日時 2005年5月1日、2日
場所 三重県引本周辺
船 フィッシングオザキのかば丸
メンバー みんちょ、タワイ、エギン
ターゲット 3kgアオリイカ
「前回3kgアオリ逃し(ラインブレイク)とるでねえ」@エギン
「本当に3kgなんですかー?」@みんちょ
「今回(しっかり結果を)見せたるにー」@エギン
前回、所詮イカだわいとなめてかかって悔しい思いをしたので、入念にタックルを準備した。
◆1日目
天気 曇りのち雨
風 まあまああった
波 そこそこあった。
結果 エギン 3アオリ(キロ未満)
タワイ 3アオリ(キロ未満)
みんちょ 2アオリ(キロ未満)

さて、釣り開始。
少々荒れ気味なので、遠くへいくのは難しそう。
決して当たりは多くないが、小さいのがぽつぽつ釣れる。
エギンアオリGET。
「やっぱり釣れちゃうんだよなあ」
みんちょ餌木でアオリGET。
「エギンさんの叩いた後の場所で釣ったちゅうのがいいですねえ」@みんちょ
タワイ、なかなか釣れず。
「釣れんー」@タワイ
「みよしの乗り合いの人、苦戦しとりますなあ」@えぎん、みんちょ
普通なら、まだまだ始まったばかりさ の一言なのだが
天気が悪いのでいつまで釣りできることやら。
イケスのアジを掬うタワイ。
「なかなかアジが掬えん」@タワイ
「(イケスの)アジすら掬ん奴に、イカは釣れんわー」@みんちょ
あとでわかったのだが、タワイが使っていたのは、網目が少なく掬いにくいタモだった。
そんなタワイにも初日が出た。
初日どころが、かなり追い上げてきた。
エギンはそこそこ。
調子が悪いのがみんちょ。
野猿でばらしまくっている。
「なんで乗らんのかなあ」@みんちょ
まあ、調子が悪いときはそんなもんさ。
それにしても、今日のイカの小さいこと。
徐々に雨、風ともに強くなってきた。
最後のポイント。
ここでちょびっと追加して終了。
「3kgは(どこ)?
エギンくん、オザキレコード釣るんじゃなかったの」@みほ
「いやー、今日はねえ渋かったんだわー」@エギン
さて、反省会。
釣ったイカを早速みほちゃんに料理してもらった。
意外に(失礼!)上手で美味しかった。
「おいしいじゃん」@オータム3兄弟
「良かったねえ釣れて」@かば&みほ
「初日の今日は食べておいしいサイズ(よーわ小さい)を
中心にそろえたんだわ」@エギン
「でかいのは何処いっちゃったんですかねえ」@みんちょ
◆2日目
天気 曇りのち晴れ
風 まあまああった
波 そこそこあった。
結果 みんちょ 3アオリ(キロ未満)
エギン 1アオリ(キロ未満)
タワイ ぼーず
ガシラ9、エソ1

「今日は3kg釣るでねえ」@エギン
「いろんな人に3kg釣るでねえと言ってきた手前なんとしてでも
結果を出したいんだわ。3kgアップでMemorialFishコーナーだよ」@エギン
「どうでもいいけど、今日も荒れそうですねえ」@みんちょ
「(波)3mらしいじゃん、雨はないけど、晴れてきて風が出て来るじゃないの」@エギン
最近凪続きだったので、タワイが雨男らしい。
さて釣り開始。
今日は当たりすら少ない。
嫌な展開。
みんちょの野猿に当たりあり。

小さいがなんとかGET。
エギンの野猿に当たりあり。惜しくもフェイクでバラシ。
再びみんちょの野猿に当たりあり。
小さいがGET。
「でらー悔しい、当たりすらねえよー」@タワイ
エギンの野猿に当たりあり。
しかしのらず。
「悔しいなあ」@野猿の難しさを痛感するエギン
どうでもいいけど、今日のイカは全部小さい。
そもそも1噴射が小さいし。
「野猿入れてーなー」@タワイ
「今日まだ、一回も抱かんもんで、入れたくても入れれんがやー」@タワイ
「あー入れてー」@結構やかましいタワイ
その後エギンに当たりあり。
「来ましたかー。これは」@エギン
でらー慎重に野猿を入れるエギン
野猿到達。コツンといったと思ったら、ふわっと軽くなった。
「まーた放したー。でーら悔しいがー」@エギン
「そのまま放っておいたら、また抱くかもよ」@みんちょ、たわい
「いいよ、慰めてくれんでも」@エギン
「でもねえ、あんまり放っておきすぎると野猿が根掛かりするよ」@みんちょ
「うそー、あれ、本当に根掛かりしてまった」@エギン
大笑いするみんちょとタワイ。
「乗らんわ、根掛かるわー、悲惨だなあ」@エギン
しかし、それは根掛かりでなく乗っていた。
そのまま寄せてアオリGET。
「あー良かった。釣れて」@エギン
「悔しい、入れてー、でらー野猿入れてー」@タワイ
「野猿で一回もアジ抱かんちゅうのはどういうことだー」@タワイ
場所移動。
みんちょの野猿に当たりあり。
「まだ早いな」@みんちょ
「頼むで(野猿)入れさせて、一回でいいで入れさせてー」@タワイ
タワイは、よっぽど野猿投入がやりたいらしい。
「そんなに、入れさせて欲しいなら土下座して頼むんだな」@みんちょ
ぼちぼち終盤になってきて、いろんな人から電話がかかってくる。
「全体的に渋いんだけどさあ、まだ一回も投入できん乗り合いの人がおるんだわー」@みんちょ、エギン
「本人は(野猿を)入れたくてしょうがないらしいんだけどさあ」@みんちょ
イカにやられたアジの切り身で、根魚を釣るエギン。
これはこれで熱い。
楽しそうに根魚と戦うエギンに刺激されて、根魚釣りを始めるみんちょとタワイ。
「あ、(根魚仕掛けが)根掛かった」@タワイ
「そんなに野猿入れたいならさあ、根掛かったまま、
野猿投入してみやーいいじゃん」@エギン
「さあーって野猿が落ちていく雰囲気だけでも味わえるよ。
ほいだけど野猿ごとロストするのは間違いないだろうなあ」@エギン
最後のポイント。
再びみんちょに当たりあり。
「いいなあ、入れてーなー。結局一回も抱いてないもんなあ」@タワイ
「でーら、入れてーなー」@タワイ
「入れてー入れてーっておまえは○○かー!」@みんちょ
結局、この一杯をとって終了。
結局2日目は、1日目にもまして貧果に終わった。
3kgアオリを求めた2日間の釣りが終った。
「エギンくんたち、やらかした組だよ。2kg釣ってきた人おるし」@みほ
「なにがいかんかったのかなあ」@オータム3兄弟
「3人が2日間やって、キロすらなしだよ、どういうこと?」@オータム3兄弟
「俺なんかいろんな人に3kg釣って来るって言ってきちゃったもんなあ」@エギン
「(オザキ最新釣果)の釣り人コメントどーするの?」@みほ
「どうするも、こうするも書くことねえよなあ」@オータム3兄弟
「どうするこれから」@オータム3兄弟
「アオリやめて、例の夫婦さんにアジ釣り対決を挑むかー」@エギン
「絶対負けるでやめときー、そもそもあんたらーチームワーク悪いし」@かば&みほ
「痛いところ突いてくるなー」@オータム3兄弟
「とりあえず帰るかー」@オータム3兄弟
帰りの車中
3兄弟の反省会
「でかいの居らんかと思ったら、他の人はちゃんと釣ってきとったもんねえ」@みんちょ
「何がいかんかったのかなあ」@エギン
「それにしても野猿入れたかったなあ。
一日中やって、一回も抱かんちやーどおいうこった」@タワイ
「野猿釣りに行って一回も野猿入れれんだもんなあ」@タワイ
「2日目に限って言えば、野猿を忘れても支障なかったちゅうことだわねえ」@エギン
野猿 Entertainer 902UL BIOMASTER 4000L NYLON12LB