日時 2004年7月18日(日)4:30-15:00
場所 遠州
船 章福丸
天気 曇り時々晴れ
風 まーまー強かった
波 そこそこあったが先週みたいにみよしが突き刺さるようなことはなかった おそらく2mくらい
メンバー 大王、トヨ、富、チョコ2、あわ、みんちょ、エギン
ターゲット カツオとキメジ
結果 船中 キメジ*4(最大3.6kg弱くらい)、カツオ*9(最大3kgちょいくらい)、
ソウダ*1、激ペンシイラ10本くらい、サバたくさん
カツオとキメジはだいたい2本/1人程度

先週の日曜日、あろうことがスカピンくらったエギンとチョコ2。
再び遠州に再戦を挑むまでの、辛く長い1週間を過ごすはずであったが、
なぜか辛いのは水曜の午前中までだった。
なぜだろう。まあいいさ。
今日は午後から荒れて来る予報ということで、いつもより1Hr早出らしい。
先週釣った組は朝からご機嫌。
先週釣れなかった組の2人は、無言の中に漲る闘志を燃やしていた。
GTポッパーを準備してきたチョコ2と、NewRodを持参してきたエギン。
今切を出る。
まだそんなに波はない。
「ずっと、こんな感じで(荒天せず)もってくれるといいけどなあ」@パル
最初のポイント。鳥が沢山居る。
投げると喰ってきたのは激ペン。
これもシイラなんだよなあ、この中に23.5kgまで育つやつがおるんだよなあ。
そんなことを考えながら適当にリリースする。
次のポイント。ここにも鳥が沢山居る。
投げると喰ってきたのはサバ。
(先週水曜日、一日中がんばっても某会長が一匹しか釣れなかった)サバが次々に釣れる。
釣れないときは、これさえもなかなか釣れないんだよなあと思う。
先週の奴に比べると、いくらか小ぶりだ。
ここから先が辛かった。
探せど探せどサバしか釣れん。
かろうじて富ちゃんがソウダGET。
カツオとキメジはどこへいってしまったんだろう。
ここは遠州。必ず、そのうち何かが起こると信じるメンバー。
もう(今年の夏の)遠州へは来ないと、だだを捏ね始めるチョコ2。
このままでは、親分に叩かれる。ピンチに追い込まれるエギン。
無線でも各船苦戦の様子が伺える。
そんなときだった。
「あそこやっとる」@T1T2
サバとは明らかに違う水しぶき。
一気に加速する章福。
しかし、着いた頃にはただの海。
「今の絶対やっとったよねえ」@パル
周囲に緊張が走る。きっとそのうち何かが起きる。
「あー、今度はあそこだー」@パル
さっきと同じような水しぶき。
今度は間違いない、サメ着きナブラ。
サメがザッバンザッバンやっている。
キャストすると全員HIT。
こうなると手際の良さが勝負。
エギンがルアーをキャストするとすぐ喰ってきた。
久しぶりにウィーンと鳴るドラグ。
あがってきたのは3kgちょいのカツオ。
すぐルアーを外してすかさずキャスト。
またすぐ喰ってきた。
今度はさっきよりも走ると思ったら、
3本目を狙う大王のラインに他船から投げ込んだルアーがお祭り。
大王さまも思いっきりタイムロス。
で、そのルアーが更にエギンのラインに絡んでくる。
「よく見て投げろ!」@他船にカチンときたエギン
幸い、なんとかこのルアーをかわすことができた。
「エギンくんタモいいかー」@船長
「お願いします」@エギン
3.6kgのキハダGET。イェーイ。
さあ3本目と思ったときには群れはどこかへ行ってしまっていた。
結局この群れで13本GET。
タイミングなんだよねえ。
遠州にかける男:富はここでも調子良かった。
「だから遠州は必ず何かが起こるっていっただろう」@富
無言で反省するチョコ2。
楽しそうに無線で状況を伝える船長。
無線の奥で沈むスナフキン。
ざまーみろ。
港へ戻ってもしっかり自慢したった。
明日はがんばってくれ!
結局ワンチャンスなんだよなあ
先週釣れんかったこともあって、今週はなおさら楽しかった。
PPS800H STLA8000HG PE30LB NYLON#22


