遠州の大海嘯(だいかいしょう)は起きず・・・
日時 2004年8月15日(日)6:00-15:00
場所 遠州
天気 曇りのち雨
風 強い
波 大きかった
船 章福丸
メンバー 大王、富、トヨ、いく、みんちょ、シュン、エギン
ターゲット キハダマグロ、カツオ
結果 カツオ6.5kg*1(大王)
↑大王に言わすと、チンピラカツオらしい。
遠州のキハダの大海嘯(だいかいしょう)
8月12日、やまちゃん30.7kg
8月13日、ばば53.8kg ←チョコ2くんReport頼む
8月14日、スナフキン40kg、シヴァ会長28.5kg ←会長Report頼む
そして今日15日、取り残されまいとキハダを狙って出船。
3日連続で仕留めているだけあって、章福の船長も朝からご機嫌。
今日のメンバーは誰も仕留めていない。
二回もキハダを目の当たりにして、掛けてもいない大王はチンチンだ。
富ちゃんなんか、みんなが三日も続けて釣るもんだから
毎晩眠れんかったらしい。羊を何匹数えたかわからんらしいわ。
皆、ヘビータックルを準備してキハダを狙う。
さあ出船。
波が高い、風もある、当然船も揺れる、人も多い。
こんな状況ではふんばりが効かず、GTタックルで飛距離を出すのは難しい。
カツオの群れ。
ストライクした大王にHIT。

6.5kgのカツオGET。

「こんなん、チンピラだわ」@大王
普段なら、立派なカツオだが、今は今だでねえ。
続いていくチャンにもHIT。
しかしばらし。
ようやくキハダの群れを見つける。
「これがキハダのなぶらかあ」@富
ただ、大海嘯という感じでなく、出ては消えての繰り返し。
直ぐ消えてしまうのと、ゆれる船で、なかなか思うように投げれない。
この群れはやる気がなさそうなので、他の群れを探すことに。
大きな群れ発見。
1船、既にやっている。
「前、投げよー」@船長
みよし最前列の人が投げて
2列目からエギンキャスト。
SeaFlog120を2ポップくらいしたところで波間から鰭が見えた。
おおっと思ったらRODがひったくられた。
「おっし、来た!」@エギン
思いっきりフッキングする。
のった。こっちに向かってくる。
このとき、隣のミンチョくんにもHIT。
某湖でルアー釣りの基本をマスターしてきた2人はしっかり掛けている。
こっち向かってきた魚が今度は右に走る。
ドラグはかんかんに締めてあったので海に落ちそうになった。
Kamaja83に180LBリーダー、この魚は取れると思った。
まつるとやばいのでミンチョくんを気にしていると、
ミンチョくんは思いっきり走られた後、惜しくもラインブレイク。
これで1人でファイトできると思った直後
水中のブレイクしたPEに僕のPEが乗ってしまったらしく万事休す。
取れると思ったのになあ。残念。
その後もがんばったが、
なんせ、沈むのは早いは、風は強いは、波は高いは・・・
思うように釣りできなかった。
結局そのまま終了。
某湖の合宿の成果がわずかにあったかな。
すねる富と大王の会話
「こんなチンピラカツオ(6.5kg)どうでもええわー」@大王
「富あにー、やけに丁寧に道具洗っとるねえ」@大王
「(この道具は)当分用はないでねえ、しっかり潮抜いとかんとねえ、
スナフキンみたいに、次回は餌(つり)にする」@富
「俺の遠州は終わった、三重県行く」@大王
大王にとどめを刺すチャンスです。