日時 2010年5月3日(月) 6:00〜17:30
場所 三重県大王周辺
天候:晴れ
風 少
波 凪
船 Kawasemi
ターゲット ブリ、マダイ
参加者 富、やま、みんちょ、ボックル弟、とく、リーダー、エギン、船中7名
結果 マダイ5枚、キダイ1枚、ホウボウ2匹、ハマチ1匹、シーバス1匹
今日は三重マダイ。
最近確実に結果を残しておるエギンはやる気マンマン。
しかし
「昨日(2日)は、遊漁もみんないまいちだったんだわ〜」@とみ
「あそー」@みんちょ、エギン
どうも2日は相当渋かったらしい。
どうなることやら。
とても穏やかな海。
さて釣り開始。
いきなりボックルに当たり。
「来た!」@ボックル
「まじかー」@エギン
「来た!」@とく
とくちゃんにも来た。
2人ともマダイゲット。
するってぇと
「来た」@みんちょ。
今度はみんちょるさんにも当たり。
マダイゲット。
一気に活性が上がる船上。
写真が無いのは、カメラマン兼レポーターのエギンさんが
動揺して、撮影ほったらかして自分の釣りに集中していたためである。
するとエギンにも当たり。
しかし乗らず。
「あ今触ったのに〜」@エギン
とりあえずマダイゲットで、ボックルのペラ(舌)全開。
あーだこーだと延々と解説が続いている。
抜け出した組(よーわ釣った人ちゅうこと)が妙に騒がしい。
でらー楽しそう。
「あーやかましいわ〜」@エギン
「そんなに嬉しいかぁ、あんな小さいマダイで」@とく
するとエギンにも当たりあり。
引かないのでホウボウかと思った。
しかし後半から急に引き出した。
シーバス60cmちょいくらい。
「ここらで俺の船でシーバス釣った人ははじめてだわ」@とみ
「シーバスなんか、わざわざ三重県来んくても、
名古屋港でいっくらでも釣れるがぁ〜」@ボックル
「腹立つわーあの男、絶対ベコベコにしたるわ〜」@エギン
かならず来ると信じていた。
「まだノーコン(タクト)ですよ」@やや悩みはじめているやまちゃん
「今釣っとかんと、釣れんくなるに〜」@とみ
しかし、朝イチの活性の高いのも収まってしまった。
時合終了って感じ。
しばらくして今度はリーダーに当たり。
あがって来たのはチダイ。
それにしても今日はハマチが居ない。
ハマチが混じればそれなりに楽しめるのだが。
「シーバスよりもチダイのほうが価値あるな」@リーダー
「シーバスなんか、わざわざ三重県来んくてもねえ、
名古屋港でじゅうぶん」@ボックル
またしても同じこといっとる。
「いい反応あるけど、ちょっと深いですよ〜」@とみ船長
「やるって、ここで」@何かを感じていたエギン
「了解で〜す」@とみ船長
潮が走っておっていい感じ。
「おっし、来た」@エギン
「おお、来たか!」@パル
「今度はバラせんぞ」@エギン
と思ったらするっと軽くなった
「あーまたやってまったぁ〜」@エギン
舳で崩れおちるエギン。
船中大笑い。
するってぇと、ばらした直後すぐ喰ってきた。
「おっし来た」@エギン
今度は慎重によせてマダイゲット。
「船長がいいところ流してくれるもんで、すぐだよすぐ
船の下マダイだらけだに〜」@エギン
「おーおーペラが回りだしたねえ」@とみ
「なんでみんな釣れんかなあ」@エギン
「ボックル、これがマダイだぞ、マダイ。
あんたのやつは小さい放流サイズだわ」@エギン
しかし、後が続かず。
ナブラにストライクした富ちゃん。
ハマチゲット。
結局今日のハマチはこれだけだった。
完全に悩みはじめているやまちゃん。
とくちゃん2枚目のマダイゲット。
「おーやまちゃん来たかぁ〜」@パル
超真剣にやっておったやまちゃんにも待望の当たり。
嬉しそうに寄せるやまちゃん。
コンコンコンと首を振って引いている、きっとマダイでしょう。
あーよかったよかった。
さータモ入れと思ってみてみると、マダイでなくてギンガメアジ。
「な〜んだ〜」@やまちゃん
「あ〜あ〜」@パル
さあ夕まずめ。
「きっと何かが起こると思うよ」@エギン
「何かが起こって欲しいんですけど」@やま
しかし、起こったのは、イワシの大群。
シラスも掬えるくらい。
トドメは、イルカの大群。
「終わったわ〜」@パル
釣れてよかったみんちょと
なぜなんだ〜のやまちゃん。
今日は凪で釣りやすかったわ。
ハマチが釣れると良かったけど。
Palms MWGS-632M TWN PWR4000 PE#1.5 NYLON25LB
CB-ONE F1三国スペシャルピンク80g
ValleyHill Gradius6001S TWN PWR4000 PE#2 NYLON30LB
CB-ONE F1ピンク100g