日時 2008年4月6日(日) 6:00〜16:45
場所 三重県引本周辺
天気 晴
風  少ない
波  低い 凪だった
船  フィッシングオザキのコスモス丸
ターゲット アオリイカ
参加者 Q、みんちょ、エギン
結果(船中) みんちょ 1150g1杯、キロ未満1杯
         エギン キロ未満1杯
         Q キロ未満1杯

さて、今日もアオリ。
釣りとは関係ないが、妙に肩が痛いわ。
あのバットは軽すぎる。

さて釣り開始。

またまたQちゃんに当たり。
がしかし、当然のようにばらし。
「相変わらずだなあ、全く」@エギン
「悔しいなあほんと」@Q
「ほいでもイカが居るのはわかったさ!」@エギン

イカの気配を感じて、竿を手持ちするエギン。
すると、ヒクヒクヒクがジーに変わった。
「おっし抱いた」@エギン
「エギンさん、イカの気配を感じてたんですか」@みんちょ
「当たり前だってぇー、今群れが回ってきとるがねー」@エギン
「そういえば昨日のキロ(アオリ)も手持ちしてませんでしたっけ」@みんちょ
「そうだよー、アジの動き見とやーわかるって、そろそろ抱くなあって。
 そもそも、そんなこと以前にさあ、
 俺は海の底まで鮮明に見えとるでねえ」@エギン

「ほいじゃあQちゃんのために解説しながら釣るかなあ」@エギン
まずは食事モードにさせること。
完全にガブガブやりはじめたなあっと思ったらここでイカを浮かすんだって。
普通の人はヤエンを投入する前からそんなに引いて(浮かして)大丈夫かなって思うのだろうけど
この浮かしが、あとの走り(走ったときに根掛かりさせない水深)に効いてくるんだって。
やつは満腹中枢やられとるもんで、自分が浮かされとることに気付いとらんのだって。
しっかり浮かせて、やつが後頭部とめんたままで齧ったところでヤエン投入さ。
投入したらびっくりあわせしないこと。
このあとは「痛て!」を感じ取ること。
イカの「びっくりダッシュ」と「痛て!ダッシュ」の違いを感じ取れるようにならんとあかん。
針は「ゲソ」に掛けなあかん。「ゲソ」に!
胴体だと剥がれてバレるんだわ。

イカが寄ってきたら潮上に立ってイカを寄せるんだわ。
最後は、タモいれ係りさんがアオリの後ろから掬えるようにしてすっと寄せる。

「ほーれゲット」@エギン



「やっぱ、俺は上手いなあ」@エギン
「よく見てよー、しっかりゲソに針が刺さっとるでしょー。」@エギン
「こうした方が、タモで掬ったあとも、タモから出し易いしねえ。
仮にダブルヒットしとるような場合でも、すぐさま同じタモが使えるわさ。
あんたたちは2人とも掛けとらんかったで関係ないけどねえ。今回は」@エギン
このあとも10分くらい延々と解説したった。
「あっかん、一番やかましいやつ(エギン)に最初に釣らしてしまった」@みんちょ
「ここまで言われるとカチンと来るでしょう」@エギン
「カチンとくるっちゅうか自分に対して悔しいよ」@Q

するってと、こんどんはみんちょが餌木でゲット。
1150gのキロアオリ。

「やるなあみんちょるさん」@エギン
「あたりまえだって、あのT下さんだってキロ釣っとるんだよ、
 (キロアオリが)釣れんわけがない」@みんちょ



「おっし俺もがんばろう」@エギン

またまたQ野猿に当たり。
しかしバラし。
「あんだけ丁寧に解説してあげたのになあ」@エギン

このあと、またまたQちゃんのヤエンに当たりあり。



今度はゲット。
しかしエギンさんに当たりなし。
くやしい。

こんどはみんちょるさんヤエンでゲット。



「エギンさん、やけに大人しいですなあ、
 午前中に勢いはどこへいったんですかねえ」@みんちょ
「あかん、完全にタモ入れ係になっとるわおれ」@エギン

しかしそのあとは当たりなし。

2日間がんばってたったの2杯かあ。
厳しかった。