日時 2008年5月1日(木) 5:30〜15:00
場所 伊良湖
天気 曇り時々晴れ
風 凪
波 凪
船 DESPERADO
ターゲット ワラサ、サワラ、ほか
参加者 シヴァ、大王、とくちゃん、エギン
結果(船中)
サワラ6,4kg(とくちゃん)、5,2kg(エギン)
真鯛3kg(とくちゃん)
ヒラメ1kg(とくちゃん)
アイナメ1,2kg(エギン)、700g(大王)
カサゴ4匹、サバ3匹、エソたくさん
昨日(30日)のアジ釣りで港に戻る最中に大王さまから電話。
「エギンさん、一緒にDESPERADO乗りませんかぁ、明日さあ」@大王
そんなわけで、カジキを釣りまくっているDESPERADOに乗せてもらうことになった。
終にこの日がやってきた。
「でさぁ、どんな道具もっていきゃーいいの?」@エギン
「シーバス、マダイの道具でいいけど、ひょっとしたら沖いくかも知れんでさあ、
(カツオ)キャスティングも一本あったほうがいいかもよ」@大王
「あそー、わかった」@エギン
シヴァが寝坊したらしく、少々遅れて港へ向かう。
結構綺麗な雰囲気のいい港に係留してあるDESPERADO。
これでカジキかぁ〜。
やっぱこのおっさん(シヴァ)普通じゃないわぁ〜。
いざ出船。
どうでもいいけど、出船前から大王さまのうるさいこと。
「今日は釣るでぇ〜」@大王
よっぽど今日の釣行を楽しみにしておった様子。
凪っちゅうのもあったけど、結構速いDESPERADO。
「はよ行かんと、この辺の遊漁(船)が来ちゃうんだわ〜」@シヴァ
ということらしい。
伊良湖沖のポイントに到着。
魚探の反応を視ながら、巧みな操船をするシヴァ船長。
「動きが機敏だわぁ〜」@エギン
「いいよ落としてぇ〜」@シヴァ船長
「ほ〜い」@みんな
ドラグ調整もいい加減なままジグを落とすエギン。
このいい加減さが命取りに。。
浅いのですぐ底が取れる。
ジグが着低。さあひとしゃくりと思ったらいきなり喰ってきた。
「おーきたー」@エギン
一気にラインが出てく。
とっさに、(ベイトリールね)スプールを親指で抑えて走りを止める。
「うわぁ〜あっちぃ〜」@親指を火傷するエギン
マジで熱かったぜ。
「いきなりエギン来とるがぁ〜」@大王
指が熱いことなんかどうでもよく、この魚を獲らんことには始まらん。
「ワラサかなあ、横に走るでサワラだわ」@シヴァ
「みんな掛けてよ、釣れる場所来とるだでさあ」@シヴァ
ラインが細いので無理はできんかったが、暫くして上がってきた。
「やっぱサワラだサワラ、結構いいぞ」@シヴァ
「しょーがねーでタモ出したるかなあ」@シヴァ
無事キャッチ。
「いぇーーい」@エギン
サワラ5.2kgゲット。

「はっはっはー釣っちゃったぁ〜」@エギン
「さすが船長、いいとこ(ポイント)着けてくれるわ〜、一発だったもんねえ」@エギン
「あたりまえじゃん」@シヴァ
「くっそ、エギン釣りやがった」@大王
「大王さん、何やっとんの〜、船の下は魚だらけだに〜」@エギン
「わかっとる、すぐ釣ったるわ〜」@大王
「やっぱ居ったねえ」@シヴァ
目の前の船がワラサをゲットした模様。
魚っけむんむん。
エギンサワラの興奮冷めやらぬうちにこんどはとくちゃんにヒット。
「おっ来た」@とく
「何ー、今度はとくちゃん?」@大王
「おっし、いいぞとくちゃん」@エギン
結構走る。これはこれでまたまたでかそう。

横に走るのでこれまたサワラだろう。
しばらくして浮いてきた。
「でけーでけー」@パル
無事キャッチ。
6.4kgサワラ。

「いぇーい」@喜ぶとくちゃん
「竿まで買ってきて良かったねえ」@シヴァ
↑そういうことらしい。
「俺の寝坊を言い訳にされたらどうしよっかぁって思ったもん」@シヴァ
「とくちゃん良かったねえ」@エギン
「嬉しいっすよ」@とく
「だから言ったでしょー、船の下は魚だらけだってぇ〜」@エギン
「うるせー、エギン、すぐ釣ったるわー」@大王
「なんで大王さまには釣れんかなあ、ルアーに針さえ付いとやー釣れると思うけどなあ」@エギン
「魚が群れなして泳いどるけどなあ」@エギン
しゃかり気になってしゃくる大王さま。
「(大王は巻くのが)早すぎるな、もうちょいゆっくりでいいって」@シヴァ
「相当カリカリきとるわぁ〜、あーおもしれー」@エギン
「いいぞ〜、いいぞ〜、いい展開だぞ〜。
沈め〜、沈め〜どんどん沈め〜、
この世の果てまで沈んでいけ〜」@エギン
するってぇと大王さまに当たりあり。
「あっきた」@大王
「お?来たか」@パル
「あっばれた」@大王
「なにーばらしたの?」@シヴァ
「あ〜ばれた〜」@大王
「もったいないなあ」@エギン
なんかわからんが、なにか当たりがあったみたいだわ。
「でらー悔しい」@大王
「顔見んことにはねえ」@シヴァ
「ほんと下手くそだなあ大王は」@エギン
「親分(シヴァ)だって釣っとらんでさあ」@大王
「何言っとんのー、キャプテンの仕事は、人に釣らすことなんだってぇ〜。
自分で釣るより難しいんだでさあ」@エギン
「自分が釣るより、人が釣ってくれたほうが嬉しいんだって」@エギン
「ほんとそーだって、フィリピンのときだってかばちゃんが釣ってくれて
ほんとでらー嬉しかったよ」@シヴァ
親分もだいぶ変わったなあと思う。
誰がなんと言おうと、大王さまが釣っていないことにはわかりない。
いい展開だ。
「潮が動かんくなってきた」@シヴァ
だんだん潮が緩くなってきた、遊漁船も増えてきた、魚っ気が遠のいていった。
「くっそ釣れん」@チャンスを逃した大王さま
「朝イチで釣れん奴には一生釣れんわー、あーおもしれー」@エギン
するとシヴァキャップがカサゴゲット。
すると大王さまもカサゴゲット。
「とりあえず、なんでもいいで魚がつれただけ気が楽になった」@大王
↑いい感じで沈んでおる大王さま。
どうにも喰わんくなってきたので、サバ狙い。
釣れるのはエソばっか。
これがすなのいうエソ地獄かあ。
大王さまはかなりいいペースでエソを釣りまくっておる。
「あ、なんか来た、これは違うかも」@とく
なんとあがってきたのはヒラメ。

ヒラメゲットのとくちゃん。
「やるなあとくちゃん」@エギン
ポイント移動。
「この辺は何が釣れるの?」@大王
「シーバスが喰うかも」@シヴァ
「いいよやって」@シヴァ
「おっし来た!」@大王
なんと大王さま700gくらいのアイナメゲット。
するってぇとエギンにもヒット。
1.2kgのかなりでかいアイナメ。
「良かったぁ、大王さまよりでかくて」@エギン
こっから先は全くだめ。
釣れるのはエソばっか。
遊漁もみな帰港していく。
「まあこれまでだな、今日は」@シヴァ
ちょっとマダイを狙ってみる。
「大潮の日のほうがいいだけどさあ、マダイは」@シヴァ
するってぇと、とくちゃんの目玉(カブラ)に当たりあり。
しかし外れてしまった。
すかさず、目玉に変えるエギンと大王。
しかし当たりなし。
「もう帰るよ」@シヴァ
「あっかーん、釣るまで帰らん」@残業要請する大王さま
「大王さまに付き合っとったら日が暮れてまうわー」@エギン
「すなふきんになんて言って報告するの〜」@シヴァ
「しょうがないで電話するかぁ〜」@負けを認める大王
「朝イチからエギンが釣るもんで一日中やかましくてあさ」@大王
するってえと、とくちゃんに当たり。

「このタイミングで来たかぁ」@エギン
↓やることがないタモ入れ係りの大王さま。

↓ひとが釣った魚で喜ぶ大王さま。

3kgマダイゲットのとくちゃん。

「とくちゃん良かったねえ」@エギン
「ほんと竿かった甲斐があったよ、相性が良いわ、この竿」@とく
この後も、大王さまの残業要請がしつこく続いた。
釣れもせんのにねえ。
「とよじー(とよくん)のやろー釣れる道具貸せっちゅーだー」@大王
大王さまは、今日の伊良湖のために、ほとんどのタックルをとよくんに貸してもらったらしい。
「貸してもらった道具の文句を言うよーじゃー世も末じゃ、折角とよくんが貸してくれたのにさあ」@エギン
よっぽど魚が釣りたかったんでしょー大王さまは。
しかしねえ、釣る人は釣って、やらかす人はやらかして。
あーおもしれーなあほんと。
結局このまま終了。
今回初めて乗ったDESPERADO。
このフットワークのよさは魅力だわ。
「このおっさん、この辺の漁師よりよっぽど釣ると思うよ」@大王
「↑おれもそう思う」@エギン
「まあーほいでも今日は大王さまを沈めれたで気分いいわ」@エギン
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