日時 2011年1月8日(土) 6:30〜12:00
場所 伊良湖周辺
天気 晴れ
風  結構あった(10-13m)
波  も結構あった
船  DESPERADO(大きい方)
ターゲット マダイ、シーバス、ブリ、ワラサ
参加者 DESPERAD船長、ラフさん、ばば、大工、NONO、コイサンマン、エギン
結果(船中) 
真鯛7匹(最大は50cm2kgくらい)
シーバス23匹(最大は72cm3.5kg)
カサゴ1匹




「またこんどDESPERADO乗せてくださいよ」@やらかし続けているエギン
「凪次第でいつでも出るよ」@DESPERAD船長

そんなわけで急遽乗船させてもらうことになったエギン。
今日は、久しぶりに一緒に釣りするメンバが多くて楽しそう。

どうしてもやらかしたくないエギンは、最近の傾向を教えてもらう。
「最近どんな感じなんすか?」@エギン
「出れやー、だいたい釣れるけどねえ」@DESPERAD船長
「あそー、最近出れてもいっつも釣れんのだけどさあ」@エギン
「ジグは何がいいの?」@エギン
「なんでもいい」@DESPERAD船長
「しゃくり方は?」@エギン
「どうってことない、普通にしゃくっとやー釣れる」@DESPERAD船長
「誰でも釣れるっちゅこと?」@エギン
「ほいでも、中にはたまに、やらかす人居るんだわ」@DESPERAD船長
「あそー」@わかったようなわからんようなエギン
話しをまとめると、そんなに難しく考える必要はなさそう。

結構波がある。
釣り開始。

2,3投目くらいでいきなり最初にエギンに来た。
「おっし、来た」@エギン
「エギン掛かっとるがー」@ばば
「これなんだって、こーでなきゃあかんのだってー
 この展開(船中ファーストヒット)を待っとったんだって」@最近いっつも船中ラストヒットのエギン
すると、ばばに船長に大工にコイサンマンに、次々にヒット。
上がってきたのはシーバスやらマダイやら。
名古屋港のシーバスと比べるとやっぱ体も口もデカイ。
ま、当たり前か。

流すたびに誰かに、ヒット。
相当やる気のある魚たち。





バラシも結構あるが、どんどんイケスに魚がほうりこまれる。
がんがん釣りまくるDESPERADO船長。
「やっぱさすがだねえ、何かをもっとるねえ」@エギン
「ほだねえ」@ばば
かたや期待通り出遅れているNONOくん。
「NONOくん、船長がいい所に(船を)つけてくれるもんで、船の下は魚だらけだにー」@エギン
「NONOくんのちゃんとジグ針付いとる?」@ばば
と言って苛められていたNONOくんも早々に釣ってしまった。
全員釣ってしまったんで、苛める標的を失うエギン。
つまらん展開。

そうだ、いいこと思いついた。
標的は留守番組だ。
マダイを釣ったところで留守番組にメール。
『本日DESPERADO
只今シーバス2匹、マダイ1匹
海は荒れてますが、でらー楽しいです』@留守番組にメールするエギン
『死ねばいいのに』@相当面白くないボックル
『そー簡単に死ぬかぁ〜。
 シーバス1匹追加、でら〜楽しいぞ』@留守番組にメールするエギン
『駅員さん、今日はだいぶ調子にのってるねえ。
 とくちゃんは返信ないですねえ。
 ひょっとして死んでる?』@チョコU
『つまらんな 駅員さんが調子いいと』@とく
『(留守番組は)みんなつまらんかも知れんが、俺はでら〜楽しいぞ
 今日は荒天早上がり。
 DESPERAD船長曰く、『今日は底さえ取れれば釣れたな』
 俺もそー思ったさ
 しかし、こんな、魚だらけの海で、カサゴ一匹とは?
 ジグに針ついとった?』@留守番組にメールするエギン

そんな感じで終了。
海は荒れておったしんどかったが、楽しい釣りだった。



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