日時 2008年2月23日(土) 6:00〜14:00
場所 三重県引本周辺
天気 曇りのち雨
風 強風
波 低
船 フィッシングオザキの黒船
ターゲット アオリイカ
参加者 Q、エギン
結果(船中) アオリ1杯(エギン:500gくらいかな)、
カサゴ1(エギン:小)
今日は久々のオザキ。
この春早くも2kgアップが出ている。
1週間前、某釣具屋さんでチョコUに遭遇。
「エギンさん、来週(つまり2/23のことね)オザキ行くらしいじゃん」@チョコU
「行くよQちゃんと、今シーズン初釣りだわさ」@エギン
数日後
「俺も今週の土曜にかみさんとオザキ行く事になった。
久々にエギンさんのペコペコになった姿見たくなったから。」@チョコUメール
「やる気出てきたわ。楽しい初釣りになるわ。
いいか!釣りは結果だぞ。
まあ、いずれにせよ、最後に笑うのは、エギン様さ!
ボーズでも心配するな、身の厚〜いイカで良かったら分けたるわ。」@エギンメール
チョコUとエギンのバトルが開始されていた。
さて、釣行当日。
「今日はなんとしてでもチョコUには勝たんとなあ」@エギン
「チョコUくんたちは、どの辺行くのかなあ」@Q
「わからんなあ」@エギン
かばちゃんみほちゃんの情報だと、ここ数日いまいちらしい。
今日の天気はというと、後半荒れてくる予報。
さて釣り開始。
ヤエンアジを投入し、別竿でエギるエギンとQ。
するってぇと早くもエギン野猿竿に当たり。
「これは来たんじゃないですかぁ〜」@エギン
そんなに大きくはなさそうだが抱いている。
程なくしてヤエン投入。
しばらくファイトするものの、様子が変。根掛かった感じ。
「やべぇー」@エギン
しかぁ〜し、根からアオリを引きづり出し、寄せに掛かるエギン。
「おっし」@エギン
600gくらいのアオリゲット。
「やっぱ俺はうまいなあ」@エギン
初釣りの一投目から釣れるとは縁起がいい。
今度はQちゃんに当たり。
ヤエン投入するものの、無傷のアジを回収するのみ。
「傷無く走るとはかなりのモンスターだ」@わけわからんQ
「折角俺が手本見せたったのに」@エギン
その後場所移動。
再びQちゃんのヤエンに当たり。
さあこれからっちゅときに、強風でアンカーがハズレ、アオリもバレた。
気の毒に。
どうにも気になってチョコUに電話。
「どうよ?俺は5,600gのやつ1杯だけど」@エギン
「言っちゃっていいの?」@チョコU
「いいよ」@エギン
「まだボーズ」@チョコU
大物狙いだの、後半勝負だの、まあいろんな解説をされてました。
10時くらいからは、強風でなんともならん状態。
一旦港へ撤収。
再度出港。
しかしまた強風ですぐ撤収。
釣りにならん状態だった。
名古屋でも相当吹雪いていたようで、留守番組からメール多数。
みほちゃんたちに聞いてみると、殆どのお客さんは1杯/1船程度らしい。
チョコUがかえってこない。
果たして、釣れているんだろうか。
エギン船に遅れること1時間くらい、チョコU船帰港。
「で、どうだったの?」@エギン
「エギンさんは?」@チョコU
「結局1杯だけ、Qちゃんはやらかした」@エギン
「俺は赤イカ一杯」@チョコU
この時点で『勝ち』を確信したエギン
「赤イカのことなんかどーでもいいんだって、アオリはどうだったって聞いとるんだって」@エギン
「俺がヤエン使やー、キロアオリだらけだって」@チョコU
ほかにもいろんな言い訳を語ってくれたチョコUだった。
まあでも語るに値せぬ醜い戦いだった。
こんなはずじゃなかったんだけどなあ。
まあ次回頑張ろう。
エギ:MajorCraft TC-862PE TwnPwrC3000 PE#1 FULOLO#4
ヤエン:SMITH BLM-79UML/RF BIOMASTER4000L NYLON14lb