日時 2006年12月9日(土) 10:00〜13:00
場所 タイの釣堀
天気 晴れ
風 ちょい
波 なし
船 岸釣り
ターゲット メコン大ナマズ
参加者 エギン、会社の先輩、会社の後輩とその家族(見学)
結果 メコン大ナマズ6匹くらい、たぶん最大で12,3kgくらいだと思う
あとは小さい鯉3匹くらい
今日は微笑みの国タイにて魚釣り。
「最近めっきりなんも釣れん下手くそエギンは、わざわざ釣堀の釣りがしたくて
タイまで行ったのか」@通りすがり
「その通り、釣堀だろうとなんだろうと、でかいのを釣った奴がえらいのさ!
日本の釣堀には、でかいのはおらんからのー」@エギン
↑うそです。
これだけのためにタイまでいくわけはなかろう。
仕事のついでにちょろっと釣りを楽しんだまでだ。
まあ、そうはいっても、仕事の大変さなんてどうせ伝わるわけないだろうから
会社のお金で釣りをしてきたということにしておこう。
さて、前置きはその辺にして。
現地の出向者が気をつかってくれて、釣堀に連れていってもらえることになった。
彼らもこの釣堀にいくのは初めてのようで、勝手がわからん。
「ガイド(釣りの先生)もつけましょうか、1000バーツです」@お店の人
「エギンくんは釣り上手なんじゃないの?」@先輩
「そうはいっても、この手の釣りはご当地のやり方がありますから
素直に頼んだほうがいいですよ」@エギン
どうせ会社の金だわさ。
↑うそ
お店に着くと、看板があってなにやら書いてある。

池は結構でかい。

釣堀の中に釣具屋発見。

ステラなんかも売っている。ジグなんかもあるが日本より高い。
あとでわかったのだが、この釣堀に来る人たちはそこそこ裕福な人たちらしい。
早速先生が準備を始める。
今回の釣りは、簡単にいうと吸い込み仕掛けである。
普通みんなが想像する吸い込みと違って、針はたったの一本である。
まあ釣堀だしねえ。
餌準備開始。
パンの耳に水、ココナッツバター、大鯉みたいな練り餌をまぜて捏ねる。

ある程度弾力がついたところで針と吸い込みの針金部分にえさをつける。
あとは投げて待つだけ。
中通しの浮きがついていて、浮きをみながら待つ格好。
これがタックル。

面白いのは、魚が掛かるとこのビンが倒れて気が付く。
最初は、こんなもんで、魚の当たりがわかるのかなあと思ったが
結構すぐれものというかよくできたアイディアで
「コロン」@ビンの倒れる音
という音でしっかり、魚の当たりを判断できた。
この近辺の鈴男のみなさんも、これからはビンを持参しよう。
竿は6-7FTくらいのわりあい固い竿。
リールはPENNかと思いきやダイワのリール。
ラインは、みたところナイロン30LBってとこでしょうか。
常連っぽい人はベイトリールをみんな使っておった。
で早速釣り開始。
がしかし、一向に当たらない。
周りの人も全然釣れていない。
がしかし、魚は目の前でばしゃばしゃやっている。
「ほんとに釣れるんですかこれ」@後輩くん
「こんだけ釣り人がおやー、普通誰か釣れとってもいいと思うけどねえ
ちょっとやばいかもね、これ」@エギン
「へんなところ連れてきちゃったかなあ」@先輩
と心配し始めたころだった。
最初の当たり。
確かに掛かっている。
がナマズなので力はあるけど走らない。
大したことないなあと寄せていると
「ポンピングせー」@ガイド
と言ってくる。
このサイズでそこまでせんでもできるわいと思ってちとかちんとくる。
でつれたのがこのサイズ。

普通の素人はきゃーきゃー言うんだろうけど
あんまりあっさり上げてしまったのでガイドさんも面白くないみたい。
その後のも、先輩、後輩ともにナマズをゲット。
その後、結構でかいのが掛かる。
「これはでかいかもしれん」@エギン

まわりの人の仕掛けにからまないように、慎重に寄せる。
近寄ってからも、相当暴れたがなんとかランディング。
まあまあのサイズ。

さすがにこのサイズになると近くの人が寄ってくる。
掛けても切られたりしてなかなか獲れないのかも知れない。
その後も、もうちょい釣りをして
自分の魚がまわりで一番大きかったことを確信しつつ、ホテルへ帰るのであった。
最後に一言
釣堀で釣った魚を自慢するよーじゃー世も末じゃ。
これくらいの魚を釣るとお店で写真を撮ってもらえるのだろうか、こんな写真が飾ってあった。

釣り代が道具代もあわせて2000バーツくらい/1人1日
餌が140バーツ/バケツ一杯←すぐなくなる
ホテルまでの送り迎えがまた2000バーツくらい/1人
結構な金額でした。(1バーツ約3円です)