日時 2005年8月15日(月) 6:00〜14:15
場所 遠州
天気 晴れ
風  まーまーあった
波  うさぎちゃんが見える程度
船  わし丸
ターゲット アカムツ、ほうぼう
参加者 手下、すなふきん、エギン
結果(船中) 
   アカムツ、シロムツ、ホウボウ、オニカサゴ、ウッカリカサゴ、ユメカサゴ、ユリカサゴ
   アマダイ、沖メバル、アカイサキ、クロマグロ(極小:すな)、サバ、謎の触角付きカサゴ

さて、今日はパルパロ3人で中深海。
遠州のルアーがぱっとしない今年、パルパロの中に餌釣りに走っている者が結構居るらしい。
新しいチーム名がつくとかつかんとか・・・。
それがどうした。
そんなことを気にしとったら、世の中やっていけんわい。

そんなわけで釣り開始。
「速い潮が入って来とるでねえ」@船長
「そーですか」@いまいちピント来ないエギン

最初のポイント。
潮が速くて釣りにならない。
移動。
でもチョウカが釣れた。
目がかわいいんだよなあこの魚。

見切って次のポイント。
当たったともったらばれた。
当たったらちゃんとGETするすな。
ホウボウGET。
すると今度は手下くんにHIT。
「ホウボウって結構引くねえ」@手下
あがってきたのはアマダイ。
「アマダイじゃん」@船長
「イェーイ」@うれしそうな手下くん
手下くん、アマダイ釣りおった。いいなあ。くそー。
前回のマイカといい、今日のアマダイといい、手下くんの調子がいい。
いかん、このままでは、なんとかせねば。

その後も、沖メバルやらオニカサゴやらが釣れ出した。
船中だいぶにぎやかになってきた。
いまいち釣果が伸びないエギン。
マイカ撃沈が効いているのか。

しかし、そんな折、分かりやすい当たり。
「なんか来たよ、生命感がある」@エギン
「アカムツくさいなあ」@船長
あげてくると本当にアカムツだった。
小さいけどアカムツGET。
「あれ?しっかり赤いの(アカムツのことね)釣っとるじゃん」@すなふきん
「まあね」@エギン
どうやら、すなは(アカムツが)当たったけど釣れんかったらしい。

しばらくして、再びエギンさんアカムツGET。2匹目。
「いいじゃん2匹目じゃん」@船長
「また釣れましたよ」@エギン
「すなふきんは、胴突のアカムツには自信持っとるで、一気に沈ましてやって」@船長
「赤いの釣れましたか?」@エギン
「どうやったらアカムツ釣れるんですか?」@すなふきん
「落として待つだけだよ」@エギン
すなはちょっと追い込まれている。いい感じだ。

しかし、その後アカムツをGETするすな。
くそーっと思っていると2匹目のアカムツGET。
そう簡単には沈まん男だ。

アカムツが釣れず苦戦している手下くんに何かがHIT。
あげてくると、アカイサキ。



「たまに釣れるけどねえ」@船長
「これって美味しいの?」@手下
「フライならなんとか」@船長
この時点で手下くんからの、アカイサキもらって攻撃が始まった。
結局誰にも受け取ってもらえなかった。

その後、サバの群れにからまれた。
餌を落とすと途中でサバが喰ってしまう。
困ったもんだ。
そんな中で、すなは1人クロマグロをGET。
30くらいあった。
キロじゃなくて、センチメートル。

「あーやられたー」@船長
またサバかぁ〜と思ったら、どうも様子が変。
どうやら手下くんのレンタル仕掛けが、(おそらく)フグによって
高切れしたらしい。
前回手下くんの根掛かりによって、レンタルタックルのPEを切られてしまった船長。
新品に巻き変えたPEを使うのは、まだ2回目だったらしい。
当然ショックも大きい。手下くんもショックを受けている。
「急にすっと軽くなったんだわ」@手下
「エギンくんはReortのネタができて面白いかも知れんけど、こっちはたまらん」@船長
「まあーほいでも、フグじゃあ仕方ないでしょう」@エギン
「なに〜、また手下さん高切れ?」@すなふきん
「2回連続でやらかしたらしい」@エギン
「俺なんか、6年やっとって、高切れしたことないよ」@すなふきん
ちょと笑えたが、その後切れた糸と仕掛けも回収できた。

さて、釣り再開。
しかし、当たりは遠くなってしまった。
チョウカすら喰って来ない。
どうしちゃったんだろう。
それにひきかえ、潮の速いこと。

終盤ちょろっと当たったが、そのまま大したことなく終了。

こんなに速い潮じゃあねえ。
ルアーも苦戦してた模様。
しかし、カジキをあげた船が居たので見せてもらった。

今日はいろんな魚が釣れて面白かったが、風もあったし、波も高くて難しかった。
まだまだ修行は続く。