日時 2006年3月12日(日) 6:30〜12:00
場所 遠州
天気 曇りのち雨
風 最初はなかったが、昼前から強くなってきた
波 最初は低かったが、昼前からウサギちゃん登場
船 わし丸
ターゲット アカム
参加者 すなふきん、エギン
結果 すな:アカムツ*4(Max700g )、チョウカ*1
エギン:アカムツ*2、ニベ*2、チョウカ*1、タチモドキ*1
スナのトランク大将

エギンのトランク大将

今日は遠州中深海。
すなふきん師匠さまに”釣られて”いくことにした。
今週までずっと忙しくて仕事ばっかりしてたので、久々の魚釣り。
といっても、前線が近づいており、港解散覚悟の釣行だった。
さて涙橋をくぐると、この時点では凪。
昼くらいに前線が来るらしい。
早速釣り開始。
と思ったら、師匠さまの様子がおかしい。
ガイドへの糸の通し方をミスったらしい。
師匠さまともあろうお方が・・・
さるも木から落ちる
どうやら最近の師匠さまには、”弟子どもの踏み台にされるのではないか”という危機感があるらしい。
まあいいさ、そんなことは。
その後すぐにスナに当たりあって、ニヤっとしていたが、がばれた。
すなには2、3回当たりがあったが、乗らず。
エギンはなんもなし。
潮の動きの関係で、やや釣るのが難しいみたいだ。
そのあと、すなチョウカゲット。
エギンに明確な当たりあり。
「これは(アカムツに)間違いないでしょう」@エギン
「あー、やられた(先に釣られたという意味)」@すな
しかしあがってきたのはニベ。
その後、エギン、小さいがアカムツゲット。
「なんでおれより先に釣るかなあ」@すな
「仕掛けと餌(すなにもらった)が良いでだよきっと」@エギン
「俺は全然大したことないでさあ」@エギン
負けずにスナもゲット。
と思ったらそのままエギンを追い越して2匹目ゲット。
こんどはエギンに当たり。
「よーし、2匹目だ、これで手下くんにメールができる」@エギン
と思ったらまたまたニベ。悔しい。
するってえとスナ3匹目ゲット。
エギンアカムツ2匹目ゲット。
終に念願の2匹目ゲット。
どうしてそんなに2匹目に拘るかって?
それには理由がある。
こんなメール↓を送りたかったからさ。
『>手下くん、船の下はアカムツだらけだに〜!』@エギン
もちろん、本当に送ったさ。
1匹だけじゃあ、”だらけ”とは言いにくいでねえ。
その後はというと、すながアカムツもう一匹追加。
エギンは、ニベとタチモドキとチョウカを追加。
昼近くになり、海が荒れてきたので、早上がりで終了。
雷さまには逆らえず。
どうなるかと不安な釣行ではあったが、まあ本命が釣れてよかった。
楽しい釣りができた。