日時 2004年8月28日(土)18:00-21:30
場所 某所
天気 曇りときどき小雨
風  まあまああった
波  もちょっとあった
船  徒歩
メンバー 大王、とよ、とみ、手下、ばば、やま、エギン
ターゲット クロダイ
結果 クロダイ30cm強*1(とみちゃん)。25cm強*2(とよくん)
   セイゴ*たくさん



「まじで、(クロダイは)でらー、熱いよ。
 なめてかかると(リールを支える)親指焼けるにー」@とみ
(焼ける??指が焼けるとはどういうことだ??)@エギン
「ほんとうに指が焼けてまうの?」@クロダイ未経験エギン
「大概素人は、あまりの引きに、怖くなってまうのと、あと引きが強いのとで
 焼ける前に、(指)離してまうわなあ」@なんちゃってブラック大王

全くわけがわからんまま、適当にクロダイの竿を新調していざ釣行。
4人くらいかと思ったら、結局みんなで7名。
クロダイって船を仕立てるのか??
なんにせよ、このチームブラック集団行動力というのは恐ろしい。
メンバーの人相を冷静にみるともっと恐ろしい。

行きの車中。
「こんだけ(7名)おやー、誰か釣るにー」@大王
「とよじーは、でらーマジだよ。とよじーうまいでねえ」@大王
「ところでさあ、本当に指焼けるの?」@指の事が気になってしょうがないエギン

釣り場到着。
誰も入ってない場所があったのでチャンスと思ったら、
満潮でひざまで入っていかないと、ポイントに入れない状態だった。
気にせず突進。
エサを付ける。
「でらー、でけーがー」@エギン
「これをこの辺から刺して、半分にきって・・」@みんなにいろいろ教える大王
まあ、それにしても、このエサに針を刺したときの
エサが「いてー」@エサ
っていっとる感覚が最悪だねえ、あー気持ちわりー。
早速落とし込み開始。
たまーに微かな当たり。
どうやらこれはセイゴらしい。
とよじーは、次々にセイゴをあげているらしい。
風が強くてなにをやっとるのかわけわからん。
そうこうしているうちに、暗くなってきた。
「集合、移動」@大王
大王さまの判断で、どうやら場所移動。
「今度はどこへ行くの?」@エギン
「これからが、俺らーの本命ポイントだがー」@大王

本命ポイント到着。
ここはちょっと歩くらしい。
拳銃で撃たれる映画のシーンのような場所。
不気味な明かりだ。
みんな回りをきょろきょろしながら歩いている。
「(とみちゃんは)何でまたそんな白い服着てきたのー」@とよじー
「とりあえず、なんか言われたら、あーすんませーん、帰りまーす
 って言って、普通に帰っていきゃーいいでねえ」@大王
確かに白服は目立ちすぎる。
基本は黒服らしい。だからチームブラック。
今まで警備員ともめた出来事を自慢気に話すとよじーと大王。
なんだか、もうどうでもよくなってきたエギンは、釣ることに集中する。

釣り場に到着。
さすがに誰も居ないというか常識的な人は誰も居ない。
さあ、釣り開始。
ここも風が強くやりにくい。
そうこうしているうちに、早くもとよくん一枚GET。



(これかー)@エギン
いまいちかってがわからず、釣りしている気がしないエギン。
と思っていると今度はとみあにーにHIT。
「やまちゃん、たもー」@とみ
なかなか立派なクロダイ。



「ここは、まじで魚居るてー」@とみ
今が一番良い時間帯らしい。
ど素人の俺にも釣れるかもと思って竿先を見てるときだった。
「来たー!」@パル
(また誰かHITしたのかー??)@エギン
「隠れろー」@パル
来たのは魚でなくて警備員らしい。
全員、四つんばいになって息を殺す。まるで、大晦日の曙状態。
全員、魚もよく殺す。
どうやら奴らは気づかず帰っていった。
「よー、ライト点けたまま隠れるアホがおるんだわ」@とよじー
スリル満点だ。
全身を使って隠れるなんちゅう動作は、普通の人はやらんもんなあ。

それから大王ととよじーにいろいろおしえてもらう。
セイゴの当たりはわかるようになってきた。
セイゴを釣った手下くん。
「エギンくんが某湖で釣るバスはこんなもん?」@手下
「もうちょっと大きいって」@エギン
「今に、手下くんの目の前で黒釣ったるにー」@エギン
しかし、ど素人に簡単に釣れてくれるほどクロダイは甘くはなかった。
当たりもなくなり、そのまま終了。

異常なまでに周囲に気を配ってきょろきょろしていた、いき とは打って変わって
大声で自慢しながら歩いてかえるチームブラック。
「帰りはいいんだわ、どのみち見つかっても帰るだけだでさあ」@大王

これがクロダイの落とし込みかぁーと思った。
とりあえず一匹釣ってみたいなあ。