日時 2006年11月17日(金) 8:30〜17:00
場所 三重県引本周辺
天気 晴れ
風 少ない
波 もない 凪だった。
船 フィッシングオザキのもんで丸
ターゲット アオリイカ、カサゴ
参加者 エギン、オギー隊員、シバ隊員
結果(船中) カサゴ16匹、オニカサゴ1匹、カワハギ2匹、ベラなど
今日は会社の後輩2人を連れてオザキ。
最近、けっこう良い型のアオリがあがっているみたいで期待できる。
天気もいいし、絶好の釣り日和だ。
やや遅めに現地に到着。
平日のオザキは、土日のオザキよりものんびりしている感じ。
近況をかばちゃんに聞いて準備する。
「どうせまたエギンくんはやらかすんでしょー」@みほ
「1.5kg釣ったるってぇー」@エギン
最初のポイント。
オギー隊員は3回目。
シバ隊員は今回がオザキデビュー。
魚釣りは小学生のとき以来らしい。
「初心者に釣りを教えるとねえ、その人の、運動神経、反射神経、
学習能力、性格・・ とにかくいろんなもんが見えてくるんだわー」@エギン
「そうやってプレッシャー掛けてくるんですかぁー」@シバ隊員
「その人のいろんなもんが見えてくるもんで面白いんだわ」@エギン
「ほいでも、天気良くてよかったねえ、風が強いと釣りにならんでねえ」@エギン
「前回は風が強くて、悲惨でしたもんねえ」@オギー隊員
で釣り開始。港での練習なしでいきなりOJT。
シバ隊員は、ちょっと教えたでけで、思ったより、ちゃんとキャストするのでちと面白くない。
まあいいや。
投げることはわかっても、しゃくるというのがいまいちなにをやっとるのかよーわからんみたい。
ほんとにこんなもん(餌木)でイカが釣れるのかという表情をしている。
これは手本を見せにゃーあかんと真剣にしゃくるエギン。
がしかし、一向にアオリの気配なし。
子アオリが追いかけてくるかと思いきや、そんな雰囲気もない。
風もなく、雲も無く、妙に落ち着いている感じ。
しばらくそんな状態が続いたので、場所移動。
もうそろそろ、カサゴに切り替えようかと思ったとき、ようやくエギンに最初の当たり。
「来た!」@エギン
「タモ要りますか?」@オギー隊員
「要らん要らん、たいしたことない」@エギン
赤いかゲット。
不思議そうにイカを見つめるシバ隊員。
イケスを覗き込んでイカを確認する二人。
結構笑える。
「ここ(イケス)に餌木落としてみていいですかぁー」@オギー隊員
「そんなことしてどーするの?」@エギン
「イカが餌木を抱くところを見たいんですよ。
どんな風に近寄ってきて抱くのか見たいんですよ」@オギー隊員
「気持ちはわかるけど、絶対(イケスの中では)抱かんと思うよ」@エギン
「そーですかぁー」@残念がるオギー隊員
「底のほうに居るかも知れんで、しっかり落として底とってみて」@エギン
しかし、その後もさっぱり。
狙いをカサゴに切り替える。
根のあるところを探して釣り開始。
カワハギやらカサゴをゲット。
ベラやキタマクラやらいろいろ釣れた。
まあまあサイズのカワハギも釣れた。
ようやく何かを釣ることができた両隊員も楽しそう。
昔エギンが着ていたカッパを着て釣りする両隊員。
なんだか自分の分身がいるみたいで不思議だ。
いずれにせよ、こんな日は、二軍の道具が大活躍だ。
当たりの数が多いわけではないが、それなりに釣れる。
夕方もう一回イカを狙ってみたがさっぱり。
結局、最後もカサゴを狙った。
オニカサゴも一匹釣れた。
それにしても、両隊員の根掛かりの多いこと。
こんだけ仕掛け作っときゃー足りるだろうと思った仕掛けが全部なくなった。
これだけありゃーあまるだろうと思ったオモリもほとんどなくなった。
まあ、ほいでも、2人とも楽しそうだったわ。
さて、港。
「エギンくん、今日2キロあがったよ」@みほ
「うそー、凄いじゃん」@エギン
「餌木で釣ったみたい」@みほ
「あそー」@エギン
「で、エギンくんたちは、どうだったの。1.5kgは?」@みほ
「どうって、ほやー、さー。釣れたよいちおう一杯だけ」@エギン
そこへかばちゃん。
「またエギンくん、また今日もモップで船を綺麗にしといてくれたん?」@かば
そこへチョコUから電話
「2kgあがったらしいじゃん、ほいでエギンさんはどうよ、何キロ獲ったん?」@チョコU
・・・
悔しいなあ、毎回毎回こうも釣れんとねえ。
今日はイカはだめな日かと思ったら、他のお客さんはちゃんと釣っとるしなあ。
しかも2kgでしょー。
これで明日もまた釣れるのかなあ。
やっとれんなあ、どうしたもんかいなあ。
これだで釣りは止められん。