日時 2008年4月16日〜22日
場所 メキシコ
ターゲット ターポン
参加者 Gucci、カブトムシ隊エイジ隊長

そもそも中1ぐらいの時にアングリングでコスタリカのターポンにやられて以来
いつかはと思っていた釣りなのだが自分ではやるために積極的には動いていなかった。
この魚は誰かに誘われたときがその時だと思っていたしね。
GT、ターポン、カジキのキャスティングは当時のあこがれだった。
薄汚れた今となってはタックルの進化もありコンスタントに戦えるようになったGT。
占い師みたいな船頭のキャスティングマーリン、そして魚だけ減って釣り方も大して変わらんターポン。
どの釣りも魅力的だけど、今神様がやれっていってのはいわゆる"THE GAME"の一つターポンフィッシングだ。
釣行を決めて準備などをしつつ竿を見るがいまいち気に入った竿がない。
釣行のぎりぎりまで悩んだがサバロに行ってきた。
「気に入った竿無いんです」@Gucci
「○○とか行かなかったの?」@店長
「一通り見ました」@Gucci
「はいこれ」@店長
1本の竿を持ってきた。
「じゃあこれで、5日で作ってください。」@Gucci
「えーーー」@店長

5日後
「こんにちは、出来てますよ」@世界のEIZO
「これ格好いいですね」@Gucci
「イクシークですから」@世界のEIZO
ご機嫌な竿をゲットしたし準備万端で一路メキシコへ

移動時間は長かったがついてみると貝殻で出来た島イスラホルボッシュは
どこか浮世離れしたぼんやりとした島でした。。

1日目2日目ともにアウトにでられずラグーンも風波がたってアウトにはでられず
あきらめの悪い我々はラグーンにてウエーディングすると、
3キロくらいのジャッククレバルが釣れたので
「はーいジャック、アイムGucci」とやってみた。
がさして面白いわけもなく同じような展開で釣り歩いていく。
たまに魚はかかるし小さいターポン(4〜50cm)もつれたがファイトとしては今ひとつでした。

3日目は風もなくなり沖に出ました。
沖に出ると野生の馬の群れのようなターポンたちが悠然とローリングをしていました。
この日も活性はいまいちだったようですぐ沈んでしまい
なかなかシュートチャンスはなかったのだがきました。
一回だけシュートチャンスが18メートルほど前方にローリングする100Lbオーバーの群れ。
群れの進行方向の1メートル地点を目指し足と手はガクガクだけどキャスト。
少々ショートしましたが下にはまだいるはずと少し沈めてストリッピング。
するとむなしくSTヘッドだけが回収されてきました。今日もこれで終わり。

4日目にかけてかなり気合いを入れて望んだのですが
今日はローリングを見つけてもすぐ沈んでしまい勝負にはなりませんでした。
午後のラグーンで80オーバーのターポンをゲットしましたが前日の100Lbオーバー。
見た後ではなー

まとめ
"The GAME"の扉は開かれました。閉じないうちに又行ってきます。
FLYのサイトはハンティングかも?

ROD イクシーク 12番
TFO 8番
REEL NAUTILOUS NV 10/11
NAUTILOUS CCF 8