日時 2005年9月3日(土) 13:00〜23:00
場所 小浜
天気 曇り一時雨
風 ちょっとあった
波 暗くなってからかなり結構波があった。
船 直幸丸
ターゲット マイカ、アジ
参加者 しゅん、エギン
結果(2人)
マイカ 20杯くらい 全体的に小さい 大きくて20cm後半
スルメイカ 10杯くらい、35cmくらい
アジ、サバ、カワハギ、アコウ
前回、撃沈してみんなに大笑いされたエギン。
眠れぬ日々を経て、再度北陸マイカ釣り。
シーズン終盤だがこのままアオリに逃げるわけにはいかない。
今回竿とリールまで新調してしまった。
今回乗った船は大きな船で、氷、餌、バケツ、バッテリーと
大概のものはそろっている。
「至れり尽くせりだねえ」@エギン
「餌の乗り合いはこんなもんだよ」@しゅん
まずはアジ釣り。
結構簡単に沢山釣れる。
「これが本当の馬鹿でも釣れっちゅうやつだねえ」@エギン
「でもサイズがいまいち(大きくて20cm後半)だねえ」@しゅん
「オヤジになった気分だわ」@エギン
しゅんとエギンは、わし丸中深海のイカ短のあまりを持参して
さし餌にしてたので周りの人のアジよりサイズがいい。
まわりのオヤジたちには負けられん。
さて、日が暮れてマイカ釣り。
ここからが本番。
しかし波風が強くなってきた。
普通のアンカーじゃなくてパラシュートアンカー。
船も大きいし、船長も大変そうだった。
釣り開始。
水深は80m。
釣れることは釣れるが、なんせサイズが小さい。20cmちょいくらい。
前回安宅の方が遥かにサイズがいい。
潮が速いので20-50m付近を狙ってくださいと言われたが
それがどーしたと、べた底を狙うみよしのエギンとしゅん。
そうすると若干サイズアップ。するめも混じってきた。
底の方(に居るイカの)が大きいみたいで、底を中心に狙う。
おれらーだけちょっとサイズが違う。
「(大きいのは)どの辺で釣れますか」@たまらず尋ねる乗り合いオヤジ
「30mから下ならどこでも喰いますねえ」@エギン
嘘も言えんし、本当の事も言えんし。
まあそんなことはどうでもいいが、サイズも数もいまいち。
雨もちらついて、波も高くなってきて、そのまま終了。
シーズン終盤だからなのか良く分からんが、こんな結果だった。
実釣時間が長くて、波もあったので、結構疲れた。
あと、竿は大事だと思った。
DAIWA SEABORG400FBe
SHIMANO 舳40-330