2004年9月16日
晴れ、南西風強し
知多半島アオリ、伊良湖水道、大山沖、赤羽根沖、高松沖
船はまだ未公開。(営業前)
ターゲット アオリイカほか
メンバー NONOほか?
【はじめに】
多分、私NONOは『釣りしない人』もしくは『ブラックバスの人』はたまた『ただ意地汚いコレクター』
と思ってる人も多いと思うのだが(思うな!)、今年は、しっかり釣りに行っていたりする。
もっとも、パルのイカレタ連中と比べればかわいいものだが、
6〜7月は週2回ペースの近場アオリ釣行で平均1kgオーバーをばっちり堪能させてもらった。
ひょんな事から付き合いの始まった、
この某アオリ師匠にはめられこの9月から封印したはずのオフショアが復活。
早速BRさんとこでRODを新調(ふんだくってきたとも言う)
それも2本とも頂いたから、きっとBRさん的にも
ただ事じゃ済まされなかったのだろう。(笑)
BRさんの暴露書き込みの翌日、早速ばば君からいじめの電話がかかってきた。
『飛行機のっとらんのに50kgオーバー釣っとるの俺だけだでね〜〜〜〜!!!!』
電話のつながった端に第一声がいきなりこれで、恐れ入った。やはりパルだ。
復活する前に血抜きされそうな勢いだ。
この分じゃきっと巷では相当ブイブイ言わせとるのだろう。
その日の晩には、シバ、大王、とよ、ばばからアジトに呼び出され
長々とお説教&根性焼きをされた。
笑えたのは四人がそろったところで、人見知りしないはずの我が息子が、えらくビビッてた。
皆さん堅気じゃない雰囲気満点で思いっきり分かる気がした。(笑)
付き合い長くてもこれだから、船上でこの人たちが占領するミヨシに上る乗合の人は、
きっと相当な度胸の持ち主なのだろう....
みんな昔はいい奴だったのにな〜〜
改めてパルパロは『深海』入り口1丁目を自覚した。(?)
【本編】
知多半島某港に有る豪華新艇。
これでナブラ追ったらきっと最高だろう。
とにかく早いし、安定している。
漁師道具も積んでいないしキャスティングでも何でも来いの最上級クラス。
しかし残念ながら船長はまだ釣りの経験が浅く(無く)気の毒なくらい弱気である。
間違ってもパルは乗せられん。
事の成り行きは詳しく書けんが、釣り船としてスタートするに辺り
練習&教育と言うことらしい。(この辺りがミッションか?)
当然ポイントも何も分からんわけで、無難な『近海お手軽五目フィッシング』のはずが、
あたかも『遠征秘境ツアー』に変身してしまっている。
前日までの予定では、まずアオリから始まって、
大王崎のカツオ
水道の太刀、青物
大山沖のシオ
で最後にまたアオリで締めくくりなんて言う強行スケジュールだった。
どこにでもこんな無茶な事を言う人が1人はいるものである。
前日カツオと聞いて、ばば君にそそのかされ、BRさんとこのエジキになり
高価なライブベイトまで仕込んだが、強風のためあえなく大王中止。
がっくり。
で以下が結果。
@近場 アオリ
潮が飛んでいたが、一番釣り慣れていることも有って、なんとかキャッチ。
とんかつ、コロッケサイズ。
A水道 太刀
指3本ぐらいがたっぷり釣れた。でかいのは指5〜6ぐらい。
個人的にはジグをスパスパ切られ、どうせなら太古の不良在庫ジグが切れれば良いのに、
新しいのに限って切れた。
B〜D シオ
釣れんかった。魚探見ながら延々走り、ポイント見つけては落としたが
、釣れるのはエソばっか。ポイント知らないと無理だ。
Eもう一回アオリ
やっぱり潮が飛んでいたが、しばらくすると緩み入れ乗り状態。
同行の三河方面某ショップオーナーが、大変面白い展開となっていたが、
あえなくget。
船中イカまみれで、新艇は見る見る黒船へ変身....アオリ船は悲惨だな〜
そう言えば自分のゴムボートもずいぶん黒くなったことを思い出す。
これが一番楽しかった。
結果:発泡満タン
陸に上がってみれば、朝の7時からよる7時まで延々12時間フィッシング。
船長が『やっぱり釣り船やめる』と言い出すのではないか少々心配になってきた。
結論的には、釣果優先で有れば、やはり老舗釣り船だろう。
新艇は経験値で不利となるのは明らかである。
私的には確立されたものより、フロンティアスピリッツあふれる後者の方が、
断然魅力的ではあるが....
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といえば格好が良いけど、やっぱり『言い訳』しやすいからかな?(笑)
結果はともかく何年振りかに楽しいお船遊びだった!
Special thanks to Mr.K & CLUB "Blue Hunter"