでもアオリのヤエンのほうがハラハラして面白いですもんねえ」@オギー隊員
「たまには、ヤエンやってみたいなあ」@エギン