日時 2006年8月5日(土)
場所 某所
天気 晴れ
風 無風→ちょい
ターゲット 雷魚
参加者 Q、エギン
結果 音は聞いたぜ!
釣りは結果だ!
「ほんとはエギンさんも雷魚(つり)やりたいんじゃないんですか?」@みんちょ
「おれは(淡水なら)フローターの方が自分にあっとると思う」@エギン
「絶対はまりますよ〜」@みんちょ
そーかー、はまるのかぁ〜
確かにみんなやっとるよなあ。
Qちゃんも、ずっとちんちんだしなあ。
大王さまもたまにやるみたいだしなあ。
とよくんの車の中に雷魚竿はいっとったしなあ。
東京組もやっとるしなあ。
みんなで遠征しとって楽しそうだよなあ。
すなふきんまでぶつぶついっとるしさあ。
おれもいっちょやってみるかなあ。
Qちゃんに頼んでつれてってもらおう。
今まで、全く雷魚を釣ったことないかというと
大昔どっかの池でバス狙いのときに25cmくらいの雷魚を一匹釣ったことがある。
で、6月
クリークの釣りにつれていってもらった。
Q指定のフロッグを2個購入。
ロッドとリールは無料レンタルタックル。
このときはさっぱりだった。
雷魚釣りには厳しいコンディションだったらしい。
最後は雨までふってきてなんもないまま終了。
このときは、
エギンバフデビュー丸ボーズの報告(メール)を受けた大王さまから
速攻で撃沈祝福の電話が掛かってきた。
まあほいでも、こんな感じで釣るんだぁ〜ちゅうのはわかった。
この頃から、
「どうやら、最近エギンがバフりはじめたらしい」
という噂が流れはじめた。
いろんな人からいろんなことを言われるようになった。
あかん、このままじゃ。
なんとしてでも結果を出さねば。
時は流れ8月。
2度目の挑戦。
今日こそは雷魚の顔をみたい。
今日ももちろん無料レンタルタックル。
タダの割りには、よー飛ぶし、いいタックルだと思う。
早速入水。
「う
や やばい
あかんこれ」@エギン
池の水中からでてくるガスがきつい。
おまけに無風。
まじで気持ち悪い。
早くも帰りたくなってきた。
でらーやべーと思ったときだった
「バフ」@雷魚
「あ、出たじゃん」@Q
無料レンタルロッドに僅かに捕食時の生命感が伝わってきた。
「いい音したねえ」@エギン
「こんな早い時間帯で出るとは思わんかった」@Q
ちょっと気持ち悪いのが楽になった。
再び歩き始める。
なかなか出ない。
○ロッサマグナムの足は飛んでくし・・・
またガスで気分が悪くなってきた。
帰りたくなってきた。
暫くすると周りから捕食音がちらほら聞こえるようになってきた。
風も出てきて、気分の悪いのも収まってきた。

しかし思うように釣れないというか出てくれない。
そんな折、みんちょ隊長からメール
『いいバフ奏でてますかあ』@みんちょ
『目の前で出とるけど、ガスで酔いそう
水圧で足がエコノミー症候群寸前』@エギン
『出たとこの際を通せ』@隊長
『どこらへんで出たか忘れたぁ〜』@エギン
『出たとこは目にやきつけとかんかぁ〜』@みんちょ
結局、この後がんばってみたものの、なんもなく終了。
まわりでバフバフやっとってもルアーには反応しないちゅう感じだった。
いろんな生き物がおって驚いたが、ガスがきつかった。
無風はやばい。
まだまだ修行は続く。