日時 2005年8月8日(月)7:00-18:30
場所  三重県引本周辺
天気  晴れ 
風   少ない
波   低い 絶好の釣り日和 しかし暑かった
メンバー エギン、オギー、ダッチ
ターゲット アオリイカ
フィッシングオザキの丸ハンドル
結果  2アオリ、カサゴ、サバ、など

さて、今日は久しぶりのオザキ。
会社のど素人後輩2人を連れての魚釣り。
オザキについて、カバちゃんにいろいろ近況を聞いて作戦を練る。
それなりに難しいそう。
出船前。
スナップに餌木を付ける2人。
いきなり、知恵の輪地獄に陥っている。
リールの使い方を説明するエギン隊長。
リールの仕組みと構造を理解しながら頑張る二人。
とにかく、でーらぎこちない。
船に乗る前に、練習して正解だわ。
「これは厳しいかも知れんねえ」@指導風景を見ていいたカバちゃん
「カバちゃん、今日あかんかも知れん」@エギン

さて、最初のポイント。
しばらく投げてみるが、反応なし。
朝イチしかあかんとか、かばちゃんがいってたなあ。
「本当に釣れるんですか」@オギー隊員とダッチ隊員
いやな展開。ルアーで釣れないときは、必ず子供だましって感じるんだよなあ。
ちょっと沖にでる。
すると、喰ってきた。
「おっし、来た。まーまーいいぞ」@エギン隊長
最初のアオリGET。
「すごいですねえ。本当に釣れたじゃないですか」@オギー隊員
「当たり前じゃねーかー。俺らーはイカ釣りに来とるんだし」@エギン
しかしこの頃から急に日差しが強くなって、風もなくなってきた。
暑くなってダウンするダッチ。
そういうエギンも気分が悪くなってきた。
麦わら帽子に、充分な水分があるといっても、夏の釣りって危険だなあと思う。
涼しい場所を求めて移動。しかし高い日差しの中、日陰などあるはずも無く。
風通しのいいところで釣り再開。
餌でやってみるとわけのわからん小魚が釣れる。
2人の隊員もとりあえず魚が釣れて嬉しそう。

14時ころ一旦、お店に戻って作戦会議。
カワハギポイントを教えてもらって、オギー隊員とエギンで釣り再開。
魚探で反応をみながら胴突投入。
すぐ喰ってきた。
カサゴが結構釣れる。
カワハギは釣れず。チョコ2の笑い声が聞こえる。
回収中にサバも喰ってきた。
内臓を使ったらまーまーのカサゴも喰ってきた。

最後のアオリ。
難しいだろうなあと思ったらなんとオギー隊員にヒット。
なんとアオリが釣れている。最後はエギンが掬った。
「やったなー、おめー」@エギン隊長
嬉しそうになんども写真を撮るオギー隊員。



「本当に釣れるとは思いませんでした」@オギー隊員
「隊長の指示通り、たるまさずに必死で巻きました」@オギー隊員
「エギンさんのより、大きくないですか」@気になっていることをはっきりいうオギー隊員
(こりゃーいかん、このままでは当分社内での立場が危うい)@エギン
でらー真剣にしゃくり始めるエギン。
しかしタイムアウト。やな展開だなあ。
こんなことなら、朝もうちょい真剣にやってアドバンテージを保っておくべきだった。

港に戻る。
「こいつ(オギー)イカ釣ったんだわ」@エギン
「本命のイカが釣れた。」@オギー隊員
「で、エギンさんは?」@ダッチ隊員
「朝の一杯だけ」@エギン

さて、検量。
「オギーくんのは800gやね」@カバちゃん
「エギンくんのが大きいわー。900g」@カバちゃん
「長さは僕のほうが長くないですか」@オギー隊員
「ばーか、魚は重さが勝負だでなー、魚屋行ったって
 市場行ったって、キロ幾らって売っとるがやー」@エギン
でーらほっとした。
でも、かなりやばかった。

餌木 BREADEN SWG-RS83 TWNPWR C3000 PE#0.8 FULOLO#3 アオリーQ3.5オレンジ