日時 2004年9月5日(日)19:00-22:30
場所 某所
天気 雨、雷、地震
風  まあまああった
波  もちょっとあった
船  徒歩
メンバー 大王、とよ、とみ、ばば、みんちょ、エギン
ターゲット クロダイ
結果 クロダイ44cm(エギン)、クロダイ30cm弱*3(とよくん*2、とみ*1)
   シーバス60cm(とよくん)、セイゴ*たくさん。

遠州トーナメントは、荒天のため中止。
でらー残念。
>すなへ
まあ、元気出せや!

港解散のまま気が済むはずもなく、チームブラックは雨の中、黒を求めて集まった。
先週のエギンに引き続き、今日はみんちょ隊員が黒道具を新調。

準備をしているとけっこう大きい地震。
ちょっと焦ったが、爆釣の予感!
全員カッパを着て歩いて釣り場へ向かう。
「黒いカッパが一つ要るなあ」@パル

釣り場に着くと非常に面白いものを目撃。
ここでは、これ以上は書けない。

さて釣り開始。
早速潮の動きをみてみると、全く動いていない。
まあ、仕方なしと釣り開始。
当たらない。
セイゴすら当たらない。
先週よりも渋いのか。
地震に怯(おび)えたのかー。

エギンのそばにやってきたとよくん。
「タモー」@とよ
黒GETのとよじー。



「エギンくん、(狙っているところが岸から)遠すぎるんだわ」@とよじー
言われたとおりにやってみると、全くなかった当たりがちらほら。
するとまたまたとよじー黒GET。
「やっぱ、うまいんだろうなあ」@パル

警備の人が来たが、話のわかる人で釣り継続。
そうこうしているうちに、セイゴの活性が上がってきた。
でもセイゴしか釣れないので、ちょっと移動。
聞くと、みんちょが秒殺されたらしい。
「やつは間違いなく黒でしたよ、3秒くらいでやられました」@みんちょ
なんとなく、気配を感じつつあった。

「お、来た!」@とみ
エギンの正面でやっていた富ちゃんに黒HIT。
大王が掬って見事GET。
いいなあと思って羨ましく感じていたときだった。
エギンにも、当たりあり。
(おや??、いま当たったけど、なんかセイゴの当たりとちゃうなあ)@エギン
聞いてみた。
すると一気にスコーンと入った。
それーっと合わせた。
しっかりフッキング。
「おっし、来た!」@エギン
この強烈な引き、すぐに、黒だとわかった。
奴はしきりに、内側に入ろうとする。
入られたら秒殺だ、必死に耐えるエギン。
「タモ、タモ」@援助を求めるエギン
しかし、エギンの正面に居た、富ちゃんも大王も、さっき富ちゃんが釣った
魚の始末をしていて、聞こえていない。
こうなったら1人であげるしかない。
なんとかファーストランを耐えて、奴は浮いてきた。
(よーし、掬うぞ)@エギン
「やべー、届かん」@柄が短すぎて届かん、ピンチに陥るエギン
すると、そこで水中からアンパンマンが浮上してきて、エギンの魚を咥えてなんとかGET。
↑うそだ。

落ち着いて、竿を縮めてなんとか掬った。
「イェーイ、黒GET」@エギン
「でかいじゃん、これ」@とみ
「エギンやったなあ」@大王
「でらー嬉しいよ」@エギン
あとで測ったら最長44cm。
直後とよくんシーバスGET。
もうちょっと頑張ったのち終了。





わずか二回目の釣行で44cm初黒GETのエギン。
「クロダイと呼べるのは40cmからだでねえ」@エギン
「40cm以下は、ある意味、幼児虐待だよ」@エギン
「奴が内側に潜ろうとしたでさあ、天然指サックでフルロックしたでねえ。
 指焦がしとるようじゃ、まだまだ青いなあ」@エギン

>大王、とよくん
 ずいぶん近道させてもらったよ。
 さんきゅー

>コイサンマン
 俺が本気出したら、すぐだよ。

>チョコ2
 早く掛かって来い!

>手下くん
 お先に失礼!