日時 2008年9月15日(月) 7:30〜17:00
場所 三国沖(福井県)
天気 曇り
風  ちょっと
波  ちょっと、べた凪だった
船  宝来丸栄昇丸
ターゲット シーバス
参加者 
宝来丸 チョコU、チョコV、とよ、ゾンビ、ボックル弟
栄昇丸 富、ボックル兄、とく、大工、エギン



結果
1位 ボックル弟、シーバス3kgちょい



 賞金おめでとう

2位 とよ君 シーバス3kgくらい
3位 チョコU シーバス3kgくらい

2船で、どうだろうなあシーバス20匹ちょい、サワラ、ハマチ、シオ、カサゴ、アズキマス、ソゲ
ベラ、子タイ、アオリイカなど
船的には宝来丸の圧勝


時は遡ること8月頭。
「エギンくん、三国のシーバストップ大会出るよねえ」@富
「出る出る」@エギン
そんなわけで、すぐ10人集まった。

玄達が終わったあとから、丘寄りの浅いエリアでのトップゲームが始まる。
偉そうに言うものの、エギンとっては三国シーバストップゲームデビュー。

だんだん決戦の日が近づいてくる
「もうそろそろ大会ですなあ」@チョコUに電話するエギン
「そうだよ、それがどうしたのかな?」@チョコU
「チョコUさんに、一言言いたいんだわ」@エギン
「なにー?」@チョコU
「逃げるなよ」@エギン
「逃げるわけねーだろー俺がー」@チョコU
「最近大王さまがまったく顔出さんもんだから、
 歯ごたえのあるのがチョコUさんくらいしかおらんのだわ」@エギン

しかし、大会予定日は、荒天中止。
残念。

日を改めて9月15日(月曜日祭日)
「あかん(15日)仕事だわ」@エギン
「ま、よくある口実だわねー、それを言い訳に逃げるがいいさ」@チョコU
「俺が逃げるわけねーだろー」@カチンとくるエギン
「ある意味、仕事のお陰で、エギンさん命拾いだわねえ」@チョコU
「俺が『逃げて命拾い』だぁ〜、有休とって参加したるわー、明日スケジュールみて返事する」@エギン
「ま、無理せんでもいいよ、仮に調整ついた(仕事のスケジュール調整が可能)としても
 調整つかんかったことにして逃げてくれやーいいでさあ」@チョコU

「参加する」@エギン
「おまえさんも相当な変態ですなぁ。わざわざヘコまされるのわかっとるのに有休まで使うとは。
 ま、エギンさんの期待とおり、ベコベコにしてあげますわ」@チョコU

今度こその戦いの日が近づいてくる
「いよいよですねえ」@エギン
「逃げるなよ」@チョコU
「逃げるわけねーだろー俺がー」@エギン
このババ抜きのような間抜けな会話。

さて、前日
「出船時間がちょっと変更だであさ」@チョコU
「時間変更はいいけど、逃げるなよ」@エギン
「逃げるわけねーだろー俺がー」@チョコU
またまたババ抜きのような間抜けな会話。
つきあっとれんわー全く。

久しぶりの三国へ向かう。06年の時の大会以来だわ。
「なんとしてでもチョコUだけには負けたくないんだわ」@エギン
「チョコUくんも、相当気合入っとるよ、何回かプラに来とるはずだでさあ」@富
「週末にちょろちょろプラに来とるくらいで、俺様に勝とうなんざー甘いわぁー
 ちゅうことを思い知らしてやらんとさあ」@エギン
「どーだかねえ」@富
「俺に勝ちたかったら、プラだけじゃなくて、
 しばらく三国に住み込みせーって言ってやりたいんだわー」@エギン

どうも夏以降、北京オリンピックの影響で戦うことに憧れていたのかもしれない。

さて港へ到着。

「おはよーございまーす」@エギン
「おはよーございまーす」@両船長



「抽選やるよー」@エギン
抽選して2船にわかれる。
運悪く、チョコUさんと違う船。
どうせなら同じ船上で、思いっきり沈めてやりかったが
まあこれも抽選、しゃーないわ。

さて釣り開始。
さあ、気合の入る一投目。
「どうぞー」@栄昇丸船長
そっれー
「バチ!」@高切れ
「あー、ルアーが飛んでいってまったー」@一投目から高切れして、主戦力を失うエギン
「アホやなーエギンさん」@パル
「何が起こったかわからんかった」@エギン
「チョコUさんがもし同じ船だったらえらいことになっとるにー」@富
「アー違う船で良かったぁ〜」@エギン

海はシーンとしている、曇っていて余計に静かな感じ。
「これで突然がばっと出るんだわー」@富
「あ、出た」@大工
「あ、俺も出た」@ボックル兄
「あ、俺も出た」@とく
「おっし、来た」@富
シオゲットの富ちゃん。よー引いとったわー。
そのあとボックル兄ちゃんばらし。
「どうでもいいけど、俺にはなんの当たりもないんだけどさあ」@エギン
「みんなもう2、3バイトはあるでしょー」@富
「俺は、ノーバイト、ワンロストだよ」@エギン
するってえと、近くにやってきた宝来のとよくんがシーバスゲット。
タモで掬うのが見えた。
結構でかそう。
大騒ぎする宝来丸のメンバ
「やっかましーぞ、そっちの船」@ノーバイトワンロストでカリカリきとるエギン
そのあと富ちゃんが1ばらし。
ボックル兄ちゃんが1ブレイク。
そのあと音沙汰なし。
渋いねえ。
越前まで走っていく宝来丸。
このまま粘る栄昇丸。
「アオリでもやってみますかぁ」@船長
確かに釣れることは釣れるが単発。
どうしたもんかなあ

越前までいった宝来丸もいまいちらしい。
船中シーバスゼロ、厳しい。

餌釣りやら、餌木やら、ワームやら、みんないろんなことをやり始めた。
カサゴやらサゴシやらが釣れたけど、これじゃー勝てんわなあ。

そんな中、シーバスの当たりを待つと終にきた。
「おっし来た」@エギン
ばれないように必死に寄せる。
あろうことか、鳥を釣ってしまう大工。
「船長、鳥の後始末はあと、こっち先」@エギン
60cmくらいのシーバスゲット。



結局それだけ。
「さっきの群れ、あんなにたくさんおったのに、なんでみんな釣れんかなあ」@エギン
この後も、当たりのない辛い時間が過ぎていく。

大工にヒット。



しかし根に入られて終了。

そのあとも大したことないまま終了。

「むこうの船どうなのかなあ」@エギン
「6本くらいもっとるらしいよ」@富

さて、港。
馬鹿に勝ち誇ったようなチョコUさんがやってくる。
嫌な予感。
「エギンさんどうだったの?」@チョコU
「釣ったよ一匹だけ」@エギン
「え、たったの一匹」@チョコU
あかん、負けたーと思った。
「もったいぶらんで見せてみー」@クーラーを開けるチョコU
「たったこれだけ?もー話しにならんわー」@チョコU

宝来丸の釣果を見て驚いた。
いいサイズのシーバスがたくさんあがっておる。
「でーらー悔しい、こんなに釣っとるじゃん」@エギン
「エギンさん、一体今日一日何やっとったのー」@チョコU
「あかん、何も言えんわー」@エギン
「xxxx」@チョコU
相当カチンとくる言葉を連発するチョコU
結果を出せなかっただけに、じっと耐えるエギン

でらー盛り上がっとる勝ち組のメンバ。
それに引き換え、無口な負け組のメンバ。

でかい氷を割って魚をクーラーにしまうエギン。
「エギンさん、そんな小さな魚を大事そうにねえ、
 だいたいそんなでかい氷要らんがやー、俺にくれー」@チョコU
「半分やるわーもってけー」@エギン

「(栄昇丸)船長、今日はメンバが悪くて苦労したねえ、おれ(チョコU)が乗っとやー
 間違いなく釣ったと思うよ」@チョコU
「あー悔しい」@エギン

両船長にお礼を言って大会終了。

このあとの流れ

港→(車)→ヨーロッパ軒で食事→(車)→名古屋

崎の港からヨーロッパ軒へ向かうやらかし組富ちゃん号
「あのチョコUの嬉しそうな顔がむかつくわー、ほんと悔しいなあ」@エギン
「あんなに釣っとるとは思わんかったわぁー」@富
「あそこまで差を付けられると、逆にすっきりするなあ」@とく
「やらかし船中で俺だけシーバス釣ったのにさあ、10人の中でおれがドベみたいな
 言われようだったでしょー、腹立つわーほんと」@エギン

するってぇと、勝ち組車のチョコUさんから電話
「もしもしー、おおやらかししたエギンさんですか」@チョコU
「そうだよ、なにー?」@エギン
「それ(やらかしたっちゅうこと)が言いたかっただけ」@速攻で電話を切るチョコU
「あーむかつくー」@エギン

氷を買うために釣具屋へ寄る勝ち組号
「エギンさん、申し訳ないけど、氷が足らんもんでさあ、氷を大量に仕入れるわー
 悪いけど車の中で待っとってもらえるかなあ。
 エギンさんには氷は必要ないと思うけどさあ」@幸せそうなチョコU
「いいよ、ゆっくり買ってちょうだい」@エギン
「あーむかつくー」@エギン

「俺もーヨーロッパ軒棄権しようかなあ」@エギン
「はっはっは」@パル
「でもさあ、棄権して車の中で寝とろうもんなら何言われるわからんよなあ」@エギン
「『とうとう逃げたかぁ』とかさあ、ほいでもって、お店で離れた席に座ろうもんなら
 『そこの隅っこの乗り合いの人』とか言うだろうなあ、あーくっそー」@エギン

さてお店
「おれはエギンはもうちょっとはやれる男だと思っとったけどなあ
 それにしても歯ごたえなかったなあ、つまらん勝負だったなあ」@チョコU
「ま、今日はなんも言えんわー」@エギン
「ほんと一日中なにやっとったのかなあ全く」@チョコU
「次回はぜひ名古屋港で再戦させて頂けますかぁ」@エギン
「懲りん男だねえ全く、どうせ結果はわかっとるがー、やる前からー」@チョコU
「あー悔しいなあほんと」@エギン

一投目の高切れで全てを失った感じだわほんと。

両船長へ
 またよろしくお願いします。


>Rep読んだチョコUさんのコメント
 できれば「これからも撃沈街道は続くであろう」 とのコメントは必要だったんじゃないのか!