日時 2006年6月14日(日)
場所 丹後(京都)
船 AQUANAUT
風 少ない
波 低い べた凪
ターゲット ブリ
参加者 シヴァ、マイコ、他乗り合いの人が1人
結果 シヴァ:83〜85太っちょブリ2本&メジロ3本、マイコ:メジロ2本、
乗り合いの方メジロ1本

この日は かばちゃん、マイコ&シヴァと行く予定だったが
かばちゃんが仕事の都合で出張とあいなった!
2人でのんびりした釣りになることだろうと、
ふわふわした気持ちで車を走らせた
乗り合いの方が一人いた
でいつもより少し早い7時40分頃出港
途中で例の燃料補給・・・気が抜けるが船も飯食わんことには走らない!
冠に直行した!
後10分ぐらいで冠と思いきや鳥の様子がおかしい。
眺めていると船に追いやられるように船の1m前でトビウオが飛んでいる。
あらら・・・・おかしいよ
で・・・・鳥の方向にシヴァとおれっちはすかさずキャスティング開始。
3投ぐらいで様子見るもなんとなく違う感覚なので
少しスローで周りをよく見る事にした。
すると、ハピネスが少し向うでシャクッているではないか!
やっぱ感じることは同じなんだな〜
しかし・・・鳥の様子や、トビウオで????だが魚の気配なし、
船を冠に向けた!
外周回るも鳥が一匹もいない
「これはやばいでしょう」@シヴァ
「マジやバイ感じ」@マイコ
「冠ではずしたらけっこうキツイよね〜」@シヴァ
「夕方勝負?2人で絶対10本獲らないと留守番組に何言われるか!」@マイコ
そうこう話していると、鳥が1羽2羽と飛び出した。
船長・・・鳥の方向に船を向ける。
3分?5分?走らせたら斜め後ろからアルバトロスとコーリンが
追い抜きそうな勢いで走ってきた。
そのときはまだ誰も大ナブラに気がついていなかった。
しかし、絶対何かある・・・
で行って見ると大ナブラ発見&鳥の大群はここにいた!
この日はおじさん軍団で近くが見えないので遠くは見えるはずだが?
皆遠くも見えないようだ
あっという間におれっちメジロ2本口にしっかりフッキング。
シヴァは3本・・・・やっぱやられてる・・・
実力が違いすぎるので気にならない。
その後ナブラ追い駆けるも小さく忍者のごとくで追いつかないのだ。
時間の無駄だとおれっちは思っていたので、
シヴァに白石でギャンブルしないかと言ってみた。
シヴァは船長となにやら相談してきた。
白石ここのところ何にもないと船長が言っているという。
おれっちはそれでも気持ちは白石。
何かを求めて白石に行ってみたかったし、
こんな追いかけっこはいやだった!
シヴァは一言・・・いいよ、すきにしな・・・・はずしてもいいのと尋ねると・・・・
別に!!で終わり
で、船長に白石じゃ〜いかんかい、船団に混じればいいわけ効くけど
一人旅できないと爆釣せんのじゃ〜
と気合入れた!(笑)心の叫びだったりもする。
行って見て驚いた何にもない、餌さ釣り船も3艘くらい。
何処にも何も無い30分くらい探したが何も無い。
・・・・・しまった・・・・やらかしたかな?
そんなこんなしてたら
「大ナブラじゃ〜・・・・仕事してくれました」@船長
沖のほうばかり見ていたら岸に近いところに鳥だらけ。
そこからは一日ナブラだらけで竿納後もナブラは続いた。
しかし・・・一本スレでばらしただけに終わったおれっち・・・難しすぎた

シヴァはブリ2本ゲット。
あれだけナブラにぶち込んでたったの2本だ。
腹を裂いて中を見るとなんとベイトはいわしで4〜5センチだった。
とにかく小さい。
3時間近くナブラの中に外に奥に止めるは引くは沈めるは・・・・・
まったく喰わない。
小さなポッパーに2回反応したぶりを見事フッキングさせたシヴァは
上手いな〜とつくづく思った。
他にも感じたことテクニカルなこといっぱい勉強した一日だったが
次回試してから報告することにする。
今のところ食わせる自信は無いマイコだっ。