日時 2006年1月21日(土) 5:00〜12:00
場所 登志沖(鳥羽)
天気 曇り
風 後半結構あった
波 もまーまーあった。
船 都丸
ターゲット メバル
参加者 シュン、エギン、あと乗り合いの人が4,5人
結果 エギン:メバル、カサゴ 合わせて30くらい25cmくらいまで(半分くらいは小さいのでリリース)
シュン:エギンの倍くらいだと思う
乗り合いの人たち:エギンの3倍以上だと思う
「メバル一緒にいきゃーへん」@シュン
「なんでまたメバルなの?」@エギン
「元旦のアマダイが結構ショックでさあ、
まだひきづっとるんだわ」@シュン
「あ、そー」@エギン
ものは試しだ、一回行ってみよう。
で、今日は船からのメバル釣り。
(知多半島の)河和港から出て、ビャーっと一気に登志沖まで行ってメバル釣り。
河和まで行くのはどうってことないので、楽は楽。
どんなサビキがいいのか、エギンが持参したサビキを見せて船長に聞いてみる。
「全部あかん」@船長
船長お勧めのサビキを現地購入して使うことにした。
で、釣り開始。
常連そうな人たちはどんどん釣っていく。
一度に何匹も掛かっている。
しゅんちゃんも、そこそこ釣っている。
がしかし、エギンには、なぜか釣れず。
何がいかんのかなあ、同じ仕掛けで、同じ餌で、同じ棚で。
そうはいっても、そのうち俺にも掛かるだろう。
焦るこたーないさ。
がしかし、一向に状況変わらず。
「どうやったら釣れるの?」@エギン
「どうせんでも釣れるよ」@シュン
寒さが身にしみてくる。
帰りたくなってきた。
シュンちゃんに誘い方を教えてもらって、ようやく初日が出た。
あー良かった釣れて。
その後はちょくちょく釣れ出した。
「15cm以下はリリースしてください」@船長
「なるほど、小さいやつはリリースかぁ」@エギン
ほいじゃあということで、小さいやつをリリースすると、上空で待ち構えていたカモメが
速攻で(リリース直後で水面近くに居る)子メバルを咥えて去っていく。
「あ〜あ〜」@エギン
でもやっぱり小さい魚が混じるので、リリースすると一発でやられてしまう。
カモメに加えて鳶までも混じって来た。
これが自然かぁ〜。
さて、釣りはというと、そのままのペースで11時くらいまでやって終了。
常連っぽい人たちはよーけ釣っておったわ。
エギンクーラーを見た船長
「え、こんだけ?もうちょい釣って欲しいなあ」@船長
「いやー、僕が下手なんですよ」@エギン
不本意といやー不本意だったが、まーこんなもんかというメバルデビューであった。
それにしても寒かったわ。
釣りの最中で食べたおにぎりが冷凍おにぎりみたいだった。