日時 2008年11月2日(日) 6:30〜14:30
場所 遠州灘
天候:晴れ
風 最初は少なかったが後半結構強かった
波 最初は低かったが後半結構あった
船 わし丸
ターゲット ヒラメ
参加者 すなふきん、エギン、あと乗り合いの人が3名、船中で5名
結果
エギン 2kgちょいのシオ1、3kgくらいのワラサ3、3-4kgの大ニベ7、ソウダガツオ1
スナフキン も一緒くらい
船中の結果
「5人で、ヒラメ船中3、オオニベ2〜7(船中17)、ワラサ0〜3(船中8)。
他にアジ、ソーダ、イナダ、カンパチ、キジハタ等。」
「ところでさあ、最近なにやっとるの?」@エギン
「わし丸行ってますよ、わし丸」@すな
「釣れる?」@エギン
「ヒラメよりもアジ釣りが難しいんだわ、アジ釣りが。エギンさんにはちと厳しいかもね」@すな
「あそー」@エギン
「もしよかったら一緒に行きますか?」@すな
「もちろん、行きますよー」@エギン
そんなわけでわし丸にいくことにした。
前日の1日は結構風が吹いておったが、無事出船。
「今日はエギン氏とスナフキンはイケス一緒ね」@船長
「了解でぇ〜す」@ほっとするエギン
「↑ということらしいぞ、すな」@エギン
「なにー、それ、また俺がエギンさんの分までアジ釣らなあかんのー」@すな
「当たり前だわー、俺たち仲間じゃん」@エギン
さて、アジ釣り開始。
全く同じサビキを使っておるのにもかかわらず、スナは10匹以上釣って、俺はたったの1匹。
やっとアジが来たと思ったら「子てぇー」だし。
一体なんなんだーこの差は。
俺が一緒懸命アジ釣るより、すなに釣らせたほうが遥かに効率がいいと判断して
すなふきんのアジの取り込み(釣ってからイケスに入れるまで)を手伝うエギン。
「なんか今日のエギンさん、馬鹿に親切だねえ」@すな
「いいから、俺のことは気にするな、アジ釣りに集中しろ!」@エギン
「あそー」@すな
「手返しよく、俺のアジも釣ってくれ!」@エギン
「いいか、釣りはチームワークだぞ、チームワーク」@エギン
最近にしては、アジを釣りやすい状況だったみたいで、なんとかアジが揃った。
もちろん俺はそんなに釣っとらんが、相当数のアジがイケスで楽しそうに泳いでおる。
どうやったらこんなにアジを沢山釣れるのかなあ、やっぱスナは役に立つ。
さて、サビキ開始。
食わせサビキにしたらいきなりあたり。
「来たぜー!」@エギン
しかぁ〜し、あがってきたのはニベ。
ヒラメにしちゃー首振るなあと。
「なんにも羨ましくないわ、こんな魚」@すな
吐き捨てるようにこういって、魚の入ったタモを投げ捨て自分の釣りに戻るすなふきん。
「くっそー」@エギン
みんなニベかと思いきや、後ろのIさんはしっかりヒラメゲット。
そのあともガンガン当たるがみんなニベ。
3-4kgのやつばっかなんで、結構引く。
「船の下はニベだらけだにぃ〜」@エギン
「相当おるんだろーねー」@すな
「風が出てきて、操船の手が放せんもんで、誰か掛けたら、みんなで協力して掬ってあげてねー」@船長
協力してくれるはずが、魚がニベだと、一度は手に取ったタモを手放して、みんな自分の釣りに戻る。
「エギンさん、またどうせニベだで自分でやってよ」@すな
最後は自分で掬うしかなくなった。
そうこうしておるうちに、ヒラメをバラすすな。
「あーばれたー」@嘆くすな

「ざまーみろだわー、すな」@エギン
「今ばらした瞬間のエギン氏の嬉しそうな顔」@船長
「ほっとしましたよ」@エギン
ヒラメは掛からん、掛かるとニベ。
そんな繰り返しだった。
自分のクーラーに入りきらんので、Iさんのクーラーに魚を入れさせてもらった。
Iさんが集中して釣っているのをいいことに、どんどんニベを投入させてもらった。
当たりはがんがんあって面白かったが、本命には出会えず。
それらしき当たりは何度かあったが。
ま、シオとワラサが釣れただけまだ良かった。
そんな形で終了。
さて、港。
「こんなにニベが釣れるとは思わんかったなあほんと」@船長
港で岸釣りの人に声を掛けてニベ3匹もらってもらった。
嬉しそうに喜んでいた。
あとのニベ4匹はIさんのクーラーに投入。
「妙に魚が増えとる気がするですけどねえ」@Iさん
「エギンさんがニベを勝手にがんがん投入してましたよ」@すな
「やっぱりそー」@Iさん
「勝手に要らん魚を他の人のクーラーに入れるなんざーP組の世界じゃ当たり前ですよ」@すな
「むかし、家に帰ってクーラー開けたら、いつの間にかエソが入っておって
むかーっとした覚えあるもんなあ」@エギン
「魚が増えとるのはまだいい方でさあ、他の人たちのレンタルボートのイケスからアオリ持ってかれたり、
人のクーラーから、ごっそりアオリ持ってかれたりするでねえ」@すな
「あったあった、アオリは要注意だよねほんと」@エギン
波も高かったし、魚はよー引くしで、楽しかったが結構疲れた。