日時 2004年9月25日(土)6:00〜18:00
場所 引本
天気 雨→曇り→快晴→雨
風 微風
波 うねり少々
船 オザキの丸ハン
メンバー しげQ(ヨ○様と後に改名)、みんちょ、タワイ
ターゲット アオリ
結果 アオリ×63杯(リリース多数)、エソ×1

秋の味覚ツアー第一弾?として久々にオザキのボートアオリ。
ウブなアオリを乱獲するべく気合十分で挑んだ。
集合時間はドシャブリの大雨。道中は小雨混じりながら現地はなんとか曇りの状態。
5時半過ぎに到着し、直ぐに準備していざ出航。
湾外は多少うねっているもののお構いなしでどんどん進み、最初のポイントに到着。
それぞれ思い思いのエギをフルキャストする。
「よし、あたった。あ〜・・・足だ」@Q船長
「こっちも足ですよ」@みんちょ
「・・・何もないです」@タワイ
いるようだが、その後は続かない。
反応がいまいちだ。
そこで場所を少し移動したら、たちまち三人ともアオリをゲット。
ここから午前の部のラッシュが始まる。
「よし、のった」@Q船長
「あ〜、のらん!」@タワイ
「ハイハイー」@Q船長
「はい、持ってったよ〜」@みんちょ
1つのポイントでだいたい10杯程度追加しながら移動を繰り返す。
「100杯は釣りたいねぇ」@Q船長
このペースなら十分に可能だ。
みんな果然気合が入る。

しかし、太陽が出始めると急に渋くなってきた。
しかも無風で猛烈に暑い。
「秋だろ今は!」と言いたくなる。
そんな中、途中お約束の電話がQ船長にかかってきた。
「スナさんからだよ〜」@Q船長
「はい、きた〜」@タワイ



「やっぱ電波攻撃は健在だねぇ」@みんちょ
今日もまた電波で1杯いただいた。
しかし、この偶然はいったい何時まで続くのだろう。
アオリのペースは曇りと晴れの繰り返しと比例して、一進一退を繰り返していた。
そんな時、「あー、ばれた!ン?のってるわ。ってこんなの釣れましたけど」@タワイ
「エソじゃん」@Q船長、みんちょ
結構立派なエソだねということで記念撮影したが、エギにかかるエソって一体?




その後は見事な雲ひとつない快晴に変わり、移動すれども0〜2杯程度と大幅ペースダウン。
体内にドーピング剤を流し込むも、暑さで気力は減退するばかり。
そして船のイケスは真っ黒でよく見えず、しかもアオリが排水口に詰まっているのか
水が満タンの状態になっていた。



手を入れてみるとイケスはイカ風呂状態で、多数の屍が沈んでいた。
仕方がないのでクーラーに移し変えると2つの袋で38杯、
イケスに数杯残っているのでここまで40杯以上は釣っている。
「このままでは届かない、暑いし一息入れよう」というQ船長の休憩の指示により
一旦戻って休憩。

移動時間含め1時間ほど休憩後、もとの場所に戻り気合をいれる。
快晴は変らなかったが、いづれジアイもくるだろう。
「はい、とって」@Q船長
「しかし、上手に口にかけますねぇ〜」@タワイ
「はい、とって」@みんちょ




「足にかけとるようじゃ、まだまだだね〜」@タワイ
ミヨシにみんちょ、被災地にタワイ、船長Qというラインナップは分担もバッチリだ。
「持ってったよ〜、なに〜目にかかってるじゃん」@タワイ
「まだまだだね〜」@Q船長、みんちょ
被災地にいるタワイはアオリを外してくれる人がいない。
「てゆうか、被災地は1人でハズすのねっ!?」@タワイ
がその直後に大量被爆。
「めちゃくちゃ飛ばしやがる」@タワイ
エギを持つ右手から肩一体に大量被爆し、しかもまわり一面にも惨劇が。
そして悲劇は繰り返される。
「はい、またとって」@みんちょ
ハリかがりせずにエギ本体をしっかり抱いたコイツは、イケスに落ちた途端に直上発射。
ゆうに2mの高さまで吹き上げたそれは、被災地一体にまたまた大量被爆をもたらした。
アオリボンバー恐るべし。
結局午後は朝のような状態にはならず、25杯追加で終了。
途中アオリのダブルヒットをタモ入れの際に逃がしてしまったのは残念だったけれど、
みんな思い思いの「たのしぃ〜」を連発したのだった。
オザキ最高ー!!

追伸
未確認だが、当日フィッシングオザキにあの冬○ナで有名なヨ○様が来店されたらしい。
本人は完全否定していたらしいが・・・
「し○○に君、ヨ○様に似てるって言われたことない?」@みほちゃん
「そういえば、目元や眼鏡の感じが似てますね」@一同
「絶対似てるよ、間違いないよ」@みほちゃん
「・・・・・」@Q船長改めヨ○船長
事の真相は一体!?