日時 2008年3月22日(土) 6:00〜17:00
場所 三重県引本周辺
天気 晴
風 後半結構あった
波 低
船 フィッシングオザキのかば丸
ターゲット アオリイカ
参加者 エギン隊長、オギー隊員、シバ隊員
結果(船中) 小アオリとカサゴ1:エギン隊長
3アオリ、2タコ、カサゴ:オギー隊員
2アオリ:シバ隊員

今日は約一月ぶりのオザキ。
半期に一度の恒例となっている、2人の隊員を連れての釣行。
「天気がいいときでよかったねえ」@エギン
「そーですねえ」@両隊員
オザキ到着
「最近どう?」@エギン
「いまいちやねえ、先週もさっぱりやったしねえ」@カバ
「そーなのー」@エギン
「なんとしてでもエギンくんらーが釣ってもらわんと困るんさー」@みほ
「そーかー」@エギン
「ほんとにだめなんですかぁ〜」@オギー隊員
「やってみんとわからんけどねえ」@エギン
「一般的に、全然釣れんかったときに、あとで船長に
『昨日まではよかった』って言われることはよくある」@エギン
「そーですか」@両隊員
「最近だめだといわれて、やっぱりだめなこともよくある」@エギン
「そーですか」@両隊員
出船前、チョコU発見。
釣るまえからべこべいってもしょうがないので釣り開始。
最初のポイント。
アジと戦う両隊員。

「どうやってつけるんでしたっけぇ」@両隊員
波と風がそこそこあって、釣り辛い。
するってぇとシバ隊員の様子が変。
「釣れとる」@シバ隊員
なんとエギでヒット。
「あーすっごい嬉しいです、今日はもう満足です」@シバ隊員
「餌木で釣れたぁ〜」@シバ隊員

ほんとうに嬉しそう。
さあ連発と思ったがあとが続かず。
次にきたのはオギー隊員の野猿。

釣り上げるまえから嬉しそう。


アオリゲット。
「おめでとう」@エギン
「ありがとうございます」@オギー隊員
「おめでとうはいいんだけどさあ、どうして俺には釣れんのかなあ」@エギン
「まあいいけど、まだ始まったばっかだでなあ」@エギン
するってぇと、こんどはまたまたシバ隊員の野猿。
難なくゲット。
「餌木だけじゃなくて野猿でも釣れちゃいました」@シバ隊員

どういうことかなあ一体。
と思ったら今度はまたまたオギー隊員の野猿。

どうしてエギン隊長には釣れないんですかといわんばかりの
勝ち誇った表情
「釣りってめちゃくちゃ面白いですねえ」@オギー隊員
「この一週間、この釣りだけを楽しみにしてきたのに、このつまらなさは
一体なんなんだぁ〜」@エギン
「あんたたち今何杯?」@エギン
「2杯です」@オギー隊員
「僕も2杯です」@シバ隊員
こんなはずじゃないのになあと思ったとき、終に来た。
「おっしきた。」@エギン
エギンの野猿にそこそこのやつが来た。
そこそこしっかりフッキングしとるもよう。
「悪いけどあんたたちのアオリくんとはちとサイズが違うよこれは」@エギン
だいぶ寄ってきた。
『これが本物の春アオリだぞー、おみゃーさんたちのアオリは2杯釣ったって
20杯釣ったって所詮ホタリンだわぁ〜』と解説してやろうと思った瞬間、
ピョロピョロって軽くなった。
「あ、ばれたー」@エギン
「隊長バレちゃったんですかぁ」@両隊員
「でらー悔しいがやー」@エギン
『やっぱりエギンは下手だ』@みんちょ
笑い声が聞こえた。
ほんとは凄く嬉しいのに、隊長が釣ってくれないから
喜びきれない両隊員が気の毒になってきた。
その後、エギンさん子アオリを餌木でゲット。
こんなサイズはどうでもいいんだわ。
すると今度はエギン野猿にモンスター。
「ウィーーン、ウィーーン、」@モンスターの走り
「これはでかいぞー」@エギン
「凄い走りですねえ」@両隊員
「このドラグ音を聞かしてやりたかったんだわ」@エギン
さー戦うぞーと思ったら投入する前に放してしまった。
「これはこれで悔しいけど、さっきのやつのほうが悔しいなあ」@エギン
カサゴをちょっとやってみたがいまいち。
夕方何かが起こるかとがんばってみたが、これまたいまいち。
両隊員は野猿で打率10割。
かたやエギンは結果出せず。
両隊員の成長を感じることができた点は良かったが
隊長の不甲斐なさが目立つ一日だった。

さて帰りみち。
「この○○○○○○○に活きアオリが売っとるんだわ。
ちょっと寄って見てくかぁ」@エギン
「この辺の売り場にあるんだわ」@エギン
「なんにも無いじゃないですかあ」@オギー隊員
「おかしいなあ、この辺に売っとるはずなんだけどなあ」@エギン
「わかったぁ、やらかしたチョコUが大人買いしたに違いない」@エギン
どうでもいいけど、T下さんが○○アオリ釣ってしまったらしいじゃん。
面白くないなあ、最低でももう5年くらいは引っ張って欲しかったのになあ。