日時 2005年4月16日(土)6:30-14:00 燃料切れの為早上がり(爆)
場所 三重県引本周辺
天気 晴れ
風 少ない
波 低い⇒白波+やや強風
メンバー みんちょ、やまちゃん
ターゲット アオリイカ
船 フィッシングオザキのクリーム
結果 みんちょ 4アオリ(2.05kg、1sくらい、600gくらい×2)
やまちゃん 4アオリ(1.5kg、、700gくらい×2、小*1)、
うつぼ×1、ヒラメ×なし、マトウダイ×なし(笑)
Rep みんちょ
やっとこの日がきた。
世間ではアオリブームの波が押し寄せ
釣具業界も力を入れどんどんNEWタックルが世に送られ
陸ッパリでのアオリの場所取り競争に嫌気がさしてきた。
こりゃ船舶免許が必要だ~と言う事でやまちゃんと二人で処女航海の日がやってきた。
三週連続でオザキに顔を出す。
かばちゃん、みほちゃんの若干引きつった笑顔。
若葉マーク二人なのでちょっと心配らしい。
先週エギンが始めての野猿で2キロアップを獲っている影響かどうかわからないが、
商売繁盛満員御礼状態である。
思えばこの2キロアップを獲ったエギンの天狗の鼻をへし折ってやろうと
意気込んでの釣行である。
目標はあくまで3キロUPだが、とりあえず2キロを越えれば文句は言われないだろう。
春なのにオータムみんちょと言う言葉が脳裏に焼き付いて
若干自信をなくしかけている自分にカツを入れての釣行。
もう、ウグイスの口笛は吹きたくない。
さて釣り開始。
かばちゃん、みほちゃんの心配そうに見送る視線に笑顔で答え出船。
春だし、初めての操船だしでとりあえず近場の港内で様子をみる。
変化なし。
すぐ、場所移動。
操船は初めてでもアオリのポイントはある程度知っている。
移動してすぐ野猿で600gくらいのをみんちょゲット。
まぁ、こんなサイズでは満足に喜べないがとりあえずホッとする。
やまちゃんもこれぐらいではへこたれない。
後が続かないので大きく場所移動。
ここでもすぐにナイスサイズをゲット。
アオリが居ればすぐ食って来る感じ。
しかし、個体数は少ない。
すぐ場所移動。
このころからみんちょ、やまちゃんのメールやら電話やらが頻繁に鳴り出した。
10分おきぐらいにそれぞれの別のメンバーからの連絡である。
外野は相当気になっているらしい。
若葉マーク二人だからと言うわけではなく釣果のみの問い合わせである。
ちょっと場所移動。
潮も効いてていい感じである。
予想通りアオリラッシュが始まった。
あっちでジー。
こっちでジー。
キロ連発。
春満開。


最近エギの調子が良くなかったが、エギでもキロUP。
この時期はデカアオリを釣っていると後ろから同サイズが一緒について来ることが
しばしばあるが、このエギの後ろからもさらにデカイヤツがついてきていた。
タモ入れ直前なのにやまちゃんはタモを捨て後ろのデカアオリにエギを投げ始める。
しかしデカアオリの方が賢い。
結局この場所で2キロUPも含め二人とも満足モードに突入。


ラッシュも終わり一息ついたところで午前中。
まだまだ時間が余っているが燃料が少ないことに気づく。
どうも浮かれ気分で走りすぎたらしい。
風波ともちょっと強くなってきた。
帰れるかどうか心配になってきたので帰港しながら様子をみることにした。
途中横波をまともにくらい冷や汗が出たがなんとか無事だった。
オザキに戻ると残り燃料4リットル。
けっこうギリギリだった。
かばちゃん、みほちゃんから若葉マークに対して教育的指導を受けて
楽しいイカ釣りを満喫した。
教訓1:港内はスロー
教訓2:燃費を考えて行動
教訓3:獲られたら獲り返せ
これでエギンにオータムみんちょとは呼ばれなくて済みそうだ。